- 出演者
- 川島明 村上佳菜子 たかし(トレンディエンジェル) 岡下雅典(カーネーション) 吉田結衣(カーネーション)
8月にミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート・ペア金メダルの三浦璃来木原龍一が婚約を発表した。婚約前から仲の良さが注目され表彰式では三浦がけがをしないようにと気配りをみせた木原運送などもみられていた。
りくりゅうペ初プロデュースのアイスショーに密着スペシャルのオープニング映像が流れた。
今年、五輪2大会表彰台の宇野昌磨は2024年に引退を発表したが今年5月に本田真凜とのアイスダンスで現役復帰を発表した。本田真凜は元ジュニアチャンピオン、2人のペアをしょまりんと名付けたのは妹の本田望結だったということ。現役復帰を決めた理由は2030年の五輪出場を目指すこと。アイスダンスとペアの違いは芸術と技術的なことだちうこと。引退後に宇野プロデュースのアイスショーでカップルを組んでいたが宇野からの突然の誘いに悩む気持ちがあったが一番最初の目標「五輪を目指したい」をスケートで叶えたいと決意したということ。アイスダンスの見どころの一つがリフト、支える男性のパワーが必要不可欠だが宇野の方が小柄で世界的に珍しいがハンデを乗り越えるための秘策として代名詞クリムキンイーグルに本田が乗るオリジナル技のクリムキンリフトに挑戦している。競技復帰後初のアイスショーに臨んだ際には初めての理想の形で成功となった。
8月に婚約を発表したりくりゅうペア。今年のミラノ・コルティナオリンピック。金メダル大本命として出場した2人だったが、ショートで予想外の出来事が。得意のリフトで痛恨のミス。ショートの結果は5位。金メダルは絶望的と思われた。しかし、その翌日フリー、最後まで完璧な演技を披露。オリンピック史に残る史上最大の逆転劇。日本初となるペア金メダルに輝いた。トレンディエンジェルはM1は敗者復活の当日の朝までネタ合わせをしていた。普段はネタ合わせはしないが、斎藤さんに「明日M-1優勝するからネタ合わせしない?」と言われて、そのまま優勝した。すぐさま日本中はりくりゅうフィーバーに。石川県で作られたのは、フリーの決めポーズのカカシ。都内のスケートリンクは通常の2倍の利用客が押し寄せ大混雑。しかし、オリンピックからわずか2か月後、引退発表。結成当初の全日本選手権の表彰台。出場した選手はりくりゅう1組だけ。ペアの競技人口はまだまだ少ない。ペアの魅力を知ってもらうため、2人が立ち上げた前代未聞のプロジェクト。ミラノ・コルティナオリンピックのメダリストなど国内外のトップ選手15組を呼び寄せ、日本初ペア・アイスダンスアイスショーをプロデュース。2人がつけたタイトルは「THE DESTINY」。こだわりは各所に。通常アイスショーは、氷上にも客席を作るため、リンクが少し狭いが、競技用と同じサイズにすることにより、本当のペア・アイスダンスの素晴らしさを選手たちも伝えることができるし、お客さんもそれを感じることができる。さらに、滑る順番から演出まで、すべて2人がプロデュース。しかし成功のためには3つの壁が。1つ目は、ダンス。これまで2人が披露してきた曲は、ほとんどがゆったりとしたクラシック。しかし今回挑戦するのは、ビリー・アイリッシュの「bad guy」と、超アップテンポ。2つ目の壁は、新技。三浦をを持ち上げ肩に乗せる、初挑戦の技。よく見てみると、三浦のスケートの刃が首元スレスレに。この技の名前は、最初は「肩乗りリフト」と言ってたが、最近は首の近くだから「頸動脈リフト」と言っている。3つ目は、早着替え。フィナーレに向けて盛り上がるショーの終盤。全員が学生服に着替えて集合する演出が、2人は進行上衣装の着替えが間に合わないため、出演しない予定だったが、着替えが間に合うか、リハーサルで試すことに。結局、着替えのタイミングが確かめられないまま、リハーサル終了。
りくりゅうプロデュースアイスショーTHE DESTINY本番。りくりゅうペアは頸動脈リフトに見事成功。早着替えも成功させフィナーレに合流。フルメンバーで全員スピンを披露。りくりゅうペアが今一番やりたいことは「休み」とのこと。
引退してまず何した?という質問に村上佳菜子が「かき氷屋さん巡り。次にスナック。14kgぐらい太った」と返答。吉田結衣が挑戦していることは「コンパ。いずれは結婚したい」とのこと。
サンデーPUSHスポーツの次回予告。
ハイド&シーク 0秒前の彼女の番組宣伝。
