- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 伊達みきお(サンドウィッチマン) 芦田愛菜
全国の地獄名所巡りを趣味としているという博士ちゃん、12歳の大島百福くんが登場。自身の推しである芦峅寺の閻魔様の帽子を着用していた。彼が今ハマっているのが「鬼」で節分について興味があり、いろいろなお祭りで鬼をどう追い払っているのか観てみたいと話していた。そこで今回は父・智徳さんと母・幸子さんとともに京都で世にも奇妙な鬼の儀式巡りを行う。
京都にある奇妙な鬼の儀式が行われる場所めぐり。まずは節分祭で知られる吉田神社を訪れた。屋台で売られているフルーツ飴を食べて観光気分を味わっていると目の前に鬼が現れた。百福くんは鬼と記念写真を撮って興奮していた。夜になると境内に赤・青・黄の3体の鬼が出現。この鬼たちを更に大きい体の鬼が対峙する様子が演じられている。これは「追儺式」という節分の原型となっている儀式で、大きい体の鬼は「方相氏」と呼ばれ、4つの目を持ち四方八方に睨みを効かせて邪気を払っているのだという。
京都にある奇妙な鬼の儀式が行われる場所めぐり。続いては人を笑わせる鬼がいるという「千本ゑんま堂 引接寺」を目指す。百福くん一家は儀式を見る前に寺にある閻魔像を見物した。
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- 京都府千本ゑんま堂 引接寺千本通
京都にある奇妙な鬼の儀式が行われる場所めぐり。「千本ゑんま堂 引接寺」で行われている「鬼の念仏」という狂言を鑑賞した。室町時代から続くという伝統芸能で、罪を犯した人間を地獄に落とすため、コントのような攻防戦を描いている。住職の戸田妙昭さんはこの狂言について「笑うことで自分の中にある役を吹き飛ばすから、節分に鬼の狂言をしている。」と説明した。
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- 京都府千本ゑんま堂 引接寺
地獄大好き博士の大島百福くんが毎年開催しているという「世界鬼学会」の鬼シンポジュウムに参加。参加者の中には過去に番組に「妖怪博士」として出演していた関本創さんの姿もあった。百福くんは創さんの知識量に感銘を受け、SNSを通じて意見交換する仲となっていた。
京都にある奇妙な鬼の儀式が行われる場所めぐり。3か所目は北野天満宮。ここでも節分祭の中で追儺式と狂言を組み合わせた「北野追儺狂言」が行われている。演目の中で豆まきを行うが、なぜか「わたなべさん」という苗字の人は豆をまかなくてもいいのだという。
北野天満宮では「わたなべさん」は豆まきしなくてもいいとされている。その理由はこの北野天満宮が「渡辺綱」という、かつて酒呑童子を倒した源頼光の仲間だった武将にまつわる言い伝えがあり、彼が切り落とした鬼の腕が祀られているため、鬼が渡辺綱と同じ姓の「わたなべ」さんに近づかなくなったのだという。京都在住の飲食店の店主である渡辺さんに話を聞くと、やはり豆まきは子供の頃に1度しかしたことがなく、父親から「やらなくていい」と言われたと話していた。
文房具博士ちゃん、釘宮一さんによる新生活にピッタリのピンポイント文具を紹介する。
文房具博士ちゃんの釘宮一さんが狭いニーズに向けたピンポイント文具を紹介。1つ目は「シンドバット」という最大40本という芯を大量に入れることが出来るサンスター文具のシャープペンシル。「芯の入れ替えや持ち歩きと言った煩わしさをなくしたい」というニーズに答えたもので、もともと20年以上前に発売し、多くのファンの声に答える形で復活したのだという。
文房具博士ちゃんの釘宮一さんが狭いニーズに向けたピンポイント文具を紹介。2つ目は「ZERO G Ball」という韓国で2023年に発売されたボールペン。ペン先が斜めになっており、小さい力で書くことが可能。長時間ペンを使って疲れてしまう悩みを解決したものとなっている。
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- ZERO G BALL 15
文房具博士ちゃん、釘宮一さんの紹介。幼稚園の頃から文房具店に通っており、自宅には約800点の文房具が収集されており、いつも手元には文房具カタログが並んでいるという。最近のおすすめ文房具として2021年にクツワが販売した「マ磁ケシ」を披露。消しゴムの中に鉄粉が配合されており、磁力の有無で消しカスを回収している。またコミュニティFMの「他故となおみのブンボーグ大作戦」という番組に出演したと話していた。
文房具博士ちゃんの釘宮一さんが狭いニーズに向けたピンポイント文具を紹介。3つ目はゼブラの「pitan」。磁石を使った専用ホルダーがあり、ノートや手帳に取り付けることで筆箱が不要となるペンだという。
文房具博士ちゃんの釘宮一さんが狭いニーズに向けたピンポイント文具を紹介。4つ目は「カドループ」という消しゴム。この文房具がどんな細かいニーズに答えているかを実際に使いながら考えた。
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- カドループ
池上彰のニュースそうだったのか!!の番組宣伝。
文房具博士ちゃんの釘宮一さんが狭いニーズに向けたピンポイント文具を紹介。お湯をかけることで消しゴムの角が復活するという「カドループ」。人類が消しゴムの角をいかに作るかとい うものには長い歴史があることを解説。「初代カドケシ」「でるけし」「パキッシュ」「速消し3」「テトラ消しゴム」「ミリケシ」「ZIGZAG」といった製品を経て、新たに生まれた「カドループ」はお湯をかけることで消しゴムの角を無限に復活させることが出来るという仕様となっている。この消しゴムには加熱すると柔らかか唸り、冷やすと固まる特殊なプラスチックを使用しており、熱湯に30秒つけることで簡単に変形させることが出来る。
文房具博士ちゃんの釘宮一さんが狭いニーズに向けたピンポイント文具を紹介。5つ目はレイメイ藤井から出ている「Keptキエラ」。消しゴムで消すことが出来るラインマーカーで、テープで消しているのでにじまず、裏写りしないのが特徴だという。
文房具博士ちゃんの釘宮一さんが狭いニーズに向けたピンポイント文具を紹介。6つ目はコクヨから出ている「ブッククリップ」。開いた本が勝手に閉じるのを防ぎ、ペンのように持ち運べることが出来る。
平成レトロの文房具が令和のいまリバイバルブームとなっている。小中学生に人気の「プロフィール帳」、写真に落書きができる「フォトペン」に加え、いま注目されているのが「シール帳」。原宿の「Picnic」などシールのみを扱う店も人気だ。かつて平成でハマっていた世代が親になったことでリバイバルブームが起きている。そこで芦田愛菜やサンドウィッチマンの2人が、スタジオでオリジナルのシール帳作りに挑戦した.伊達みきおはパンダに特化した内容に仕上げ、芦田愛菜はキラキラなものを集め、富澤たけしは厚みがあるキャラクターのシールを集めた。作ったシール帳を使ってシールの交換を行った。
