- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
埼玉県と茨城県の境に位置する、東武日光線の南栗橋駅。東京メトロ・日比谷線などが直通で乗り入れている終着駅で、上りの電車が無くなった後も下りの電車が7本到着する。夜0時半ごろ、駅前で辺りを見渡し途方に暮れる男性の姿があった。50代の男性は自宅が柏市にあり、錦糸町から電車に乗って北千住駅で乗り換えるところを寝過ごして南栗橋駅まで来てしまったという。午前1時ごろにようやくタクシーをつかまえ、男性は柏市の自宅に向けて出発した。運賃は約1万9000円ほどかかったという。
新年度となった今月3日、夜11時半ごろに駅前でフラフラと腰を下ろす男性がいた。医療分野の精密機器メーカーに務める50代の会社員はこの日会社から成績優秀者の表彰を受け、飲み会で飲みすぎてしまい降車駅を寝過ごしたという。男性は転職して1年半だといい、50代で正社員として採用してくれた会社に貢献出来たことが何よりの喜びだったという。深夜に夫に呼び出され車で迎えに来た妻は、「1年間に1回か2回ぐらいだから大丈夫」と怒ってはいなかった。
東京都小笠原村の南鳥島は、高レベル放射性廃棄物の最終処分場の候補地として先月経済産業省が文献調査を申し入れた。渋谷正昭村長はきょう母島と父島で住民向けの説明会を開き、今夜調査に対する考えを表明する。文献調査が実施されれば、全国で4例目となる。
政府与党連絡会議で、高市総理大臣は「ホルムズ海峡の航行の安全確保を含む事態の沈静化が最重要課題だ」としたうえで、船舶の安全確保に向けあらゆるレベルで主体的に取り組むと強調した。また与党幹部らに対し「党にもたくさんのパイプがあると思う」と述べ、議員外交での協力を呼びかけた。
警視庁は4日と11日に東京・歌舞伎町のトー横周辺で夜から朝にかけて一斉補導を行い、少年少女ら21人を補導した。最年少は13歳の少女。またオーバードーズを防ぐため、薬局に偽造の処方箋を持ち込む客などへの注意を呼びかけた。
厚生労働省は、75歳以上が加入する後期高齢者医療制度の今年度と来年度の保険料の見込額を発表した。1人当たりでは平均で月額7989円となる。これまでと比べると7.8%にあたる578円増えて過去最高の見通し。
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使わなくなった衣類や雑貨をコンビニで回収し、再利用する。この取組みではファミリーマートで回収した衣料品や雑貨をブックオフグループが海外で販売したり、繊維に戻して再利用したりする。都内約30店舗できょうから回収を始め、全国に広げる方針。衣料品は約7割が償却や埋め立て処分となっていて、再資源化が進んでいない。
大谷翔平は開幕15試合目で第5号ホームランを打ち、年間55本をマークした昨シーズンよりも3試合早いペースとなった。
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ドジャース2連勝で迎えたレンジャーズとの3連戦最終日で、大谷翔平に立ちはだかるのはサイ・ヤング賞を2度受賞の剛腕・デグロム。大谷は初回の第1打席で初球を右中間スタンドに運び、今季5号ホームラン。大谷は連続出塁試合を46に伸ばし、2試合連続の先頭打者ホームランとなった。大谷はこれまで26回先頭打者ホームランを打っているが、2試合連続は3回目で本拠地では初となる。デグロムは6回までに大谷からアウトを取ることができなかったが、試合はレンジャーズがドジャースに一矢報いた。大谷はあすメッツ戦の第1打席で、自身初の3試合連続先頭打者ホームランが注目される。メジャー記録は4試合。
関東の天気予報を伝えた。
8割の人が感じているという「不機嫌ハラスメント」、いわゆるフキハラ。街の人に「フキハラを経験したことがあるか」を聞いた。「大きな音でドアを締める」「ため息」「舌打ち」といった態度は、ハラスメントになる恐れがある。職場や家庭で不機嫌な態度が周囲への圧力となり、人間関係を悪化させる。不機嫌とハラスメントの境界線はどこにあるのか、日本ハラスメント協会の村嵜要代表理事は「判断が難しい。特定の人にではない、長期間であるかどうかが判断のポイントになる」などと語った。一方で会話の延長線上で不機嫌になりその相手に対する不機嫌であることが明白な場合は、1回でもフキハラに該当する可能性があるという。フキハラは職場だけではなく家庭でも起きていて、70代の女性は「夫のテレビに対する文句が多い」などと語った。実はフキハラは職場よりも家庭のほうが起きやすく、村嵜代表理事は「長引くと家族に亀裂が入り、本音を言えない家族関係になる」などと語った。
