- 出演者
- 久保田直子 井澤健太朗 林美桜 手塚悠介 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
ベネズエラで起きた地震の瞬間を捉えた映像を紹介。男性は、自分の母親を捜していた。別の映像では建物から不穏な音が聞こえた直後に地震が発生。辺りが静まり返った、次の瞬間。建物が倒壊し、大量の粉じんの中を人が逃げていた。地震は立て続けに2回発生した。1回目がマグニチュード7.2、2回目は7.5。わずか1分足らずの間の出来事だった。ベネズエラの保健相は25日、「これまでに235人前後が死亡、4500人が負傷した。」と明らかにしている。アメリカ地質調査所は死者が1万人~10万人に達する可能性が42%の確率であると推計している。
神奈川・相模原市でおととい、10歳の男の子が友達と自転車に乗っていたところ、たばこを吸いながら自転車に乗っていた年配の男が吸殻をポイ捨てするのを目撃した。男の子は男に対し「ポイ捨て、だめだよ。」と3回、注意したところ、この男は乗っていた自転車を男の子めがけて投げつけてきたという。74歳の容疑者は男の子に自転車を投げたことについて「間違いない。」と供述。自転車を投げつけられた男の子が警察に通報したという。
おととい、大阪市で撮影された映像。走り抜ける車をよく見てみると車にしがみつく人のような影が映っている。被害者は、配送業者の男性。配達を終え止めていた車に戻ると黒の短髪に眼鏡をかけた見知らぬ男が運転席に座っていたという。「車を間違えている。」と声をかけるも男は無言のまま車を発進させた。止めようとした男性は助手席の窓にしがみつき、およそ100m引きずられたという。男性は、頭部を強く打ち外傷性くも膜下出血などのけがをした。警察は強盗殺人未遂事件として男の行方を追っている。
福島県郡山市の交差点付近を捉えた早朝の防犯カメラ映像にかなりのスピードで走る白い車が捉えられていた。カメラに映った白い車が信号機の柱に衝突し大破。車に乗っていた男性が亡くなった。今週火曜日、事故現場には危険運転致死の疑いで逮捕された容疑者が、捜査員に当時の様子を説明する姿があった。事故当時、容疑者は制限速度の2倍以上のスピードを出していたとみられている。
今週火曜日、中国・南寧省の商店に突然、巨大なタイヤが飛び込み店の中がめちゃくちゃになった。原因は、その直前に通りかかった大型トラックだった。カーブを曲がった際に後輪タイヤが外れて道路から転がり出てしまった。中国では走行中にタイヤが脱落し、店や住宅に飛び込むケースが後を絶ちない。その原因の多くが整備不良で、今回のアクシデントでは店にいた女性2人にけがはなく、トラックの運転手が6000人民元、日本円でおよそ14万円を支払うことで和解したという。
今月15日、有明海の佐賀県沖で漁師が遭遇したのはここにいないはずの生き物。海に潜ってしまうがすぐ近くで再び顔を出す。正体についてつくみイルカ島の十万仁志さんは「ゴマフアザラシではないか。」と推測。北海道からおよそ1500km離れた九州に現れた理由について「魚を追いかけたり迷い込んだりで南の方まで下ってきた可能性がある。」と指摘した。
旬を迎え、店頭に並び始めた2つの桃の見分け方を紹介。スーパー「アキダイ」の秋葉博道社長によると、白い斑点がほとんどないものとたくさんあるものがありどちらかが特に甘くておいしい桃だという。
スーパー「アキダイ」の秋葉博道社長がおいしい桃の見分け方を解説。白っぽいシュガースポットがより多いほうが甘くておいしい桃だという。
ダブル台風が列島に接近、東京は午後になって徐々に雨脚が強まってきた。関東は明日、ダブル台風が直撃する恐れがある。立川市は足元がかすむほどの激しい雨で、1本の傘に身を寄せ雨をしのぐ人の姿も見られた。 千葉市では強風に加えて大粒の雨が落ち、神奈川・横須賀市でも大きな雨音が響いた。ダブル台風の接近で梅雨前線も活発になり西日本では記録的な雨となった。東大阪市では道路一面が水に浸かった。大阪市内の道路では噴き出た水がビルの高さほど噴き上がった。周辺ではアスファルトがめくれ上がり景色が一変。近くで働く人は爆発音を2回聞いたという。兵庫県淡路市では新聞配達のアルバイトの男性が死亡しているのが見つかった。雨で水かさが増した川に流されたとみられている。大雨は土砂災害も引き起こした。滋賀県大津市では山の一部が崩れ近くの住宅2棟に土砂が流れ込んだが、けが人はいなかった。長野県諏訪市でも大雨に見舞われ、一時レベル3大雨警報が発表されていた。市内では道路脇の住宅の石垣が崩れ道路を塞いだ。住人は避難していて、この事故によるけが人はいなかったという。
明日ダブル台風が直撃する恐れがある関東ではまず、台風8号が明日朝最も近づき、午前7時ごろが最初のピーク。その後追いかけるように台風7号が接近し、午後6時ごろに2回目のピークを迎える。関東では、朝と夜の2回警報級の大雨に警戒が必要だ。交通機関への影響も避けられそうにない。東海道新幹線は大雨や強風が予想されるため明日の始発から、一部区間で急な運転の見合わせや遅れ運休が発生する恐れがある。
上皇様から生前退位について直接お気持ちを聞いていた宮内庁の羽毛田信吾元長官がインタビューに応じた。羽毛田さんは、上皇さまの時代を宮内庁長官として支え、2006年に悠仁さまが誕生した際には皇統譜に宮内庁長官として署名をし笑顔を見せた。現在、皇族数の確保について議論が進んでいる。羽毛田さんは上皇さまも天皇として在位中からこの問題について心配されていたという。羽毛田さんは2011年野田政権が誕生した際、皇族数の減少を緊急の課題として総理に直接伝えたと報道された。野田政権の時代、皇族は22人いたが現在は14人に減っている。一方で現在、行われている皇室典範改正の議論は皇族数の確保であり、安定的な皇位継承については表立っての議論が行われていない。羽毛田さんは長官時代、津波の被害を受けた宮城県南三陸町の当時の町長の言葉から、上皇さまが考える、象徴天皇としての在り方を感じたという。当時、上皇さまはひざを着いて被災者の話を聞かれていた。退位を決意されたのも高齢になりこうした象徴天皇としての役割を果たせなくなることを危惧されたからだった。政府は皇室典範の改正に向け来週30日にも閣議決定を行う見通し。天皇陛下は先日の記者会見でこの議論について言及されている。国民の理解を得られる改正となるのか。政府は、今の国会での成立を目指している。
カルビーは中東情勢などの影響で、10月1日の納品分からポテトチップスの一部商品など合わせて75品目を順次値上げする。想定される値上げ幅は3%~15%程度で、ポテトチップスでは5~8%程度となる。
FIFAワールドカップ2026、グループステージ1位突破を目指し日本代表が最終戦となるスウェーデン戦に臨んだ。前田大然のゴールで先制するも、その後、スウェーデンに追いつかれ試合終了間際にはひやりとする場面もあったが、23歳の若き守護神鈴木彩艶がスーパーセーブを連発し、1-1で引き分けた。ガーナ人の父親と日本人の母親を持つ鈴木彩艶は浦和レッズの地元、さいたま市で育った。小学生で浦和レッズの下部組織に所属すると、チーム史上最年少の16歳5か月でプロ契約を結び、森保監督のもと19歳で日本代表に招集され将来の日本代表を担う逸材と期待を集めた。ところが国際大会初のスタメンに抜擢された一昨年のアジアカップで試練の時を迎えた。5試合で、まさかの8失点を喫し、日本代表は準々決勝で敗退した。その半年後、鈴木彩艶は日本人ゴールキーパーとして初めてイタリア・セリエAの名門パルマに移籍する。移籍当時は日本語しか話せませんなったがイタリア語を学び始める中ゴールキーパー大国といわれるイタリアでコーチから「壁は友達」と言われたという。壁に当たったボールは予測不能な動きを見せる。そのボールへの対応力を鍛えることで動体視力、反射神経瞬発力などを磨くことができたという。
グループ2位で決勝トーナメント進出を決めた日本代表は次の試合でサッカー王国・ブラジルとの対戦が決まった。W杯では2006年のドイツ大会のグループステージで対戦し1-4で敗れて以来20年ぶりの対戦となる。その試合で戦った元日本代表の中澤佑二さんにブラジル戦で警戒すべき選手として今大会4得点と好調なビニシウスをあげた。モロッコ戦では自ら持ち込み強烈なシュートをたたき込んだが、グループステージでのブラジルの戦いを見てきた中澤さんは「日本には抑え込むチーム力がある。」とみている。去年10月、ビニシウスも出場した国際親善試合で日本はブラジルと対戦し一時は2点リードされる展開から歴史的な逆転勝利を収めている。ブラジル戦は日本時間の来週火曜日、午前2時キックオフだ。
街のフシギ調査隊。横浜市内にある神社の境内にある“謎の球体”など、大追跡で意外な歴史が見えてきた。八幡橋八幡神社にある球体の大きさは直径約1.5mで鉄製。横には野球ボールのようなものがあった。関口正孝宮司は「はっきりしたことは分かっていない。地元の有志の方々が奉納されたもの」などと述べた。横に書かれていた名前の有吉忠一氏は、1915-1919年に神奈川県知事を務めた。神奈川県に確認すると約100年前、昭和天皇が即位した時に奉納されたという。理由などは記録が無いため不明だという。3年前、静岡・浜松市の海岸に直径約1.5mの球体が漂着した。中日新聞記者の山本さんは「中が空洞になっていて、海外で漁などに使われる鉄製のブイと思われる」、神社の鉄球を見ると「似ている」と話す。神社の球体は中が空洞になっていた。磯子図書館で歴史を記載した資料を発見した。謎の鉄球の正体は漁師が奉納したブイだった。約100年前の地図を見ると神社の目の前まで海が広がっていた。
静岡市にある清水港にフシギな後継が広がっていた。発見したのは海上に規則的に並ぶキノコ型の謎の柱。高さは約1mある。近くにある施設で話を聞くと富士山羽衣マリーナ・鈴木支配人は「船を係留する柱ではない」などと述べた。ドローンカメラで見ると柱は約400本あった。静岡県清水港管理局・八木さんに話を聞くと、このエリアは昭和2年に開設した貯木場で、柱は輸入した原木をロープで固定する杭だった。2005年に貯木場は閉鎖。杭だけが残されていた。全て撤去するには4億円以上がかかるため、歴史の一部として再利用を検討しているという。
静岡・伊東市の城ヶ崎海岸沿いにある1324年創建の蓮着寺の境内に石が刺さる木を発見。樹齢数百年のモチノキの石と木は一体化していた。周辺の木や境内にある天然記念物のヤマモモの木を調べても石はなかった。このあたりは大室山の噴火によって出来た地形で周辺には溶岩石があり、飲み込まれているのも同じ石だった。静岡県環境学習コーディネーター・山口さんに話を聞くと、成長が早いモチノキは障害物が幹に当たると傷がつきやすいため包み込む特性があるという。モチノキの生命力の強さで生まれた光景だった。
日産自動車がノートなどの3差種でバッテリー制御のプログラムに問題があるとして国交省にリコールを届けた。2020年11月~今年4月に製造した60万595台が対象で、最悪の場合、走行不能になるおそれがあるという。これまでに452件の不具合が確認され事故も1件起きている。
与野党の国民会議で自民党・小野寺税調会長は飲食料品の消費税を1%に下げる財源について「赤字国債に頼らない」とした。補助金見直しなどをあげている。
大手電力10社が発表した7月使用分の電気料金は政府の補助が始まるため全国で633円~910円値下がりする。東京電力で平均的な家庭の使用料金は前月比800円下がる。都市ガスも大手4社で値下がりし東京ガスでは前月比299円下がる。
