- 出演者
- 浜田雅功 本並健治 城彰二 丸山桂里奈 ヒデ(ペナルティ) 南雄太 数原龍友(GENERATIONS from EXILE TRIBE) 岡野雅行 あんり(ぼる塾) 松井大輔 ゆうちゃみ
日本がブラジル相手に熱戦を繰り広げたFIFAワールドカップ。W杯初出場で決勝トーナメントに進出した「カーボベルデ」がいま話題となっている。ジャンクSPORTSは世界が注目する前から活躍を見越して現地取材を行っていた。ことの発端は6月15日に日本vsオランダ戦を浜田さんがフジテレビ特設ビューイング会場で応援していたことに始まる。浜田さんは現地アメリカで観戦する予定だったが、 番組プロデューサー・蜜谷Pの手違いで急遽、日本でのテレビ観戦に変更となった。蜜谷Pは浜田さんから逃れるため、一番遠い国であるアフリカのカーボベルデを訪れていた。フジテレビ特設ビューイング会場にいる浜田さんとカーボベルデにいる蜜谷Pを中継で結んだ。するとそこには楽しそうに手を振る蜜谷Pの姿があった。この翌日、蜜谷Pは歴史的瞬間に立ち会うこととなる。カーボベルデとは一体どんな国なのか。知られざる親日国・カーボベルデを徹底解明する。
日本から約1万5000キロ離れた国・カーボベルデ。建国から50年、人口約60万人の小さな島国。ジャンクSPORTSは誰よりも早くこの国に目をつけて、蜜谷Pが現地入りしていた。スペイン戦当日、首都プライアではユニフォーム姿のサポーターで溢れていた。今回、浜田さんの代わりに連れて行った人形「浜田大明神」が大活躍。パブリックビューイング会場の人々に“勝利のご利益がある神様”と伝えると、「Hama-chan」コールが会場に響き渡った。試合開始直前、ワールドカップの舞台で初めてカーボベルデの国歌が流れると、感極まるサポーターの姿があった。試合は引き分けのまま試合終了。会場は優勝したかのような大盛り上がり。ジャンクSPORTSだけの独占映像が撮れたため、蜜谷Pは帰国するはずだったが、浜田さんは「勝ち続けている間は帰ってこれない。スクープを撮ってこい!」と指示。蜜谷Pの延泊が決定した。
謎に包まれた国・カーボベルデを5つのスクープとして紹介。まずはカーボベルデの食文化を調査。現地の方の食事を撮らせてもらうと、日本と同じ白米が。1つ目のスクープは『主食は白米』。その背景には日本とカーボベルデとの固い絆が。親日国の理由の1つは「1960年代に日本のマグロ漁船が停泊」したこと。日本人漁師が数週間滞在することもあり、現地の人々との交流が生まれたことから、国民的な歌に日本語の歌詞が使われている。1975年にカーボベルデが独立した年から日本との国交がスタート。新日国の理由の2つ目は「日本がお米でカーボベルデを支援してきた」こと。干ばつや飢餓に苦しむカーボベルデに毎年のように大量の食糧を送っていることから、お米を食べる文化が根づいているという。
