- 出演者
- 南原清隆 小峠英二(バイきんぐ) 小島奈津子 夏菜 やす子 きょん(コットン) 西村真二(コットン) 浦野モモ 橋本将生(timelesz) 猪俣周杜(timelesz)
オープニング映像が流れた。
3人がやってきたのは全国各地の選りすぐりの食材が集まる日本の台所「築地場外市場」。鮮度抜群の魚グルメはもちろん、果物にお肉まで約460店舗が集まるお出かけスポット。そんなグルメ天国・春の築地で食ツウ梅沢富美男さんも唸った「今が旬!魚河岸グルメ6選」を紹介。さらに今週末が月に一度のセール。知れば得する情報も続々。実は10代の頃、寿司屋でアルバイトをしていた梅沢さん。そのときに築地に通って詳しくなったという。
さっそく入口付近で見つけた1つ目の旬の海鮮グルメとは。築地場外市場の入口すぐ横に3年前にオープンした上質なカニが食べられる専門店「築地かに祭り」。国内外からそのとき一番美味しいカニを産地から直接仕入れることで、一般販売価格の約半値2,000円で食べられる人気店。店内では食べ放題やコース料理など、カニを余すことなく食べられる。4~6月ごろが身が引き締まってプリプリ。甘みも増して食べ頃だそう。タラバ蟹の仲間の中で最大級の大きさを誇る「キングクラブ」の味は本家タラバ蟹に負けないと言われ、濃厚な味わいとプリプリ食感は格別。
牡蠣問屋「ケーマート」を紹介。常時10種類の全国の牡蠣を扱った店で、この時期は岩牡蠣がオススメだという。夏菜さんは、黒潮と淡水がぶつかる海域で育てる栄養豊富な「桃こまち」を食べた。美味しい牡蠣の見分け方は、殻に丸みがあるもの。
築地の斎藤水産を紹介。中通りにあるまぐろの店。食べ歩きの王道の店。ぜひ食べたいのは春グルメの「真鯛」。「真鯛の刺身(800円)」と「中トロの刺身(2000円)」をいただく。歯ごたえがあっておいしいと厚い身のタイとまぐろをいただいた。
梅沢さんも大絶賛の「きつねや」。看板商品のモツ煮は創業以来継ぎ足された八丁味噌ベースのタレに、新鮮なホルモンを煮込んでいる。一番人気は「ホルモン丼(900円)」。梅沢さんは「ホルモンが柔らかい」、せいやさんは「めちゃくちゃ美味い」などとコメントした。
「築地市場フルーツ直売所 築地おぐま屋」へ。社長が生産地へ直接買い付けに行くことで、東京では滅多に出回らない激レアフルーツが味わえる人気店。イチゴは年に4~5回実り、なかでの2回目の時期が最も美味しいのだそう。社長おすすめ今食べておきたいとっておきのイチゴが、奈良県の「古都姫」。糖度が高くて、酸味が抑えられているとのこと。昨年末には都内で1粒2000円したという幻のいちごは、ここでは半額の1000円と破格。1個60~70gで普通の3倍だという。梅沢さんは古都姫を、夏菜さんは美濃雪をサービスで試食させてもらった。
グルメ天国・築地をいつもよりお得に楽しめるイベントが「お値打ち千円市」。毎週最終土曜日に1000円で買える商品が揃うということで、人気の商品はあっという間に売り切れる早いもの勝ちの名物イベント。築地に行くなら月末の土曜日がお得で今週土曜日、千円市が開催される。ちなみに先月の最終土曜日に行われた千円市では築地場外市場の東通り36店舗が参加し、朝9時からお値打ち価格のたたき売り状態。例えばあらゆる魚介類を全国から取り寄せて扱う海鮮問屋「魚がし北田」ではこれから初夏にかけて旬を迎える天然ものの紅鮭が通常1500円が1000円になる。こちらは今週末も販売予定。さらにサケや魚卵を扱う「マルタ食品」では330g入った愛知県産しらすや7本ほど入った明太子などどれも通常価格から300円ほど安く手に入る。他にもかつお節の専門店「秋山商店」では農林水産大臣賞を受賞した最高級かつお節が3種類入って1000円。こちらも今週販売予定。そして今回の千円市で大人気だったのが牛肉専門店「近江屋牛肉店」の「牛たんローストビーフ」。千円市では補充が追いつかないほどの大盛況で、こちらも今週販売予定。
海鮮おにぎり屋「丸豊」を紹介。日本各地の食材を使った具は、40種類以上あり、1日1000個以上売れる人気店。看板商品「ばくだんおにぎり」は、中に煮卵が入っているという。また、この時期は「明太鮭ハラス」や「筋子」がオススメ。
明日の「ヒルナンデス!」の番組宣伝。人気巨大ショッピングモール満喫ツアーを紹介。
築地ご褒美グルメを賭けて、スタジオで魚の漢字の読み方クイズを出題した。イワシ・サワラ・カジカなどが出題された。
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1846年創業の包丁の名店「築地正本」を紹介。和食料理人の道場六三郎さんが愛用する一流メーカーだという。梅沢さんは、包丁の選び方として、持ち手部分が手にフィットするか、根本で手が止まり刃が当たらないかなどを挙げている。30800円の「牛刀包丁」を紹介した。
魚クイズ。問題「タイ」は漢字でどう書く?全員「鯛」と書いて正解。つぎは4つの候補から漢字で書けるものを選択。イワシを選んで橋本以外が正解でクリア。丸豊の「ばくだんおにぎり(383円)」を試食し、「たまごが甘い」などとトーク。
主婦トリオがやってきたのは、「トマト&オニオン 足立入谷店」。全国に47店舗展開する大人気ファミレス。おととし7月に立川市に東京初出店を皮切りに、関東に急拡大中。味は本格的なのにお手頃価格で、大人が満足できると人気だという。中でも満足度が高いのはハンバーグ。「メガトンハンバーグ(1935円)」は、チーズ・ベーコン・ハンバーグ・目玉焼きが乗っている。ドリンクバーも充実ラインナップで、ソフトドリンクにコーヒーマシン、9種類のフレーバーティーなど30種類以上のドリンクが飲み放題。単品539円で、セット価格は319円。メニューは、幅広い世代が楽しめる約140種類が用意されている。スープNo.1の「じっくり炒めた玉ねぎの旨みオニオングラタンスープ(385円)」を食べた小島さんは「食べ応え十分」などとコメント。続いて白石さんオーダーの「”牛肉100%!!” 弾丸ハンバーグ(1704円)」は、厳選した赤身肉。焼き石で焼き加減を調整でき、ソースは5種類から選ぶことができる。続いてくわばたさんがオーダーしたのは「幸せのハンバーグ(1649円)」。黒毛和牛7、国産黒豚3の黄金比にこだわっていて、配合や練時間を調整した2重構成と肉汁が溢れるようになっている。そして、小島さんがオーダーしたのは「“洋食屋さんの”鉄板ナポリタン&ハンバーグ(1374円)」。自家製ソースのナポリタンとジューシーなハンバーグが最後までアツアツでいただける贅沢な一皿。美味しさの秘密はトマトソース。酸味と甘味のバランスがいいトマトと、ケチャップ・企業秘密のソースをブレンドし、日本人好みの味になるよう研究したとのこと。
「弾丸ハンバーグ」「幸せのハンバーグ」「鉄板ナポリタン&ハンバーグ」の3つの中に、より満足感が味わえる人気No.1メニューがある。スタジオメンバーは小峠さんが「鉄板ナポリタン&ハンバーグ」、西村さんは「弾丸ハンバーグ」、その他全員が「幸せのハンバーグ」と解答したが、正解は「弾丸ハンバーグ」で西村さんの一人勝ち。西村さんは勝利者特典として試食し、「うまい!すごい肉肉しい」などと感想を言った。
「弾丸ハンバーグ」に使われる焼き石にもより満足度UPの仕掛けがある。焼き石が冷めた場合は無料で熱々の焼き石を追加できる。さらに「トマト&オニオン」ではライスバー・カレーバーがついている。
