- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 伊達みきお(サンドウィッチマン) 芦田愛菜
文房具博士ちゃんの釘宮一さんが「憧れ」と話す文房具コレクター、高畑正幸さんの自宅を訪問した。高畑さんはTVチャンピオンの「文房具痛選手権」で3大会連続優勝し「文具王」と呼ばれ、文房具の著書も多い。
文房具博士ちゃんの釘宮一さんが「憧れ」と話す文房具コレクター、高畑正幸さんの自宅を訪問した。高畑さんの自宅の中は棚と壁にずらりと文房具が並べられており、中には博物館に展示されるような古く、珍しいものもあった。特に激レアな文房具として、明治36年に日本に初めて入ってきたホチキスを紹介。企業名だったホチキスという刻銘から、商品名も「ホチキス」と呼ばれるようになった。他にも大正時代から存在した針無しホチキスもあった。
文房具博士ちゃんの釘宮一さんと文房具コレクター、高畑正幸さんが玄関で30分以上話し込んでいた。その後ようやく高畑さんの部屋の中に案内され、壁一面に文房具が整理されている様子に感動していた。釘宮さんは120年前の鉛筆削りの原理に興味を持っていた。鉛筆は1851年にドイツで販売したファーバーカステル社の商品から基本的なデザインは変わっていないと言う。釘宮さんは「昔からある技術には信頼性と安定性がある。そこは忘れちゃいけない」と話していた。
文房具博士ちゃんの釘宮一さんが文房具コレクター、高畑正幸さんに「ラジボー」という文房具が観たいとリクエストした。
番組では好きなことを授業してみたい「博士ちゃん」を大募集。詳しくは番組HPまで。
文房具博士ちゃんの釘宮一さんが文房具コレクター、高畑正幸さんに「ラジボー」という文房具が見たいとリクエストした。ラジボーは「ラジオ内蔵型のボールペン」。実際にラジボーを使い、サンドウィッチマンのラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」の音声を受信した。ラジオ番組の中で2人はホワイトデーについてトークしていた。
文房具コレクター、高畑正幸さんの自宅にある激レア文房具を紹介。脈拍を図れる機会が着いている「Myakutoru」や、なぞった回数をチェックするパイロットのカウンターペン、ボールペンと蛍光ペンと1つとなったシェーファーの「プレリュードMPI」といったすでに販売終了している多機能ペンを見せてもらった。
文房具博士ちゃんの釘宮一さんと文房具コレクター、高畑正幸さんがパイロットの「ハイテックC」を持ちながらトーク・高畑さんは自分で手に入れた文房具を使って紙に自分で書いて商品を残すという取り組みをしていると話していた。中学生の頃から文房具についてのコラムを書いていて、大学生には自費出版し、その後「究極の文房具カタログ」という本となった市販されたという。高畑さんは大学院卒業後にサンスター文具に入社。情報サイトの編集長やYouTubeチャンネル、文具メーカーとの商品開発など多岐にわたって活動している。最後に自分が開発した「文九郎」というロボットを見せてくれた。
サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃんの次回予告。昭和レトロ遺産を求めて日本国内を大捜索する。
