- 出演者
- 膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ
アジア大会はきょう閉幕。山本が「名古屋駅で下りても沢山の方いらっしゃるし。いろんな国の方が来てらっしゃいます」などとコメントした。
W杯の激闘から約2か月、次の目標、年明けのアジアカップに向けて森保ジャパンの戦いが始まっている。ベネズエラ戦の後半4分、1点を追う日本は伊東純也のクロスを上田綺世。同点とする。終了間際、上田が決めてベネズエラに逆転勝ち。日本2-1ベネズエラ。
木曜のエクアドル戦は90分で決着がつかずPK戦に。3人目のエクアドルのPKを鈴木彩艶がしっかり止めて勝利に大きく貢献した。日本0(5PK4)0エクアドル。
日本代表が2勝1分け、あすニュージーランド戦。瀬古歩夢を紹介した。
アジア大会でなでしこジャパンが優勝。
大相撲秋場所千秋楽。勝ったほうが優勝。1年ぶりの優勝を狙う横綱・大の里は3敗で並ぶ大関・安青錦との一番。立ち合いから前に出た大の里。力強い突き出しで安青錦を圧倒。1年ぶり6度目の復活優勝を決めた。大の里は「去年けがして。また優勝できるのかなと考えた時期もありました。この景色だけを見たくて。優勝できて嬉しいです」などと話した。
大の里が涙の優勝。去年の九州場所で左肩をいためけがをし、休場も経験。「来場所は全勝で場所を終わりたい」と話した。吉田が「けがをして優勝が遠ざかっている中でまた優勝できるのかなっていう不安な気持ちになるのが分かるので。また横綱の強さを見せてくれたのですごいと思います」などとコメントした。
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メジャーリーグはここからが本当の戦い、ポストシーズンが始まった。2戦先勝のワイルドカードシリーズ。松井裕樹が所属するパドレスは鈴木誠也と今永昇太のいるカブスと激突。第1戦は松井の好リリーフなどでパドレスが勝利。パドレスは第2戦も制し地区シリーズ進出決定。
ホワイトソックスの村上宗隆は今井のいるアストロズとの第1戦に出場し、犠牲フライでポストシーズン初打点。チームも2連勝で地区シリーズ進出。今シーズン2回目のシャンパンファイト。
地区シリーズの速報。ホワイトソックスの村上はガーディアンズ戦の第2打席、ポストシーズン初アーチでチームを勝利に導いた。ホワイトソックス3-0ガーディアンズ。
ドジャースvsブレーブスの地区シリーズ第1戦。大谷翔平の快音が合図となったのか、ドジャース打線から3本のアーチが飛び出し白星発進。ドジャース5-3ブレーブス。
3連覇を狙うドジャースが初戦を制した。ホワイトソックスの村上はHRを打った。山本が「メジャーリーグのポストシーズンゲームってほんと過酷なんですよ。3連覇になったらすごいですよ」などとコメントした。
気象情報を伝えた。台風27号が北上し、月曜日から火曜日に小笠原諸島に近づくおそれがある。
ことし4月、東京・上野動物園を視察した小池百合子知事が推したハシビロコウ。PRの理由は1月にパンダのシャオシャオとレイレイが中国に返還され、上野動物園からいなくなったため。新たなパンダの来日は現在の厳しい日中関係を受け、当面困難な状況。火曜日、岩屋毅前外務大臣が北京を訪問。日本企業の幹部ら約50人を率いての訪中。面会したのは何立峰副首相。日中関係が冷え込んで以来日本の政治家と中国要人が公式に会談するのは初めて。異例の厚遇とも見えた一方で中国側から厳しく釘をさされた台湾問題。王毅外相は「現在の中日関係は再び厳しい局面に直面しており、改めて正常化を実現する必要がある」と強調した。54年前の9月29日、日本と中国は共同声明に調印し、国交を正常化。日中共同声明では中国側からは「台湾が中国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明」、日本側からは「中国の立場を十分理解し、尊重」という文言が盛り込まれた。その後歴代政権は台湾との関係を非政府間の実務関係に限定。台湾有事の際も日本やアメリカがどう動くのかといった点について曖昧さを保ってきた。おととし当時の岸田文雄総理大臣は台湾有事の際、存立危機事態を認定して集団的自衛権を行使するのかと問われ、「個別具体的な状況に即し情報を総合して判断することとなるため一概に述べることは困難」と答弁。去年11月、高市総理大臣は中国が台湾に武力行使した場合、存立危機事態になり得るとして日本の武力行使が可能と解釈できる発言となった。中国は発言の撤回を要求するなど猛反発。日中関係が冷え切った中、今回の異例の厚遇は何を意味するのか。
日本側を異例の厚遇で迎えた中国。何立峰副首相は「水が流れれば自然と水路ができる」という中国の四字熟語をあげ条件さえ整えば物事は自然に成就すると示唆した。中国側はどこに落としどころを見つけようとしているのか、東京女子大学・高原明生特別客員教授は「中国は拳を振り上げると高い木に高く登りすぎてしまう。一番彼らが気にしているのは経済。経済交流が盛んになるような、少しずつカーテンをまずは開け、それから窓を開けるということをやっていくのではないか」などと話した。日本企業の幹部らを率いた今回の会談を糸口に日本と中国の関係改善はあるのか。国交正常化から54年となった火曜日、上野動物園から返還されたパンダが四川省で公開された。日中友好のシンボルが再び日本に来ることはあるのか。
日中国交正常化から54年。薮中が「高市総理の国会での発言以来外務省の課長レベルでの話し合いができない状態だった。習近平国家主席がホワイトハウスでトランプ大統領に迎え入れられた。日本にとってみればアメリカは唯一の同盟国。米国が中国と接近。日本国内では中国と仲良くなる必要ないよという声をSNSなどでも見る。本当にそれでいいんですか。外交的に日本が孤立するんじゃないか」、目加田が「隣の国ですから引っ越すわけにいかない。どうやって付き合っていくか、もう少しクリエイティブな視点で考えていかなきゃいけないんじゃないか」などとコメントした。
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日中国交正常化から54年。野村が「日本の国益にとって何が一番資するか。この話はリスク管理の話なのかなと思う。日本でしか作れない技術を持てないか。レアアースの供給も分散して。リスクを分散した状態で初めて対等、バランスを取った交渉ができる」、元村が「54年間で日中の世界における地位が逆転。撤回を修正と言い換えたことに注目して、ボールはこっちにあるんじゃないか」などとコメントした。
