- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 林美桜 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
ドジャースとマーリンズの試合。ピッチャー専任で今季5度目のマウンドにあがる大谷翔平。試合前の防御率は0.38。この日はウィメンズ・ナイトで、選手の登場曲も妻やパートナーが選曲した。大谷も真美子さんの選曲で登場し、MLB通算700奪三振を達成するなど活躍。また、追加点のピンチの場面でファインプレーを見せたショートのキム・ヘソンにベンチでお礼をした。大谷はドジャース移籍後最多となる104球を投げたが、味方の援護に恵まれず今季初黒星を喫した。それでも規定投球回数に達した防御率は0.60でメジャー1位となった。サイ・ヤング賞第1回模擬投票では、大谷はリーグ3位と評価されている。
今年は昭和元年から数えてちょうど100年目の節目。その昭和時代の遊びやグルメを堪能できるイベントが開催された。
関東地方の気象情報を伝えた。
きょう4月29日は「ナポリタンの日」。ナポリタンは、横浜の「ホテルニューグランド」が発祥の地とされている。終戦後、進駐軍に接収され、将校の軍人宿舎として使用されていたという「ホテルニューグランド」。GHQの兵士が軍用の保存食のスパゲッティにケチャップをかけているのを見た当時の入江茂忠総料理長が、それをヒントに考案したのがナポリタンだった。ケチャップではなく、ナポリ風のフレッシュトマトを使用してトマトソースを作ったのが始まりだという。開業当時は「ナポリテーヌ」と呼ばれていたが、その後「ナポリタン」となった。
「ナポリタン」が広く普及した理由は、身近な調味料トマトケチャップにある。1966年、カゴメがプラスチックチューブ入りケチャップを世界で初めて発売。これをきっかけに、家庭でも手軽に作れるようになりナポリタンは全国に普及した。さらに給食にも登場し、国民食として定着していった。また、ナポリタンは太めの麺を使うことでうどんのようなもちもち食感になる。その親しみやすさがクセになる理由の一つだという。
センターグリルの石橋秀樹さんに、家庭でできるナポリタンの美味しい作り方を聞いた。ポイントの1つ目は「麺」。太麺を通常よりも1分ほど長くゆで、冷水で15分しめてからマーガリンなどを麺に絡ませて冷蔵庫で一晩寝かせると、麺が水分を蓄え食感が大きく変わるという。2つ目のポイントは「炒め方」。ケチャップを入れてから一気に強火で炒めることで、お店の味に近づくという。
