2025年11月20日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日

スーパーJチャンネル
井澤健太朗と森山みなみが<ニュースのハテナ>を深掘り

出演者
今村涼子 井澤健太朗 田原萌々 佐々木快 森山みなみ 藤田大和 
news BOX
「日本選手を殴るかのよう」北朝鮮“あいさつ”が物議

北朝鮮の“あいさつ”が物議。赤いユニフォームの北朝鮮選手、試合前に「衝撃的なパンチ」という声が上がっている。韓国メディア「SPOTV NEWS」は「通常こうした場面では握手や軽いハイタッチ、ハグなどでフェアプレー精神を示すものだ。北朝鮮選手の行動は衝撃的だった。表情一つ変えず拳を握りしめ、まるで殴るかのようにあいさつを交わしたのだ」と報じた。18日サッカーU-17の日本代表×北朝鮮の試合、北朝鮮選手にイエローカードが出される場面もあった。試合は1-1のままPK戦に突入、日本が勝利した。今回の試合前の挨拶についてコリア・レポートの辺真一編集長によると北朝鮮は日本と韓国だけには絶対に負けてはならず、監督やコーチもラフプレーやマナー違反にきつく言えないのではないかと話している。

転んだ“ヒト型ロボ”プーチン氏前に大丈夫?

ロシア初のAI搭載人型ロボットとしてお披露目された「AIDOL(アイドル)」。右手を振り数歩歩いたところでバランスを崩して倒れ、世界中に大失態を披露してしまった。それから1週間後にプーチン大統領の前で人型ロボットがお披露目されることになったのだが、今度は「AIDOL」ではなく別モデルの「GREEN(グリーン)」。GREENは「ロシア初の人型ロボット」と自己紹介したが、ロシア初はAIDOLだったのでは?お披露目は成功、歩いて退席するGREENの後ろにはスタッフがぴったりとくっついていた。

夜中に火災 親子3人“行方不明”

きのう午後北海道千歳市で火事、整骨院兼住宅がほぼ全焼した。焼け跡から年齢・性別不明の3人の遺体が発見された。この家で暮らす親子3人と連絡が取れておらず、警察が身元の確認を急いでいる。

一気に寒くなり…今年は“エアコン注意”なぜ

今年はエアコン注意、なぜ?寒さ到来で客が急増しているのが、エアコン清掃。今年の夏は猛暑で冷房の使用頻度が高かったことで大量のカビが付着しているおそれがあるという。暖房を使ったときに乾いたカビの胞子が数多く飛ぶのだそう。さらに厳しい寒さを迎えるこれからの時期、暖房を使う前には今一度チェックが必要。

“赤い部分”食べる?食べない?

旬のホウレンソウは赤い部分があるが、皆さんは食べる?食べない?食べたほうがいい?食べないほうがいい?

冬が旬、今がお買い得のホウレンソウ。気になるのが赤い部分、アキダイの秋葉弘道社長は「ぜひ一番美味しい部分なので食べてもらいたい」と話している。赤い部分は「マンガン」という栄養素でミネラルの一種だそう。寒くなると甘みが増し美味しくなるという。

(ニュース)
高所作業車にトラック衝突 作業員転落

正午過ぎ茨城県つくば市の県道で大型トラックが高所作業車のアーム部分に接触、作業員が転落した。作業員2人は頭から血を流し病院に搬送された。

赤坂刺傷事件 反抗前“靴履き替え”か

事件の2時間ほど前に現場周辺で靴を履き替えていた。16日東京・赤坂のライブハウス前にいた40代の出演者の女性(40代)が男に左脇腹などを刺され大怪我。その後の捜査で男は現場に着いた約40分後にバッグから靴を取り出して履き替えていたことがわかった。事件の2時間ほど前から待ち伏せしていたとみられている。

速報 愛子さま“街全体が世界遺産”視察

速報。愛子さまが街全体が世界資産に指定されているラオスの古都、ルアンパバーンを視察した。日本が支援する小児病棟も視察されている。きょう昼食会に出席された愛子さま、きょうはピンク色の民族衣装を身につけられお言葉を述べられ、ラオス語で乾杯の温度を取られた。今朝は鉄道で移動され2時間かけ北部のルアンパバーンに移動。国立博物館やシェントーン寺院、そして小児病棟などを視察された。間もなく愛子さまはラオス随一の美しさを誇るクアンシーの滝を訪問される。

追跡
まさかのトラブル“車の事件簿”

車のトラブル、SOSがあったのは人気うどん店の駐車場。百戦錬磨のJAF隊員も驚くまさかのトラブルが発生。秋の行楽シーズン、SOSが次々と。車の事件簿。

原因は?キャンプ夫婦の“悲劇”

24時間365日車のトラブルに駆けつけるJAF。秋の行楽シーズン本番、紅葉で色づく富士山周辺には多くの観光客が訪れていた。この日SOSがあったのは本栖湖のほとり、多くの人が楽しむキャンプ場だが依頼者は名古屋からキャンプに来ていた夫婦だった。1泊2日のキャンプを楽しみ帰ろうとするとエンジンがかからなかったという。隊員が原因を調査するとバッテリーの電圧がかなり下がっており、夫は心当たりがある様子。なんとバックドアを50回も開閉、ドアは電動式のためバッテリーに負荷がかかったことが原因のよう。バッテリーに電気を供給しエンジンが無事かかった。今回の料金はJAF会員だったため無料となった。

「まさか」ベテラン隊員驚く“悲運”

この日JAF歴10年のベテラン隊員もはじめてというまさかの不運なトラブルに遭遇。駐車場で待っていたのは40代の男性。男性の車に起きたトラブルはパンク、しかしただのパンクではない。実は2周間前に釘を踏み右後輪のタイヤがパンク。応急修理したが再び吸気漏れを起こしたのではという。ところが修理箇所には意外も異常なし。更に調べると別の傷を発見、わずか2週間の間に同じタイヤが2回パンクしたのだった。こういったケースは稀でベテラン隊員も初めてのことだった。しかも近くに傷が2つあるとタイヤの強度が保てなくなる可能性もあり修理はできず、レッカーでカーショップに移動。男性はこれを機に4本まとめて新しいタイヤを購入、約6万4千円の出費となった。

「買って1カ月…」ナゼ働かない?

午後2時すぎ、なぜか車が動かないとSOS。現場はマンションの駐車場で依頼者は女性(60代)だった。エンジンがかかるのにギアが入らないという女性、車は買って1か月。中古で買ったものだった。隊員が原因を探ると異常はなかった。隊員によるとお年寄りは踏む力が弱く、ちゃんとブレーキを踏めていないことがたまにあるという。ブレーキが踏めていないためエンジンがかからず、ギアも入らなかったのではという。慣れていない車とはいえ、反省しきりの女性だった。

秋のミステリー“消えたカギ”の謎

午後3時すぎなんともミステリアスなトラブル。自宅で待っていた依頼者は70代の男性、車のキーを紛失し鍵が開けられないという。2年前に購入した新車で通常車内にキーがあればセンサーが反応し鍵はかからないという。最後に使ったのは3日前。何度も必死に探したがキーは見つからず、もしかしたらインロックの可能性もある。しかしキーがなければレッカーでディーラーまで運ぶ必要がある。この車は新型車でセキュリティー性が高く、簡単には解錠できなかった。別の方法でドアを開け男性がキーを探すと見つからない。エンジンはかかったのでキーは車内にあるはずと再び探してみると、探していたキーを発見。運転席上の隙間に置いたことを忘れていたという。しかしなぜ車内にキーがありながらロックがかかってしまったのか。隊員によるとボタン電池の寿命は約2年、電池が弱くなると正常に作動しなくなりインロックの可能性もあるという。キーの電池の交換をアドバイスした。

何が?行列うどん店で…「ガタン」

行楽シーズンの富士吉田市。午前10時過ぎ「一刻も早く助けて欲しい」とSOS。現場に駆けつけると左車線に長い車列ができていた。その先の駐車場で待っていた依頼人(30代)、駐車場の一番奥には青い車が不自然な位置に止まっている。左前輪が側溝に落ちた状態でタイヤがピタリとはまり動かなくなっていた。駐車しようと切り替えしたときに起きた悲劇だった。こちらは富士吉田市の名物「吉田のうどん」、行列店でお目当てのうどんにありつけると思った矢先の悲劇だった。隊員はジャッキで足場を作り作業開始からわずか5分で脱出成功。店に到着してから約1時間、ようやく人気メニューを注文することができた。

(ニュース)
速報 「家屋が延焼中」住宅街で火災

速報。神奈川県の寒川町の住宅街で火災が発生、現在も消火活動が続いている。現在消防車7台などが出動し消火活動にあたっている。現場はJR相模線香川駅から約2km離れた住宅街となっている。

newsハチ面
総理発言を批判「二枚舌を許されない」

中国外務省の報道官は20日「日本の指導者はいわゆる存立危機事態を台湾問題と関連付けるべきではない」と指摘。そのうえで「口で立場に変化がないと言いながら行動では、一歩ずつレッドラインを越えている」と指摘、二枚舌は許されないと批判。さらに「中国との約束を実際の行動に移すべきだ」と強調した。

自転車の母子はねられ意識不明の重体

午前9時ごろ、宇都宮市上戸祭の横断歩道で母親と息子が左折してきた軽貨物車に巻き込まれた。母親は心肺停止の状態。男の子もけがしてそれぞれ病院に搬送された。警察は軽貨物車を運転していた佐藤廣子容疑者を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕、容疑を認めている。

日本が表彰台 デフリンピック

東京2025デフリンピック。陸上男子ハンマー投げ決勝で21歳の遠山莉生は自己新記録の60m19で自身初の金メダル獲得。2位には4大会出場の森本真敏、3位には前回王者の石田孝正が入り、陸上競技で初めて日本人選手が表彰台を独占。

円安進行157円台 利上げ観測後退

今日午後の外国為替市場で円相場は一時1ドル=157円台後半と約10か月ぶりの円安水準。高市政権の経済対策の規模拡大で財政悪化への懸念や早期利上げは難しいとの見方から円を売る動きが広がった。市場では「政府が為替介入に踏み切る水準を試す値動きになっている」との見方も出ている。

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