- 出演者
- 利根川真也
オープニング映像。
アメリカの関係者はイランと60日間停戦を延長し、その間に各問題で協議を行うとする覚書について、両国の協議担当者が暫定的に一致したと明らかにしていた。その後トランプ大統領は最終判断に向けた会議を開くとしていたが、この会議では結論を出さなかったと報じられている。アメリカのニュースサイトは複数の関係者の話として、“最終判断に向けた会議の中でトランプ大統領が覚書の核問題をめぐる内容に修正を求めた”と報じた。トランプ大統領は“アメリカがどのように濃縮ウランを回収するかや具体的な時期を盛り込むよう修正を求めた”ということ。また、別の関係者の話として、ホルムズ海峡の開放に関するいくつかの文言についても修正を求めているということで、アメリカ政府高官は“週の変わり目には何らかの成果が得られることを期待していると述べた”と伝えている。一方、イランの複数のメディアは“覚書に関する協議は進行中で合意には至っていない”と伝えている。核問題やホルムズ海峡を巡る問題について合意できるかが焦点となっている。
小泉防衛大臣はシンガポールで開かれたアジア安全保障会議で演説した。この中で小泉大臣は高市政権が進めている防衛力の抜本的強化などについて説明し、こうした取り組みは自由で開かれた地域の平和や安定に貢献する目的で高い透明性のもとで実施していると主張した。その上で、中国が日本の動向を「新型軍国主義」などと批判していることを念頭に反論し、今回の会議で中国の国防相と会談する機会がなかったのが残念だとして“意見の違いがあるからこそ対話が必要だ”と強調した。一方、中東情勢をめぐり、ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続いていることについて“自由で開かれた秩序が重要だ”と訴えた。
医療・福祉分野で働く人に向けた電話相談会が全国一斉に行われている。「ケア労働者のための労働相談ホットライン」は全労連は開き、現場で働く人の悩みや困りごとに応じている。全労連によると、今年の春闘で医療・介護の職場での賃上げ額の平均は全産業の平均を下回っているということ。電話相談会はきょう午後7時までで、番号は0120-378-060。
- キーワード
- 全国労働組合総連合
エンディングの挨拶。
