- 出演者
- -
富山・雨晴海岸から中継。72時間のロケがはじまって30時間ほどたった。クルーを直撃すると今は時計のテロップ画面のカットを撮影していたという。
ドキュメント72時間、年末スペシャル。4位は「名古屋 新幹線のホームのきしめん店」。
- キーワード
- ドキュメント72時間
東海道新幹線の中間地点・名古屋駅ホームの片隅に佇むきしめん店に密着。
- キーワード
- 東海道新幹線
JR名古屋駅の新幹線ホームに店を構えるきしめんの立ち食い店。8席のみの立ち食い専用で、人がすれ違うのがやっとの広さ。提供時間はわずか40秒。店内には、出張で訪れた税理士の男性や、中古車販売を営む夫婦の姿もあった。さらに、毎週1回来店するのがルーティンという男性は、新幹線に乗らず、きしめんを食べるためだけに入場券を買ってホームへやって来るという。その後も、家族連れや共同で馬主をしているという男性らが店を訪れていた。
- キーワード
- 名古屋駅
密着2日目の6月16日、月曜日。新幹線のホームにはスーツ姿の人が目立つ。開店と同時に、次々と客がやって来た。闘病中の母親を見舞うために帰省したという女性は、子どもの頃を思い出しながら、きしめんをすすっていた。そのほかプロ棋士を目指す青年、実家の寺を継ぐという若者の姿も。夕方には、若い頃から三重の自動車工場で働いているという男性が訪れていた。
- キーワード
- 名古屋駅
密着3日目の6月17日、火曜日。かつて名古屋に住んでいたという男性が、四国旅行のツアーの途中に訪れた。がんを患っており、「動けるうちに妻と一緒に旅をしている」と話す。「いちばん大事なのは、精神的に「もうだめだ」と思わないこと。みんな平等にその時は来るんだから、自分が楽しめばいい。タイムイズマネーだよ」と語った。
- キーワード
- 名古屋駅
ドキュメント72時間、年末スペシャル。4位は「名古屋 新幹線のホームのきしめん店」。視聴者からのお便りを紹介、闘病されているご夫婦が印象的だった、2人がニコニコと旅をされていて涙が止まらなくななったというメッセージを紹介した。
- キーワード
- ドキュメント72時間名古屋(愛知)
名古屋から駆けつけてくれたやまおかさん。放送後のきしめん店は友人によるとすごく人気だったと話していたという。やまおかさんは名古屋でドキュメント72時間を観て語ろう会を開催している。会社員のくしいさんは、今まで放送されたロケ地をマッピングしている。
- キーワード
- ドキュメント72時間名古屋(愛知)
