- 出演者
- 高橋茂雄(サバンナ) 長嶋一茂 綾瀬はるか ウエンツ瑛士
本日は東京タワーからスタート。長嶋は柿沼マネージャーが衣装を忘れたと話した。
- キーワード
- 日本電波塔
オープニング映像。
綾瀬はるかはロケは10年ぶりくらいとのこと。ウエンツの印象は歌がうまい、一茂の印象は背が高くて話が面白い、高橋の印象は優しくてほわっとしてるなどと話した。
一行は「LINEヤフー赤坂オフィス」を訪れた。LINEは2011年東日本大震災をきっかけに2ヵ月弱で開発された。「LINEヤフー赤坂オフィス」は今年4月に開設したばかりの大規模オフィス。AIエージェント「Agent i」は返信を提案してくれる機能やスケジューリング、レシピ提案機能などがある。
LINEのオフィスに特別潜入。社員がリフレッシュできるスペースでは多くの社員が寝ていた。続いて社内レストランで「サケ×いくらの贅沢はらこ飯」などを堪能した。そばは毎朝手打ちしているという。
LINEのオフィスに特別潜入し社員食堂の絶品グルメを堪能した。ウエンツ瑛士は味噌汁の具材が社食の具材じゃないと話した。
綾瀬はるかは芸能界入りのきっかけは友達のオーディションについて行くと参加することになったと明かした。一行は「久兵衛」を訪れた。1935年創業の銀座を代表する江戸前寿司。90年以上に渡り政財界や文化人から愛されている。久兵衛の握りは口の中で解けるよう空気を含ませて握る。ネタの重みでシャリが沈むほどの繊細な職人技。「中トロ」「車海老」などに舌鼓を打った。
- キーワード
- アオリイカアフロウサギトムソン・ロイタートム・クルーズバラク・オバマビル・クリントンファーストボイス中トロ北大路魯山人吉田茂国立国会図書館最高裁判所朝日新聞社松竹赤坂(東京)車海老近代日本人の肖像銀座久兵衛 銀座本店銀座(東京)
日本の技術クイズ「久兵衛発祥の寿司ネタは?」、正解は「ウニの軍艦巻き」。当時はウニはゲテモノと呼ばれていたという。軍艦巻きは1940年代、常連客の要望で初代が考案。一行は「ウニの軍艦巻き」「大トロ」「真鯛」などに舌鼓を打った。「真鯛」にすだちを絞る食べ方は北大路魯山人が初代店主に伝えた味わい方。美食家としても知られる北大路魯山人は料理を引き立てる器を追求した。初代店主と親交があり今も店には器が大切に受け継がれている。
「久兵衛」を訪れた一行は北大路魯山人が残した器でお茶をいただいた。
- キーワード
- 北大路魯山人銀座久兵衛 銀座本店
一行は「セイコーミュージアム銀座」を訪れた。1981年墨田区で設立され2020年に銀座へ移転した時計の歴史を学べる博物館。年間約4万人が訪れる新たな銀座の名物スポット。綾瀬はるかは2014年~2020年にセイコーイメージキャラクターを務めていたという。江戸城内にあったとされる大型の櫓時計やロンドンのビッグベンにある大時鐘の試作機などここでしか見られない超貴重な時計を約650点展示している。問題「時計が右回りになった理由は?」、正解は「北半球では日時計の影が右回りに動くためとされる」。日時計は紀元前5000年頃にエジプトで生まれたとされる。国産初の腕時計は1913年発売のローレル。一行は時計台があるSEIKO HOUSEの屋上へ。現在の時計塔は2代目とのこと。
SEIKOの時計塔の屋上で鐘の音を聴く予定だったが間に合わなかった。建物の下で鐘の音を聴いた後、余韻を見に屋上へ上がった。建った時は本物の鐘だったが現在は録音した音をスピーカーで鳴らしているという。
