- 出演者
- 広内仁 押尾駿吾 吉岡真央 野口葵衣 田中美都
ヤンキースとホワイトソックスの一戦。村上宗隆はこの日も2番で先発出場し、初球を打って先制ヒットとなった。その後逆転を許して9回、この日2つ目のフォアボールを選んだがチームは敗れた。
カブスの鈴木誠也は同じ地区のカーディナルスとの試合に2番で出場。1回は3試合連続ヒットとなる2ベースでこのあと先制のホームを踏んで勝利に貢献した。
ブルージェイズの岡本和真はナショナルズ戦に出場し、4回にヒットで塁に出ると大リーグ初盗塁を決めた。これが得点につながってチームは1点差で勝った。
サッカーW杯 北中米大会の最優秀ゴールが発表された。あわせて308のゴールが生まれたが、12のゴールが候補として絞り込まれていた。その中で最優秀ゴールに輝いたのがカボベルデのロペス カブラル選手のミドルシュートからのゴール。
一方、サッカー日本代表は今年9月に広島で行われる強化試合で南米のベネズエラと対戦することになった。来年のアジアカップまでの続投が決まった森保一監督にとって、選手や指導者として長く過ごした広島での凱旋試合となる。
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プロ野球・オールスターゲームでの取材。まずは初選出となったヤクルトの増田珠選手に話を聞くこととなり「自分のことじゃないような感じ。不思議な感じ」などと花板。次の初選出となった岩城颯空投手に話を聞き「ずっとソワソワしている。ぼく人見知りなんで」などと話した。ベテラン勢では柳田悠岐選手と坂本勇人選手に話を聞いた。
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今年新たに野球殿堂入りした栗山英樹さんの表彰式。栗山さんは2016年に日本ハムを日本一に導き、日本代表の監督としては2023年のWBCで3大会ぶりの優勝を果たした。
試合前には恒例のホームラン競争が行われ、球界を代表するスラッガーがパワーを見せた。8人の選手がトーナメント方式で競い、準決勝に進んだのは阪神の佐藤選手と森下選手であった。佐藤選手が3本連続でスタンドに入れるなど7本のホームランとなり、4本に終わった森下選手を下した。あすはもう1つの山のトーナメントが行われ、勝ち上がった選手が佐藤選手と決勝で対戦する。
オールスターゲーム第1戦で自ら1番に入った巨人・坂本勇人は本拠地のファンから大声援で迎えられたがまずはショートゴロに倒れた。続く阪神の佐藤輝明はホームラン競争の勢いをそのまま見せて先制。一方、全パ・リーグの日本ハム・万波中正はライトオーバーのタイムリースリーベースとなった。2点リードの8回は初出場のロッテ・西川史礁が打ち楽天・村林一輝も続いた。終盤まで得点を重ねた全パ・リーグが所詮に勝利し、MVPは万波が選ばれた。
プロ野球の中日で投手として活躍した板東英二さんが今月22日、慢性心不全で亡くなった。巧みな話術と明るいキャラクターで人気を集めた板東さんは高校時代には徳島商業のエースとして夏の甲子園に出場。延長18回を投げて25個の三振を奪うなど6試合で62イニングを投げ大会を通じて奪った三振の数は83。今も破られていない大記録を残しチームを準優勝に導いた。その後はプロ野球の中日に入団し通算11年で通算77勝を挙げた。夏の甲子園の100回大会では始球式も務めた。
プロ野球選手会と各球団のオーナーによる会談が初めて行われ今後年に1回協議する場を設けることを確認した。会談では野球の国際的価値の向上など球界の課題について話し合われ、連携と協力を深めていくなどとする共同宣言を発表した。選手会会長のソフトバンク・近藤健介は「日本の野球界を本気で良くしたい、これから入ってくる若い子たちや子どもたちのために私たちも力を尽くしていきたいと思う。」と述べた。また選手会の臨時大会も開かれ、大リーグで実施されている投球間の時間制限「ピッチクロック」の来シーズンから導入をNPBに求めていく方針を決めた。
サッカー元日本代表の岡崎慎司さんが夏場の暑さなど気候変動について考えるJリーグのイベントに出席した。岡崎さんは現役時代、W杯に3大会連続で出場。日本代表歴代3位の50得点をマークした。おととし現役を引退し気候変動の対策に積極的に取り組んでおり、雨水を利用して人工芝の温度の上昇を防ぐシステムの導入などに携わってきた。
熊本・嘉島町のイオンモール熊本で爆発が起きた時現場付近を走っていた車のドライブレコーダーが爆発の瞬間を捉えていた。爆発の様子の紹介。この車の運転手にケガはない。この車の前を走っていて、壊れたトラックの紹介。警察庁によるとイオンモール熊本で従業員とみられる複数の安否不明者がいるという。警察関係者によると、20~30人という。客の多くは屋外に避難していたが詳しい状況はわかっていない。余震などの二次災害の恐れもあることから慎重に進められている。経済産業省によると、今回の地震による九州各地の発電所での被害の情報は入っていない。
九州電力送配電のHPによると午後10時40分現在、熊本県内約4万1000戸で停電が発生している。この後も強い揺れに警戒してほしい。
