- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 林美桜 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
監視カメラがとらえた恐怖の瞬間。早朝の街でジョギングする女性のすぐ後を、黒ずくめの男が追いかける。その存在に気付いて女性が慌てて逃げ出すも、執拗に女性を追い回す男。かぶっていたのは不気味なマスクだった。あめりか北東部・フィラデルフィアの警察が公開したこの映像。マスク姿の男は15分の間に女性ら複数人に接触を繰り返していた。そうした中、マスク男はジョギング中の女性に「死ぬ準備はできているか?」と言い放ったという。女性は驚いて転倒してけがをし、男は逃げていったという。警察はマスク男の正体を22歳の男と特定し、その行方を追っている。
現場は長野県千曲市の事務所兼住宅。先週金曜日の午前9時40分ごろ、60代女性が帰宅すると、黒色のキャップにジャンパー、ズボンと黒ずくめの男とはちあわせした。男は女性に見つかると「殺すぞ」と言い、さらに女性に拳銃のようなものを突きつけ、物を投げつけると、現金約16万円を奪って逃走した。男が持っていた拳銃のようなものは、被害者の住宅に元々あったモデルガンであることがわかった。男は20代~30代くらい、身長165cmくらいで、現在も逃走中。
横転している車がとまっていて、男性が死亡した。通報があったのは午前3時頃、北海道根室市の国道で、死亡したのは車を運転していた大崎虎伯さん23歳。車は走行中に中央分離帯に衝突して転がり、反対車線に横転した状態でとまっていたとみられている。
飲食店で8時間半飲酒し、客に暴行を加えたとして、警察官が処分された。秋田県の警察署に勤務していた20代の男性巡査は先月、飲食店で友人と酒を飲んでいた際、隣のグループから自分の容姿についての話が聞こえ、そのグループの男性の胸元などをつかみ暴行を加えたという。巡査は所属長注意の処分を受け辞職したという。
アメリカ・ミズーリ州でアパートの前に銃を手にした屈強な捜査員が並ぶ。この日は26歳の男への逮捕状を執行する予定だった。ところが、捜査員9人の重さに耐えられなかったのか、2階の木製デッキが崩落した。このアクシデントで7人が骨折するなどしたものの、命に別状はなし。容疑者はこの時は不在で、その後、逮捕されたという。
富士山周辺は本日ゲリラ雷雨にみまわれた。富士河口湖町ではレベル4土砂災害危険警報が出された。群馬県沼田市などはレベル4土砂災害危険警報、レベル4大雨危険警報が発表された。他にも奈良県内では大粒の雨が降り注いだ。大津ではゲリラ豪雨のほか、39.5度を記録している。都心では33.5度となった。あす日本列島は37都府県に熱中症警戒アラートが発表されており、九州では酷暑日予想もある。
スズキはe SKYを発表。1回の充電で最大310キロ走行し、国産では必要な電力量が最小となっている。軽の電気乗用車は国内各社も力を入れており、先月にはBYDが海外メーカーとして初の参入を発表している。
スズキが初の軽EVを販売する背景について、国内ではこれまでに日産やホンダなどが参入しており、さらに中国のBYDが参入するなど激化している。スズキも3年前に決断し、満を持して発表した。各社がEVに力をいれている理由について、市場は足踏み状態が続いているが、軽乗用車は1日の走行距離が短いため家庭充電で足りるのでEVとの相性がいい。一部では自己負担額が200万円以下の車種も投入されている。
千葉で起きた豪雨で被害を受けたのは断水だけではない。取材した阿部さん宅は周辺に交通機関がないため車が必須だという。市原市では冠水があり、阿部さん宅の車4台と理髪店も被害を受けた。ようやく届いたレンタカーで早速妻は買い物に向かった。阿部叶子さんは1週間分の食料を購入し、1万4000円となった。日本カーシェアリング協会は被害を受けた人を対象に乗用車やトラックなどを無償貸出をあすから12月25日まで行う。
世論調査によると、食料品の消費税1パーセントの方針に賛成が47パーセント、反対が42パーセントだった。国の財政に懸念があると回答した人は大いに、ある程度懸念すると回答した人が7割に達した。
真夏の高速道路で相次ぐトラブル。安全を守る高速パトロール隊に密着した。
大事故につながりかねない高速道路でのトラブル。24時間365日、安全を守り続けるのがネクスコ「高速パトロール隊」。次々と発生する真夏のトラブルをどう解決するのか密着した。東関東自動車道を東京方面に向かって走行していると、対向車線で発見したのは路肩に停車する車。管制センターから指令があった。現場は東関道と平行して走る京葉道。停車する車両を見かけた場所とは異なるが、車の特徴は似ている。谷津船橋ICの手前で軽自動車が路肩にとまっている。運転手の女性は走行する高速道路を勘違いして通報してしまったという。車は左後輪のタイヤがバーストして走行不能なため、女性はJAFに改めて正確な場所を連絡。パトロール隊は次の現場へと向かった。
東京と千葉方面を結ぶ東関道や京葉道、圏央道の一部区間の高速道路の安全を、24時間365日守り続けているのがネクスコ・パトロール関東の千葉事業所。この時期、タイヤがバーストするトラブルが相次いでいた。
午前8時半ごろ、京葉道で「車のタイヤがバーストした」との通報があった。別の隊員がすでに対応中とのこと。しかしこの後、事態は思わぬ方向へ。車がとまっていたのは片側3車線の路肩で、先着隊は左側の1車線を規制して安全の確保に務めていた。通報からすでに2時間が経過。運転手によると、車は社用車で高速道路を走行中に突然、右側の前輪と後輪のタイヤがバーストしたという。この日は連休の中日。レッカー業者が出払っていて、なかなか手配出来ない。すると隊員があることに気づいた。気になったのはホイールの損傷。運転手は「バーストの衝撃でハンドルをとられ、中央分離帯に接触した」と明かした。単なる故障ではなく事故として処理する必要があるため、警察に通報。正午ごろ、現場に千葉県警の「高速隊」が到着。高速道路上で立ち往生してから、すでに約4時間が経過。レッカー業者が来る気配はない。破損の度合いが大きい前輪だけをスペアタイヤに交換。一般道に出た後、後輪のタイヤも交換することになった。事故車はインターチェンジを通過、約5分で一般道に出ることができた。
午前11時、管制センターから緊急の情報が舞い込んだ。故障したトレーラーが道を塞ぎ、現場付近は渋滞が発生。パトロール隊が現場に急ぐ。指令を受けた場所から西へ約10km先にある東関道の谷津船橋IC付近では、4km以上の渋滞が発生。料金所を抜けると、右側の車線に矢印板が見えてきた。この先に故障車がいるはず。指令を受けてから約45分、ようやく現場に到着した。アンダーパスの真ん中にとまっていたのは20tのトレーラー。大型貨物のドライバーとして4年の経験があるという30代の運転手。毎日欠かさず点検は行っていたという。通行止めから1時間半が経過。ここは船橋方面と習志野方面への分岐点だが、船橋方面が閉鎖されているため習志野方面に車が集中し、大渋滞が発生。故障から約2時間、ようやくレッカー車がアンダーパスの出口側に到着。千葉県警立ち会いのもと、バックでアンダーパスに誘導する。レッカー業者がトレーラーを調べると、ブレーキの空気圧に異常が見つかり、その調整を行う必要があるとのこと。その後、前輪をリフトに固定し、管制センターから指令を受けてから約3時間半後、レッカー車に牽引されトレーラーは移動、渋滞を解消することができた。
高速道路上のトラブルで最も多く発生するのは、落下物。衝突したり乗り上げたりすれば、大事故につながる危険性もある。この日も落下物の情報が寄せられた。現場は京葉道・花輪IC付近で、三角コーンが落ちていたという。隊員は現場に急行。しかしなぜかなかなか見つからない。三角コーンは一体どこにいったのか。料金所を通過して約30秒後のことだった。当初の情報から2km先のところに破損した三角コーンが落ちていた。隊員らは無事三角コーンを回収。
今月1日、京葉市川PAにネクスコの隊員と千葉県警の警察官が集まり、緊迫した雰囲気になっていた。なぜPAを閉鎖するのか。この日は江戸川区花火大会当日。100万人を超える人出が予想されていた。毎年花火を見に多くの車が集まり、休憩で利用したい客が使えない事態になっている。こうした混乱を避けるため、今年から花火大会の時間に合わせてPAを閉鎖することにした。午後6時、一部の車を除きPAから退去。無事、花火大会の時間を迎えることができた。
関係改善に向け、中国共産党の幹部らと面会する予定。中道改革連合の伊佐広報委員長や自民党の橋本元厚労副大臣ら3人は、きょうから27日までの日程で中国・北京を訪問している。中央対外連絡部長の劉海星氏らとの面会を調整している。日中関係が悪化して以降、国会議員団の北京訪問は初めて。
元衆議院議長の綿貫民輔さんが今月18日、老衰のため都内の病院で亡くなった。99歳。1969年の衆議院選挙で初当選、建設大臣や自民党幹事長衆議院議長などを歴任。2005年には自民党を離党し亀井静香氏らとともに国民新党を立ち上げた。
イラン国籍のカリリー・アリー容疑者は先月、茨城県土浦市の自宅で販売する目的で覚醒剤約660g(末端価格3500万円相当)を所持した疑い。アリー容疑者は中古車販売の会社を経営しているが、経営実態はほとんどなく覚醒剤や大麻の密売人をしていたとみられている。
