- 出演者
- 広内仁 斉田季実治 星麻琴 押尾駿吾 吉岡真央 野口葵衣
オープニング映像。
去年から今年にかけての年末年始も各地で大雪となったが、今年も同様に警戒が必要となっている。低気圧とJPCZにより、明日以降、北~西日本の日本海側を中心に大雪のおそれがある。JPCZは北からの冷たい風が朝鮮半島の山で分かれた後、合流して帯状の雪雲を作り出す現象を指す。明日、鳥取県内を走るJRの在来線は一部区間で始発から運転を取りやめる。トラックドライバーは立ち往生に備えていた。新潟へ向かう男性はスタックした時、吹雪で視界不良のなかを走行する場合に備え、ライトなどを用意していた。1月3日頃から、東北~中国地方の日本海側を中心に大雪のおそれがあるという。
斉田気象予報士が今後の雪、風の見通しを伝えた。
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- 日本海寒帯気団収束帯
首相公邸に高市首相の肖像が飾られた。高市首相はきょう「トランプ大統領とできるだけ早く2度目の首脳会談を行いたい」として、「来年の早い時期の訪米を念頭に調整を進めている」とあきらかにした。女性初の首相が誕生したが、女性の政治参加を阻む壁はまだあるそう。女性議員の比率は国・地方共に政府が掲げる30%程度には届いていない。内閣府はことし障壁調査を公表したが、同性議員が少なく相談相手がいないなどの課題が新たに浮き上がった。元議員の方らも「相談しづらい環境だった」などと語っていて、男性議員の発言力が強くささいなことも相談できない環境に限界を感じ、二期目への立候補を見送ったという。専門家は「当選回数が少ない女性議員は孤立する傾向がより強まる」と指摘する。相談できる相手がいないという壁を取っ払おうと若い世代の議員たちの模索も始まっている。岩手県内17議会2期目以下の議員たちが作るネットワークでは、自らの議会では相談しにくい悩みを共有しながら知恵を出し合っている。婦人参政権が認められてから今月で80年。
内閣府によると、災害弔慰金受給対象外の遺族が災害関連死の認定を申請した場合、受け付けるかどうかは自治体判断だという。ただ、珠洲市を含め能登地方の6つの自治体に確認したところ、5つの自治体が「申請できないと認識していた」と回答した。珠洲市は「自治体の判断に任せられていると知らなかった」「今後対応を検討したい」としている。専門家は「災害関連死は見落としがないよう改善すべき」などと指摘。
全国の気象情報を伝えた。
あす開幕、ミラノ・コルティナ五輪代表選考会を兼ねたスピードスケート全日本選手権。注目は男子500m。出場は北京五輪銅の森重航、直線W杯で初めて表彰台にたった廣瀬勇太、全日本距離別選手権2位の倉坪克拓、日本記録保持者の新濱立也など。
ミラノ・コルティナ五輪に出場するアイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」のメンバーが発表された。キャプテンには4大会連続出場の小池詩織選手が就任。メンバー23人のうち11人が初出場となる。
来年3月のミラノ・コルティナパラリンピックでスキー・スノボ日本代表に内定している選手らが会見。クロスカントリースキーは北京大会金の川除大輝、スノーボードは世界選手権金の小須田潤太。
街ゆく人たち108人に聞いた記憶に残ったスポーツニュース、第1位は「大リーグ ドジャース 日本選手活躍でWS連覇」。大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希が活躍。大谷は今季、二刀流に完全復帰。6月試合で予定より1か月早く復帰。大谷を打線から外せないため、リハビリ登板を公式戦で行うという前代未聞の復帰プロセス。663日ぶりの復帰戦で最速161キロをマーク。8月の試合では打者として39号HR&大リーグ通算1000安打、投手として3者連続三振など4回1失点。復帰11試合目の登板では5回1失点、749日ぶりの勝利。28日の「NHKスペシャル」でも大谷を特集。
プロ野球ソフトバンクの牧原大成が契約更改。今季は育成出身で初の首位打者を獲得。ベストナイン&ゴールデン・グラブ賞も初受賞。年俸は5000万円アップの推定1.5億円プラス出来高。
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- 牧原大成福岡ソフトバンクホークス福岡県
プロ野球ソフトバンクの有原航平が古巣・日本ハムに復帰することで合意。今季14勝で2年前の最多勝。シーズン終了後は大リーグ移籍も視野に自由契約となっていた。
西日本から次第に雪が強まる見込み。西日本・東日本の日本海側では明日、北日本では明日からあさってにかけ大雪のおそれ。
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- 八戸市(青森)
