- 出演者
- 五十嵐亮太 松井稼頭央 中根舞美
「ミラノ・コルティナオリンピック」の告知。26年2月6日開幕。
ミラノ・コルティナオリンピックに向け、日本選手団の結団式が行われた。フィギュアスケートの坂本花織は「全身全霊をかたむけて挑む」と決意表明。壮行会では応援ソングを手掛けた中島健人がパフォーマンス。
長崎で行われたバスケ・Bリーグのオールスターゲーム。長崎出身の田中大貴がブザービーターなど29得点でMVP選出。
11年ぶりに日本球界に復帰した楽天・前田健太に密着。25年8月の取材で「来年は日本に帰りたい」と発言。それより前から「アメリカは今年で最後」と決めていたという。プロデビューは06年。ドラフト1位で広島に入団し史上最年少の22歳で沢村賞受賞。12年はノーヒットノーラン。入団4年目から6年連続二桁勝利。15年、27歳でMLB挑戦。日本人1年目最多タイの16勝、ワールドシリーズにも2年連続で登板しサイ・ヤング賞投票で2位となる。
11年ぶりに日本球界に復帰した楽天・前田健太に密着。21年、右肘にトミー・ジョン手術を受ける。この変化で調子が狂い、成績は下降線をたどる。24年は自己ワーストの3勝、25年は先発ローテーションに入れず中継ぎで開幕を迎える。3月のシーズン初登板では初球をHRにされ、その後も好転せず。この時の役割はロングリリーフで、チームから練習での投球数を制限されていた。5月、事実上の戦力外通告を受ける。移籍先が決まるまでは近所の公園などで練習を続け、「こんな状態で戻りたくない」と日本への帰国はせずマイナー契約。
11年ぶりに日本球界に復帰した楽天・前田健太に密着。不調で戦力外通告を受けた25年、初めてのマイナー契約。成績は好転しなかったが、「不調なのは自分だけじゃない」と楽に思えるようになったという。次第にかつての感覚を取り戻し、手術後最速の152キロをマーク。シーズン最終戦のあと、「もう一度メジャーで戦えるくらいのピッチングまで戻すことが出来た」と話した。
11年ぶりに日本球界に復帰した楽天・前田健太に密着。25年12月、楽天への移籍を決断。背番号は広島時代と同じ18。きょう、沖縄で自主トレ。ブルペン入りは今年2度目。今季の目標は18勝、投球イニング180~200。
11年ぶりに日本球界に復帰した楽天・前田健太について。五十嵐が挙げる復活の鍵は、空振りをとれる変化球を見つけること。日本はアメリカよりコンタクトのうまい打者が多い。予想は8勝。
24日の「スポーツ リアライブ~SPORTS Real&Live~」の番組宣伝。「恒例企画『あの時、実は。』菅野智之投手 メジャー2年目に向け独占密着!」など。
