- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 伊達みきお(サンドウィッチマン) 芦田愛菜 満島真之介
三英傑最強決定戦・城部門。続いて秀吉軍のプレゼン。有名武将が大集結!名護屋城。佐賀県に全国の有名武将150人以上が集結し、もう一つの首都のような肥前名護屋城があった。
三英傑最強決定戦・城部門。豊臣秀吉最強の城、有名武将が大集結した戦国オールスター城。佐賀県唐津市の名護屋城を戦国プリンセス博士の諸星天音が現地調査する。東京ドーム3.5個分の巨大城を半年で築城。こだわりの石垣には秀吉の権力と経済力が表れている。江戸時代には対抗勢力に乗っ取られるのを恐れ、幕府が石垣を崩して機能を破壊した。大手口から名護屋城へ潜入。秀吉の築城技術、樋門を紹介。
佐賀・唐津市の名護屋城を現地調査。城内を歩くと築城技術の高さが分かる。縦石積み、鏡石を紹介。いよいよ天守があった本丸へ。当時は30m近い巨大天守があった。名護屋城は秀吉が朝鮮出兵に向けて準備するため、中継地点へ立ち寄りやすい場所に築かれた。足利義昭、徳川家康ら150名以上の武将が集結し、周辺には有名武将の陣跡がある。前田利家の陣跡を見学。去年、姫路城級の巨大な堀のようなものが発見された。現在確認されている陣の数は150か所以上。続いて名護屋城博物館へ。秀吉の権力・政治力を示す黄金の茶室は大名・要人の接待、明の使節団との会合などに使われていた。普段は公開を制限している超貴重な文化財、秀吉直筆の書状、秀吉の肖像画などを見学した。秀吉は死後、神として祀られ、拝礼用の肖像画などが全国で作られたが、家康の命で神としての名を剥奪され、その痕跡は消し去られた。東アジアの頂点に君臨することを夢見た秀吉。その重要拠点として名護屋城を首都のような一大都市にしたかったという。
黄金の茶室をスタジオで公開。MOA美術館が復元。壁・障子には金箔、柱には金の板、約10kgの金を使用している。床の間に飾られているのは豊臣秀頼が書いた本物の掛け軸。権力を見せつける仕掛けは、茶室を移動式にしたこと。
三英傑最強決定戦・城部門。最後は徳川家康軍のプレゼン。お城というよりもはや都市!江戸城。町の作り方も権力の象徴として規格外だった。
帰れマンデー見っけ隊!!の番組宣伝。
三英傑最強決定戦・城部門。徳川家康が築いた江戸城は日本の歴史上最も巨大な城。お城博士の栗原響大が調査する。赤坂見附にある大きな石垣は赤坂門の跡で、江戸城への入り口だった。石垣には刻印が残っている。現在の虎ノ門には虎ノ門見附があった。代表的な三十六見附があり、江戸城は周囲約16kmの巨大要塞だった。濠は自然の谷や川を活用して工事コストを削減。のの字の濠は制限なく発展可能で、城内には町人たちも住んでいた。麹町では麹、銀座では貨幣を作っていて、城内で経済が回る仕組みだったという。
四谷の外濠から歩くこと20分、ようやく内濠に到着。内濠の大きさも規格外で、幅90m・水深1.9m。元からあった谷に沿って石垣と土塁を作っている。大名総動員で完成。集められた大名は延べ471家。家康の未来を見据えた城造りは代々受け継がれ、太平の世の象徴として今も面影を残している。
