- 出演者
- 立本信吾 島田彩夏 天達武史 倉田大誠 千秋 設楽統(バナナマン) 松村未央 虻川美穂子(北陽) ヒデ(ペナルティ) サヘル・ローズ カンニング竹山 三木哲男 七五三掛龍也(Travis Japan) 小山内鈴奈
20年以上前からごみの有料化を行い、約3割のごみ削減に成功した自治体が八王子市。ごみ排出量の少ない自治体ランキング「人工50万人以上の都市」において4年連続全国1位となった。八王子市在住のユキコさんにごみ出しの様子を取材。可燃ごみの日は4種類の大きさがあり、10Lの場合は10枚入りで180円。水気を切って生ゴミの量を減らす工夫は多くの市民が心がけていた。また、コンポストと呼ばれる過程から出た生ゴミを土と混ぜ、微生物などの働きで堆肥に変える取り組みも行っていた。八王子市では戸建て住宅からの家庭ごみは戸別回収を行っている。八王子市によると誰が出したごみかがわかるため、分別の意識が働くようになるという。また、ごみの分別クオリティも高くなる仕組み。
家庭内のごみを減らすポイントをごみ清掃芸人のマシンガンズ滝沢秀一さんが解説する。家庭ごみで一番多いのは「生ごみ」で30.6%でこれをどう減らしていくのかがポイントだとし 滝沢さんは「生ごみの7~8割は水分なので一度ぎゅっとするだけでもだいぶスリムになる」とし黒土で分解するコンポストは自治体で補助があるとした。燃えるごみは「食べ終わったスナック菓子の袋」「プラマークがついた保冷剤」プラスチック資源になるのは「洗ったが汚れが残ったカップ麺の容器」「シールが剥がしきれなかったプラスチック容器」だと紹介、汚れが残った容器は色素が残る程度であれば虫が寄らないのでOKでシールも熱処理で落ちるのが多く残りすぎると機械が詰まることがあるということ。醤油やサラダ油などのペットボトルはとの質問に滝沢さんは「油は使い終わってティッシュなどの上にひっくり返しておけば資源で出せる。出てくる場合は可燃ごみ。」と解説、詳しくはお住まいの自治体のHPで確認が安全とした。紙でできたものの中で紙資源はどれか?このあと仕分ける。
ごみの減らし方についてマシンガンズ滝沢秀一さんが解説。紙資源について燃えるごみは「レシート」「食べ終わったピザの箱」で紙資源は「ホッチキスがついた紙」「窓がついた封筒」だと紹介、窓も液体に溶けるグラシン紙なので資源で窓がプラスチック製の場合は外してから資源と燃えるごみに分ける、ホッチキスや金具がついた段ボールや雑誌も資源で良いということ。かさばるピザの箱はシンクにおいてその上で皿洗い、水がしみたら握って丸めることができる。
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今週のせきららボイス募集テーマは「悲喜こもごも 忘れられない母との思い出」。
サッカー日本代表の長友佑都選手と松坂桃李さん・杉野遥亮さんが出演する衣料用洗剤のCMが公開された。CMでは長友選手が2人にサッカーの練習を教えるシーンもあり、最高な瞬間について聞くと杉野さんが「好きなアニメを最終回までみられた」話すなどした。
9月公開の映画「さとこはいつも」で有村架純さん・石田ひかりさん・姫野花春さんがトリプル主演を務めることが発表された。有村さんは不倫にもがく35歳役を演じ、「自分のキャリアに一旦ストップして考えるような想像が働いた」など話した。
なにわ男子・高橋恭平さん主演の映画「山口くんはワルくない」のイベントが大阪で行われ、共演の高橋ひかるさんと岩瀬洋志さんと全員でたこ焼き対決を行った。結果は高橋ひかるさんの勝利だった。
WATWINGが歌う木10ドラマ 今夜、秘密のキッチンでの主題歌「Present」のMVが公開された。
ベストマザー賞の授賞式が行われ、相武紗季さん・加藤ミリヤさん・安藤桃子さんら各分野で活躍する5人のママたちが登場した。相武さんは「息子に「こんなに怒るママでもベストマザー賞を取れるか確認したほうが良いと思う」と言われた」など話した。また高知県に移住して子育てをしている安藤さんは「娘が土佐弁で私に任せろと言って応援してくれていて成長が嬉しい」など話した。この他の受賞者らも受賞の喜びや感謝の気持ちなどを述べた。
今回のテーマは「何がきっかけ?夫婦カンケイの亀裂」。モラハラ発言や家事・育児の分担ストレスなど互いの信頼を失う様々な事例を紹介。話題のドラマを切り口に話し合う。今夜、秘密のキッチンで」の木南晴夏演じる妻・あゆみは高杉真宙演じるシェフに悩みを打ち明け、励ましてもらうことで自分を見つめ直す。自分で責任を追い込んだり、パートナーと対等な会話もままならず夫婦関係が悪化していくケースはドラマの話だけではないという。対等に冷静に夫婦で話し合う大切さがあるが、最近では夫婦の話し合いに第三者を入れる方法も注目されている。今回、番組では40代の夫婦を取材。かつて家事・育児の分担をめぐり険悪な仲だったが、第三者を入れることで関係改善に至ったという。
夫婦関係の亀裂についてトーク。虻川美穂子は夫婦関係の亀裂について、結構入っているが、16年結婚しているが合うところが1つもない」などと話し、「言い合いが当たり前みたいな感じ」と話す。夫婦関係の亀裂について今話題となっているのがドラマ「今夜、秘密のキッチンで」。中村俊介演じるレストラン経営者である夫・渉が結婚を機に専業主婦になった元女優 木南晴夏演じる妻・あゆみに対し結婚した途端態度が変わり、キツイ発言をしていることが話題になっている。「誰のおかげで今の生活ができていると思っているんだ」「料理のセンスがない」「僕の妻という肩書がなくなれば何の価値も居場所も残らない」などという強烈なセリフがある。夫婦問題カウンセラーの高草木は若い世代にはこのようなケースは減ってきているイメージだが30代以降は普通にあるなどと指摘。 千秋はスーパーで見た高齢夫婦が男がすごい威張っていたが、女性は言い返せもしておらず、もっとひどい感じだったなどと話し、それを受けて高草木はそのような主従関係が明らかで対等な意見交換ができないケースがモラハラだと指摘。虻川は、ドラマの設定と自身の家庭が似ているとしながら、夫に野菜炒めの野菜の大きさが異なっていると指摘されたことを受け、「お前には二度と野菜炒めは食べさせない」と言い返したことを明かし、まだ言い返せるだけいいのかななどと語っていた。三木氏はモラハラ的発言はどんな夫婦でも多かれ少なかれあるが、積み重なると取り返しがつかないことになるなどと指摘。離婚した夫婦を取材した時に書かないことを前提に明かされたのが夫のモラハラ発言だったと明かした。
番組では、パートナーがいる男女200人にアンケートを実施。パートナーに失望したケースとして特に多かったのが家事に関することだった。「夕食は簡単に作れるものでいい」というケースや「今日は何してた?」と聞かれても名も無き家事を1つ1つ説明する気にならないというものが紹介された。虻川美穂子が料理は簡単に作れるものは1つもないと指摘。松村未央は「夫が遅くなると言っていても早く帰ってきてなんか食べるものない?と言われることはよくある」などと明かしていた。千秋はラブラブだったら作ってあげるのかななどとコメント。三木氏は自身が料理のセンスないなどと結構言っているとあかし、彼女の親戚から怒られたことがあるともあかしていた。また、仕事行って帰ってきた時に妻がテレビ見ていると「今日何してた?」と聞くが、自分の中でもトゲがあると思うとコメントしていた。高草木氏はよくある、自分ごととして捉えないで言ってしまうのだろうなどと指摘。
一方、妻からの言葉にストレスを感じている夫もいる。妻に言われた発言として「私はあんたの飯炊きじゃない」と言われるなどのケースを紹介。カンニング竹山は、男は女性の話を聞いているふりして聞いていないから、同じミスをして10回目くらいにブチ切れられるなどとコメント。三木氏は、旦那が家事をやっても奥さんが洗い直したり畳み直したりするケースがある、奥さんが頑張って旦那さんを育てるようにしないと旦那さんはイライラするポイントが多いと思うなどとコメント。虻川美穂子は、やってくれたことにありがとうと言えればいいが、見ると言いたくなるとコメント。カンニング竹山は「飯炊きじゃない」発言について、常に感謝の言葉が何もないのではないか、それなら言われるなどと指摘。千秋は、基本的に男の人に期待しない方がいいのでは、だから一緒に住んでもしかたないと思ってしまうなどとコメント。最近では、夫婦関係に亀裂が入る原因として妊活への温度差があるという。
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- 今夜、秘密のキッチンで妊活
現在放送中の木10ドラマ「今夜、秘密のキッチンで」で中村俊介演じる夫渉には前妻との間に小学生の娘がいるが男の子の誕生を望む姑に木南晴夏さん演じるあゆみは妊活に取り組むことになり、ご主人にも受けてもらうと進められるが夫は自分には問題がないと聞く耳を持たない。「妊活に関する夫婦の温度差」について三木氏は「妊活はよく投書も来るが、最初は夫婦で頑張ろうとスタートするが精神的にも肉体的にも女性が圧倒的に負担が大きいので辛さが違う。続けて妊娠できないとなると旦那が妻を責めていくケースが多く、離婚する人もいるし夫婦仲にこれで亀裂が入る人も多い」とした。高草木氏は「妊活に応じない=ハラスメントとは限らないが認識の違いがあって妻だけが子どもを欲しいと言っているが話を聞くと旦那は離婚を考えているとか、一概にハラスメントみたいには言えない」とした。
話し合いの専門家メディエーターを交えた3人で夫婦の話し合いをすることが日本でも増えてきているという。結婚12年目の都内在住の夫婦は今は関係改善しているがかつては家事育児をめぐって険悪だったが約5年前に妻がHPで見つけたメディエーションという第三者として話し合いの専門家を交えて3人で話し合う方法で、今回担当メディエーターを交え当時の話の進め方を振り返った。鈴木代表理事は「不安を抱えてお二人とも表情が険しい印象はあった」とした。冷静に話すため離れた位置に座り1回1万円で面談に3時間かけて自分の気持ちや相手の気になるところを言語化していったが「お互いやっていることを認めてほしいという気持ちがあった、それを言葉にしてほしい」気持ちが見えてきたという。お互い敵意はなく結婚当初からの個人の感情は変わっておらずそこが改善のスタートになった。夫は自分が悪気なく言っていた「なんで?」が解決のための背景を知るためだったが妻は責めてられていたと感じて誤解だったと気づけたという。計4回の面談で夫婦関係には変化があり夫は妻に「笑顔が増えた」妻は「自分からやろうとしてくれるのが見えるし、うれしそう。気持ちよくやってくれている感じがしている」とした。
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