シニアにとって悩ましい今回の対決、特徴的となったのは100人中24人がマンションから戸建てに、戸建てからマンションに住み替えていたことだった。マンションから戸建てに住み替えた男性(70代)は長年の憧れだったペットとの時間や夫婦で楽器も大いに楽しんでいた。専門家の最終ジャッジ、ファイナンシャル・プランナーは資産価値の部分を含め「マンション」と話し、いずれ介護が必要になった際に機能面で住みやすいと語った。自分で管理ができる人は戸建てなどそれぞれのメリットを活かす住まい選びが人生100年時代を賢く生きるコツといえそう。
