- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 田原萌々 佐々木快 森山みなみ
年金ぐらしのシニアにとってお得なのはマンション?戸建て?維持管理のお金は?専門家のジャッジはどっち?
人生100年時代、老後暮らすのはマンションか戸建てか。シニア100人を大追跡。戸建てのメリットは静かなことや持ち家であれば毎月の管理費がないことなど経済面や快適性に利点がある。今回は住みやすさとお金の面からそれぞれの専門家がジャッジ。
マンションはシニアにとってオートロックや高層建築が防犯面に利点があるとの声があった。一方戸建ては地域の結びつきや防犯設備の設置が自由など、防犯対策に利点があるとの声があった。マンションの12階にあるこちらのお宅は東向き、室内はいつも暖かく入浴時のヒートショックのリスクが少ないという。冬も暖かく駅近物件が多いことや利便性など住みやさではマンションの方が有利か?一方こちらは都心から車で40分、南向きの4LDKの戸建て。リビングには床暖房を完備、屋根裏の太陽光発電で費用を節電。住みやすさについてはこちらも劣っていない。しかし専門家は住みやすさについては「マンション」とジャッジした。戸建ての良さはあるもののシニアの住みやすいさにおいては手間がかからず利便性が良いことがマンションがお得との判断になった。
気になるのが住まいの維持・管理にかかるコスト。さきほどの千葉県内の築23年のマンションに住む女性と、神奈川県内の築18年の戸建てに住む男性に維持・管理にかかるコストを聞くとマンションは入浴時に約1万9千円だった修繕積立金も現在は約3万3千円。一方戸建ては月々の管理費などは0円。しかし新築から18年が経ち外壁や屋根など150万円以上の修繕が今後必要になるそう。今後20年間住み続けたらどっちがオトクなのか、資産などの結果戸建てがお得だという。戸建ての方が800万円ほどお得との結果になった。
シニアにとって悩ましい今回の対決、特徴的となったのは100人中24人がマンションから戸建てに、戸建てからマンションに住み替えていたことだった。マンションから戸建てに住み替えた男性(70代)は長年の憧れだったペットとの時間や夫婦で楽器も大いに楽しんでいた。専門家の最終ジャッジ、ファイナンシャル・プランナーは資産価値の部分を含め「マンション」と話し、いずれ介護が必要になった際に機能面で住みやすいと語った。自分で管理ができる人は戸建てなどそれぞれのメリットを活かす住まい選びが人生100年時代を賢く生きるコツといえそう。
ハングル文字が記された黒い球体が砂浜で見つかった。午前11時ごろ鳥取市の海岸で散歩していた人が「ボールのようなものを発見した」と近くの交番に通報。直径約7cmの黒い球体で赤色のハングル文字などが記されていた。別の場所から漂着した可能性がある。警察は催涙弾の可能性があるとみて今後さらに詳しく調べる方針。
IMF=国際通貨基金は17日「日本政府は消費税減税を避けるべきだ」との声明を公表した。その上で「財政リスクを抑えなければならない」と指摘。一方高市政権が掲げる飲食料品の消費税2年間ゼロ案について、対象や期間を限定しているため「財政コストの抑制につながる」との見解を示した。
「タモリステーション」の番組宣伝。
気象情報を伝えた。
冬のオリンピック、日本は過去最多となる19個のメダルを獲得。街の人たちはどの瞬間に心を動かされたのか。スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢(27)は1月に大けがをし僅かで奇跡の出場。結果は7位だったかメダルではなくその覚悟を打たれたという。こちらの男性は平野歩夢について、「彼に関してはメダルの有無ではないと思う」と語った。そのほかスキージャンプ混合ジャンプの高梨沙羅、スピードスケート女子団体パシュートの高木美帆、フィギュアスケートの「りくりゅう」ペアこと三浦璃来&木原龍一など様々な選手について聞かれた。
