文房具博士ちゃんの釘宮一さんと文房具コレクター、高畑正幸さんが玄関で30分以上話し込んでいた。その後ようやく高畑さんの部屋の中に案内され、壁一面に文房具が整理されている様子に感動していた。釘宮さんは120年前の鉛筆削りの原理に興味を持っていた。鉛筆は1851年にドイツで販売したファーバーカステル社の商品から基本的なデザインは変わっていないと言う。釘宮さんは「昔からある技術には信頼性と安定性がある。そこは忘れちゃいけない」と話していた。
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