2026年6月21日放送 7:30 - 10:25 日本テレビ

シューイチ
W杯チュニジア戦直前!メキシコで中山が生中継▽Aぇ!group取材

出演者
名越康文 辻岡義堂 中山秀征 潮田玲子 滝菜月 河出奈都美 田辺大智 黒田みゆ 安村直樹 アーロン・ズー 高橋祥子 
シューイチフットボール
W杯チュニジア戦直前! 現地から生放送SP

オランダ対スウェーデン戦の結果、日本はチュニジアに勝てば、第3戦、スウェーデン戦に引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まるという形になった。槙野智章はチュニジア戦の得点予想について2-0で日本勝利を予想した。別の番組で0-0と予想したのではないかと指摘されると「気候だったり選手たちの状況、相手の監督が代わった。読めないというところの中で、難しい状況で0ー0とは言いましたけど、あれから数時間たって、冷静にもう一回分析した。」と説明した。また、森保監督は、けが人が出たからこそ、ここのメンターといわれているポジションに南野だったり、吉田麻也といったこれまでのベテラン選手を呼んでるので、日本代表のチームは、やっぱりそこらへんのマネージメントだったりというところ、かなり絶妙にうまいと思うと指摘した。

中山のイチバン
FIFA公認ファンリーダーとは?

中山秀征がFIFA公認、日本のファンリーダーを務めた角田寛和に応援の極意を教わった。2010年の南アフリカ大会以降、全てのW杯で日本代表の試合を現地観戦。前回のW杯カタール大会ではFIFAの「公認ファンリーダー」に選出。日本代表をピッチの外から後押しする「応援の力」について語った。

角田寛和の侍ファッションについて由来を聞くと「ノルウェーのサポーターだったらバイキングの角だったり、オランダのサポーターだったら、全身オレンジだったりするので、日本人のアイデンティティって何かなって思ったときに、柔道着か忍者かこの侍かだったら、侍がいいかなって思って、僕、バカ殿をリスペクトしてるんで、このバカ殿スタイルがいいかなと。」と答えた。角田の本業は千葉県松戸市の靴屋さんの店主。2008年の北京オリンピック以降は、すべてのオリンピック、ワールドカップをこのファッションで現地感染していると言う。日本代表への熱い思いが伝わり、前回のワールドカップカタール大会では、FIFAの公認ファンリーダーに選出。スタンドのゴミ拾いも話題となったが「僕が始めたわけじゃない、僕らの先輩から脈々と日本のサポーターはごみを残さないってやってる。前回も、僕もそれを復習してやってるだけなのだけど、インフルエンサーが上げたら1200万ビューみたいな感じで。」と説明した。ただ、一定数「そんなに目立ちたいのか」とか「ごみ拾ってる場合じゃないだろ、日本代表、応援しろよ」みたいなことを言われ泣きそうになったり、そういうお叱りもありつつ、そうやって文句言われて僕はちょっとへこんだが、ほかの国の人たちもそのあと皆さん、まねするようになって、それが目立ちたいだけとかSNSに上げるためでもなく、一回人の食べ残しのごみを拾えば、次から捨てる側に回らないという。そんな角田がボランティア活動をするきっかけは東日本大震災の時の中山秀征の行動だと言う。今回のW杯でも能登半島の中学生7人と現地観戦を行っている。もともと阪神タイガースが大好きで、サッカーには全く興味がなかったが、ドーハの悲劇を見たことをきっかけにサッカーの応援を始めつようになった。角田は「いまは国際大会で現地を巻き込むかっていうとこに今、どんどんどんどんシフトしてってる感じ。」と説明した。その力を感じたのはロシア大会でのベルギー戦で、さらにその原点は2008年の北京五輪で、五輪おじさんこと山田直稔さんに出会って「心の師匠」と感じたという。最後に「前は日本代表を応援しようっていう感じだっただが、今は、本当に最高の景色を見たいとみんなが思ってるので、2戦目は大事だ。」と説明した。

シュー1プレミアム
チュニジア戦を100倍楽しむ方法

チュニジア戦のパブリックビューイングが行われるJFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」でチュニジア戦を100倍楽しむポイントについてぺこぱのシュウペイ、W杯南アフリカ大会出場の松井大輔、フランス大会出場の岡野雅行が語り合う。

ファン300人が選ぶ最強!歴代日本代表メンバー

サッカーファン300人が1人3票で歴代日本代表選手から最強だと思う3人を選ぶBEST OF サムライブルー、トップ5を当てるクイズに挑戦。3人で選んだ予想順位は1位・本田圭佑、2位・三浦知良、3位・三笘薫、4位・中田英寿、5位・中村俊輔、6位・小野伸二、7位・香川真司、8位・川口能活、9位・遠藤保仁、10位・大迫勇也だった。

サッカーファン300人が1人3票で歴代日本代表選手から最強だと思う3人を選ぶBEST OF サムライブルーを発表。5位は中村俊輔がランクイン。左足から放たれる正確無比なフリーキックは「魔法の左足」と呼ばれた。

サッカーファン300人が1人3票で歴代日本代表選手から最強だと思う3人を選ぶBEST OF サムライブルーを発表。4位は長谷部誠がランクイン。南アフリカ大会直前に26歳で代表主将に就任。年上の選手が多い中でチームをまとめ上げ、その後3度のワールドカップでキャプテンを務めた。元監督のザッケローニ氏からは「私にとって完璧なキャプテン。」ハリルホジッチ氏からは「彼のような存在が代表には必要。」と称賛された。今大会はコーチとして日本代表を支えている。

松井大輔は長谷部誠について「最初は闘莉王とキャプテンとして認めてねえと言ってたが、だんだんキャプテンらしくなっていった」と話していた。浦和時代の同僚だった長谷部については岡野雅行は若い頃はやんちゃだったと話し、著書「心を整える」について「何を整えたんだ。」と思ったと話していた。長谷部とともに中村俊輔も代表のコーチに入っており、松井大輔は「フリーキックの練習10本中8、9本入るんで、選手並ぶんじゃないか。」とコメントした。

チュニジア雑学

チュニジアで海辺の家の壁にしなければいけないことは何か?というクイズを出題。

(シューイチ)

チュニジアで海辺の家の壁にしなければいけないことは何か?というクイズを出題。正解は「海、空、ドアの青が目立つように壁は白くしなければいけない。」だった。

まじっすか
猪狩が日本×チュニジア前哨戦!

チュニジア大使館全面協力の下、猪狩蒼弥と日本在住のチュニジア人と三番勝負で対戦。チュニジア特命全権大使のアハメッド・シャッフラさんから「この対決は、ワールドカップ日本対チュニジア戦を迎える前の重要な戦い。そして、日本人とチュニジア人の友情を深めるすばらしい取り組みだと思う。」とコメントが寄せられた。さらにチュニジアの知られざる絶品料理に舌鼓を打つ。

猪狩蒼弥と日本在住のチュニジア人と三番勝負で対戦。初戦の舞台は本格チュニジア料理の店「ラ・メゾン・ド・クスクス」。今回、大使館協力のもと、対決のために集まったのは、7人の日本在住チュニジア人の皆さん。チュニジアは北アフリカの地中海に面した国。大きさは日本の4割ほどで、人口はおよそ1200万人。まずは相手を知るために猪狩が「シーフードクスクス」をいただいた。クスクスとは小麦粉を細かい粒上にした世界最小のパスタのこと。猪狩は「食感はそぼろに近い。」と話していた。

激辛チュニジア料理完食対決

第1戦は「激辛チュニジア料理完食対決」。チュニジア特命全権大使のアハメッド・シャッフラさんによるとチュニジアでは辛い料理が人気で、有名なのは、トウガラシなどで作られている調味料の「ハリッサ」。今回はハリッサを使った煮込み料理「オジャ」を制限時間5分以内で完食を目指す。チュニジア側からは辛いのは得意だというカデルさんが挑戦。先にカデルさんが完食。猪狩もなんとか完食で引き分けとなった。

アニソン早押し対決

第2戦は「アニソン早押し対決」。チュニジア代表のアハメドさんによると人気の日本アニメは「名探偵コナン」だという。チュニジア特命全権大使のアハメッド・シャッフラさんは「チュニジアでは、多くの日本アニメが視聴され、アラビア語にも翻訳されている。」と説明。大使自身も「キャプテン翼」など多くの日本のアニメ作品を見ていたと言う。アハメドさんと猪狩さんが早押しクイズで対戦。「NARUTO」「キャプテン翼」「新世紀エヴァンゲリオン」「名探偵コナン」が出題され、3-1でチュニジアチームが勝利した。

フリースロー対決

今、チュニジアでは、バスケットボールも人気がある。チュニジア特命全権大使のアハメッド・シャッフラさんによると、チュニジアで人気のスポーツベスト3は、サッカー、ハンドボール、バスケットボールだという。特にバスケは、2015年にNBA初のチュニジア人選手、サラ・メジリ選手が誕生して以降、人気が上がったという。そこで猪狩蒼弥とバスケットボール経験者のスレさんがフリースローで対決。4投目までお互い決まらず、5投目に先攻の猪狩が決め、後攻のスレさんが外せば猪狩が勝利となる。

シューイチ

来週の「まじっすか」の予告。「2026年トレンドグルメ」を特集。

フリースロー対決

猪狩蒼弥とバスケットボール経験者のスレさんがフリースローで対決。5投目に先攻の猪狩が決め、後攻のスレさんが外したことで猪狩が勝利した。三番勝負は1勝1敗1分で引き分けとなり。猪狩は「本当の雌雄は午後に決してもらおう。」と話していた。

W杯チュニジア戦直前 現地から生放送SP まじっすかではドロー 果たして本戦は!?

猪狩蒼弥とチュニジア人チームの対決のVTRを受けてメキシコ・モンテレイにいる中山秀征は「バスケがひどかった。あんな決まらないことある?もうちょっとシーソーゲームを見たかった。」と話していた。

猪狩蒼弥と対戦した日本在住のチュニジア人に「日本に来て驚いたこと。」についてアンケートした。「コンビニの万能さ」「全自動のトイレ」の他に「タクシーの自動ドア」をあげていたという。

シュー1プレミアム
ファン300人が選ぶ最強!歴代日本代表メンバー

ファン300人が選ぶBEST OF サムライブルートップ10。第3位は三笘薫。前回のカタール大会決勝トーナメント進出をかけたスペイン戦。前半先制を許した日本。その後もボール支配率はスペインが79%。0-1で前半を終える。後半3分、堂安律のゴールで同点に追いつく。3分後、伝説のゴールが。こぼれたボールを三笘が折り返し、田中碧がゴール。折り返しのボールがゴールラインにわずかにかかる「三笘の1ミリ」のアシストでゴールが認められ逆転勝利。日本はグループステージ1位で決勝トーナメント進出。三笘はカタール大会後世界最高峰と呼ばれるイングランド・プレミアリーグでプレーに磨きをかけてきたが大会直前に負傷。代表メンバーから外れることに。今大会は三笘がこれまでつけてきた背番号「7」を幼馴染の田中碧が背負い戦っている。

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