- 出演者
- 竹野大輝
オープニング映像。
自民党総裁選は告示をあすに控え、小泉農水相が立候補を正式に表明した。小泉氏は「物価高に対応するための経済対策を検討し、補正予算案を秋の臨時国会に提出する」との考えを示した。野党との連携では「政策協議を幅広く呼びかけ、連立政権の枠組み拡大も検討していく」とした。小林元経済安保相は、スマート農業を実施する千葉県の現場を視察した。高市前経済安保相は、地元の奈良県連の青年局メンバーから激励を受けた。林官房長官はコンテンツ産業の現状を把握するため、大手音楽会社などを視察した。茂木前幹事長は、埼玉県川口市で無免許の外国人によるひき逃げ事件で亡くなった少年の遺族らと意見交換した。5人はきょうも視察や党員との対話、メディアへの出演などを行うことにしている。
れいわ新選組はことし7月の参院選で議席を増やすも、目標の7議席には届かなかった。このため次の衆院選や各地の地方選挙で積極的な候補者擁立を目指し、「とりわけ衆院選に向けできるだけ早く候補者を擁立し、知名度の浸透を図りたい」として新たな取組を進めている。具体的には、候補者擁立を目指す地域を中心に山本代表らが全国を回って集会や説明会を実施している。高井幹事長は「全国のボランティアからは候補者の数を増やしてほしいという要請がある。代表の取組を通じて、候補者を増やすことにつなげていきたい」と話している。れいわ新選組としては国政選挙で得票率が多い自治体で地方議員を増やすことなどを通じ、党勢拡大につなげたい考え。
日本臨床環境医学会と室内環境学会の研究チームは調査を実施し、9都道県在住の中学生以下の子ども約1万人について保護者に話を聞いた。調査では「香害」による体調不良の経験があるとの回答が全体の8.3%となった。症状としては吐き気や頭痛などを経験した子どもが多かったという。経験があると回答した割合は未就学児で2.1%、小学生で8.9%、中学生で12.9%だった。新潟県立看護大学の永吉雅人准教授は「自分にも起こりえると、当事者として考えるきっかけになれば」などとコメントした。
出演者がエンディングの挨拶をした。
