- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 田原萌々 佐々木快 森山みなみ 藤田大和
オープニング映像。
高市総理は、福島県大熊町の中間貯蔵施設で、除染土の保管状況などを確認。その後、双葉町に移動し、農地が荒れて雑木林のようになっている現状を視察。先程から、福島第一原発の構内に入り、廃炉作業の状況を確認後、福島県の内堀知事と会談している。
スペインで野生のイノシシにアフリカ豚熱が確認されたことを受け、農水省は先月28日からスペイン産豚肉などの輸入を一時停止した。鈴木農水大臣は「スペインからの豚肉は輸入量の2割弱、国内供給量の約1割を占めている。豚肉需給に一定程度の影響は当然あるものだと考えている」と述べた。人気の高い生ハムなどの輸入も停止されていて、農水省は商社などに他国産への切り替え状況などを情報収集する方針。
街で聞いた水道管の疑問「水道管の老朽化を知るにはどうしたらいい」。近畿大学・浦上拓也教授によると、水道局の資産台帳に埋設された記録があるという。例えば川崎市では市役所で水道管の情報を誰でも確認できる。前橋市では2年前から最新技術で漏水調査の効率が上がった。マップ上で今現在の漏水が発生するリスクを色で示している。これまでは職員の経験値などで調査エリアを決めていたが、リスクを可視化することで漏水の発見件数が増えている。天地人執行役員COO・樋口宣人さんによると、宇宙から地中の漏水や水道管の劣化の状態を見抜いているという。天地人では人工衛星から地中の水道管の漏水を見抜く技術を提供している。「宇宙水道局」では人工衛星から得るビッグデータと土壌状態などを合わせAIが漏水リスクを判定。2年前にサービスを開始し、累計50自治体が導入している。
国税庁によると今年6月までの1年間で国内の企業に行った法人税と消費税の追徴税額は3407億円に上った。国税庁は資本金1億円未満の中小企業を対象とした調査にAIを活用しており、資料などから申告漏れの可能性の高さを判定している。
高市総理大臣が就任後初めて福島第一原発を視察した。高市総理は復興に向けて段階的に2030年以降の道筋についても示すと強調した。
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先月、温泉総選挙2025の結果が発表された。約5万人が優れた温泉地や宿に投票、8部門のランキングが決まった。絶景部門の全国1位は、広島県大崎上島町にあるきのえ温泉。秘湯・名湯部門の全国1位は、群馬県の万座温泉。今回は日帰りもできる関東の穴場温泉を紹介。
レジャー街ぶら部門で関東1位に輝いたのは栃木県の那須温泉郷。日帰り温泉の鹿の湯は1390年に開湯したとされる。泉質は単純酸性硫黄温泉で、神経痛、疲労回復、冷え性などに効果がある。また41℃から48℃まで温度により6つの湯船がある。ここでは独特の入浴法があり、まず入浴前にかぶり湯をしてのぼせなどを防止し温泉効能を高める。3分間入浴したら一旦体を冷ます。これを繰り返すと温泉の効能が高まるという。那須温泉郷は江戸時代に発表された温泉の効能の番付で関脇に選ばれていた。周辺には絶景が望める名所など観光スポットが充実している。おすすめは那須温泉神社で、陶器でできた卵の中におみくじが入った温泉たまごみくじが売っている。那須温泉郷周辺には爆売れグルメも。多い日は1600個も売れるというミートショップ鶏春の「ローストチキン」は、国産の鶏肉を塩だけで味付けして焼き上げたもの。また珍しいご当地グルメも。バジルの葉の「トマトすいとん」は、小麦粉に山いもと昆布だしを合わせている。コンソメスープと自家製のピリ辛トマトソースを混ぜたスープでイタリアンテイストのすいとん。
おもてなし部門関東1位は埼玉県秩父市の和銅鉱泉 ゆの宿 和どう。日帰りでも楽しめ、泉質は単純硫黄冷鉱泉。神経痛・リウマチ・皮膚病などに効果がある。チェックインはフロントではなくロビーでゆったり。コーヒーや紅茶など無料のウェルカムドリンクをサービス。荷物は担当のルーム係が部屋まで運搬してくれる。こちらの宿は1泊2食付きで1万8000円から。食事は個室でゆったり楽しめ、足腰が悪い客などには部屋食が可能となっている。チェックアウト時にはお菓子の引換券を人数分もらえる。これを宿の近くにある和菓子店に持っていけば名物和菓子をもらえる。
明日の関東の天気を伝えた。
