- 出演者
- 南原清隆 小峠英二(バイきんぐ) 小島奈津子 夏菜 やす子 きょん(コットン) 西村真二(コットン) 浦野モモ 丸岡いずみ 豆原一成(JO1) 川西拓実(JO1)
卒業にまつわる名シーンや懐かし映像をプレイバック。今年はWBCやサッカーワールドカップ開催のスポーツイヤー。その先陣を切ったのがミラノ・コルティナオリンピック。日本は過去最多となる24個のメダルを獲得。その中でも特に注目だったのが、フィギュアスケートのりくりゅうペア。ショートプログラムでのミスを跳ね除け、フリーで世界歴代最高得点を叩き出し見事金メダル。
フィギュアスケートの坂本花織は今季での引退を決意。最後のオリンピックに挑んだ。坂本選手と二人三脚でメダルを目指したのが中野園子コーチ。世界選手権で3度の優勝を誇る坂本選手だが、北京大会では個人銅メダル。悲願の金メダルを目標に最後の挑戦。ミスもあり結果は銀メダル。中野コーチから、「あなたが銀になったから今後あなたがオリンピック金メダリストを育てていきなさい」と言われ、いずれ自分自身がコーチとしてオリンピックの場に戻って教え子をメダルに導いていけるように全力でサポートしていけたらまたオリンピックに現れるなどと話した。先週水曜、現役最後の大会で日本勢最多4度目の優勝。
スポーツの一時代を築いたアスリートたちの記憶に残る卒業シーンを振り返る。日米通算4367安打という金字塔を打ち立てたイチローさん。2019年3月21日、東京ドームで開催されたメジャーリーグ開幕第2戦が現役最後の試合となった。引退会見で「あんなもの見せられたら後悔などあろうはずがありません」と言ったイチローさん。それは試合終了後も別れを惜しみ声援を送るファン。イチローさんは声援に応えながらグラウンドを1周。現役生活からの卒業を噛み締めた。会見は深夜まで延長し、85分もの長丁場に。
ソチ・平昌の2大会連続金メダル獲得した羽生結弦さん。引退という言葉ではなく、競技生活を卒業、あらたにプロとしての決意を述べた。
吉田沙保里は世界選手権13連覇するなど個人戦で206連勝してきた。あまりの強さで付けられた異名は「霊長類最強女子」。その強さの秘密は、世界で最も厳しいとされるトレーニングにあった。前人未到の大会3連覇がかかるロンドンオリンピックで、圧倒的強さで3連覇を果たした。2019年1月10日、引退表明。テレビなどで活躍する一方、大きなプレッシャーを乗り越えてきた経験を生かし、レスリングを通じて子どもたちに精神面の指導者として活躍。
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問題:明日なくなるものとは?正解:ガラケー。ドコモの3G回戦(FOMA/iモード)が明日31日に終了。当時は自分のものが一目で分かるようにストラップをつけるのが定番だった。携帯で個性を出していた時代。問題:自分で何をするのがブームになった?正解:着信音。当時の本屋さんでは着信音の打ち込みデータを掲載した本が多数。コンビニでも売られるほど当時の若者の必需アイテムだった。
交通系IC・Suicaのペンギンが卒業。シンプルで可愛らしいデザインでファンも多く、グッズや専門カフェができるほど大人気のキャラクターだが、Suicaの機能拡充に伴い、今年度末に卒業することが決定。問題:Suicaはどう便利に進化する?正解:タッチレス。まだ試験段階とのことだが、スマートフォンの位置情報などを使用し、自動で運賃の計算や精算する技術を研究中。
卒業式も時代と共に大きく変化。昭和の時代は携帯電話がなく、卒業は人生の別れを意味し、涙ぐみながら「仰げば尊し」「蛍の光」を合唱、先生や学校への感謝を伝えるのが定番だった。そして時代は平成に突入。問題:卒業式前に親睦を深める事とは?
ヒルナンデス!の番組宣伝。
秘蔵映像で振り返る卒業名場面を紹介。卒業前連絡先や感謝のメッセージを交換し合うのが平成の定番だった。平成卒業式では「旅立ちの日に」やレミオロメン「3月9日」が多く歌われた。令和の卒業ソングランキングでもレミオロメン「3月9日」が1位だったが2位はRADWIMPS「正解」。学校生活の日常と未来への決意を描いた歌詞が旅立つ卒業生の背中を押すと卒業式で歌いたい曲として不動の人気だという。
昭和・平成世代が驚く令和の新定番、問題「令和の卒業式での定番 好きな人に渡すものとは?」川西さんはチョコレート、丸岡さんはかばん、夏菜さんはネクタイで不正解だった。正解は「友達・先輩に花束で気持ちを伝える」。
やす子がやって来たのは東京・中目黒にある「レコールバンタン高等部」。未来のパティシエや料理人を目指す生徒がプロから技術を直接学べる専門校。高校生パティシエNo.1を決めるスイーツ甲子園では3年連続決勝出場を果たした。これまで培った技術を結集し、高校3年間の集大成で卒業制作に挑む。パティシエになりたいという熱い気持ちと高校生活の思い出を1皿で立体的に表現したアートケーキを作りたいということでやす子もお手伝い。
パティシエを目指す高校生たちの卒業制作に密着。齋藤さんは中学3年生の時にお菓子作りに目覚め、ケーキ屋さんのような本格的なお菓子を作れるように進学。夢は叶えるべく日々腕を磨いている。ケーキにはこれまでの思いを込め、桜と通学途中の思い出も作品の中に。桜の花はチョコレートや水飴などを練った装飾用のプラチョコで表現。作品には自分を変えてくれたクラスメイトへ感謝の気持ちも。完成お披露目はスタジオで。
レコールバンタン高等部パティシエ専攻の生徒がスタジオに出演。卒業プレートをお披露目。他の学校では体験できない3年間を詰め込んだ卒業をテーマにした作品。ハピナンデスの姿も。やす子は南原を製作。ケーキは味も見た目も楽しめるようにし、味は桜・いちご・バニラになっている。酸味づけとしてフランボワーズのジュレをかけている。出演者は「おいしい!」等とコメント。
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卒業シーズン特別企画かわいいと話題の動物!先日あるものから卒業し一躍話題になったのが千葉県市川市動植物園にいる子猿のパンチくん。生後間も無く母親から育児放棄され、人工哺育で育てられた。そのためごはんタイムには大好きな飼育員さん目指して猛ダッシュ。パンチくんの成長を飼育員さんとともに側で見守っているのがオランウータンのぬいぐるみ。オランママと戯れ合う姿が愛くるしいと2月にSNSで話題に。1か月後、パンチくんはオランママから卒業し、他の猿と戯れ合う姿が。飼育員は「最終的にはオランママを卒業してひとりで活動するのが成長の証。見に来た人がどれがパンチだろうっていうぐらい猿山になじんでもらったらそれが一番」と話した。現在は早く群れに入れるように日々奮闘中。その光景を一目見ようと連日行列ができているそう。
今年1月、日本を去った双子のパンダ。実は今、上野動物園に新たなスター動物が誕生。
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今年1月に上野動物園でジャイアントパンダの返還が行われた。この時返還された双子のシャオシャオとレイレイは2021年6月23日に誕生した。上野の街は空前のパンダブームとなり、2頭は生後半年で一般公開された。この公開は3日間限定で、抽選倍率は348倍だった。一方、去年12月には新たなスター動物としてコビトカバの赤ちゃんが誕生した。上野動物園では明日までコビトカバの赤ちゃんの名前を5つの中から選ぶ催しを開催している。
今日のテーマは「20代~70代に聞いた!愛妻家だと思う有名人」。第8位は佐々木健介さん。第1位はヒロミさん。第3位はDAIGOさん。第5位は木村拓哉さん。第2位は杉浦太陽さん。第6位は高橋英樹さん。
「JO1DER SHOW 2026 EIEN 永縁」の紹介。4月に東京ドームと京セラドーム大阪で行われる。
