- 出演者
- 南原清隆 小峠英二(バイきんぐ) 小島奈津子 夏菜 タカシ(超特急) やす子 きょん(コットン) 西村真二(コットン) 浦野モモ マサヒロ(超特急) ハル(超特急) ハピナンデス
一華さんが、「僕らの夏の夢」がテーマのサンドアートを披露した。13歳にサンドアート出会い、現在は美大に通いながらサンドアート集団「SILT」の一員として活躍。今回は一華さんがスタジオで生パフォーマンスを披露。せっかくなので2人も参加することに。サンドアートの基礎を学ぶ。まずは砂のキャンバス作りとして、握っている砂を散らす。握力の調整がポイント。さらに、高いところからまくことで、かっこいいパフォーマンスの見せ場にも。続いて、指で描くテクニック。砂に指でなぞって描く。さらに、砂で線を描く。太い線は握りこぶし、細い線は指でつまんで描く。
今回は、米津玄師さんの「海の幽霊」から着想を得た幻想的な物語がテーマとのこと。浜辺を歩く少女が主人公で、海に触れた瞬間の少女の表情に注目。水中の世界は、少女指先から流れ込んだ世界だった。南原さんは「短編映画を見ているようで、切なくなって感動しました」とコメント。
世界が注目する「知力」「体力」「集中力」のアート。黒田創くんの作品は全国から制作のオファーが後を絶たず、活躍の場は海外にも。作品に使うのはルービックキューブ。
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創くんが生み出すキューブアートとは。複数のキュープパズルを使い、その6色を組み合わせて描くアートのこと。作りたい絵柄を、パソコンで分析。その設計図を元にキューブの色を揃えていく。超高速でキューブの色を合わせ、1つずつ並べていくという気の遠くなる作業をすべて1人で行っている。最初にキューブに触れたときは、小学2年生だった。小学4年生でキューブアートを始め、その腕前はみるみるうちに上達。これまで作った一番大きな作品には、3040個も使用。しかし、キューブアートには難点も。キューブは6色しかなく、他の色を再現するのが難しい。緑・赤・青を複雑に組み合わせると、黒に見える。今まで作った作品は100点以上。中でも、葛飾北斎が大好きで、作ったキューブアートは、すみだ北斎美術館に展示されている。さらに、インドのルービックキューブ世界大会で、インドの小学生たちにキューブアートを披露したところ、大喝采。世界も大注目する創くんがこの夏挑むテーマは、前から気になっていた芸人さんのキューブアートを作る。今回は8分の1サイズのミニキューブを使って作っていく。使用するキューブの数は1200個。制作期間10日間。
スタジオに創くんの新作、小峠さんの顔の作品が登場。制作期間は10日間。1200個のキューブパズルを使用。頭のツヤ感を出すために、白の配色にこだわったということ。
続いて、子どもの頃一度は遊んだ???パフォーマンス。福岡県に住む山田優心くんは中学2年生。パフォーマンスに使うものは、泡だて器と計量スプーン、釣り竿、チェーンなど。釣り竿を間にチェーンをつなぎ、100個以上のシャボン玉が宙を舞う。優心くんは、シャボン玉を自在に操るスーパー中学生。今ではシャボン玉チーム「SMILING」のメンバーとして、年間約50ステージをこなしている。シャボン玉にハマったきっかけは、小学5年生のときに師匠のシャボン玉を見に行って、自分もみんなを笑顔にさせたいという気持ちからだという。
シニア世代のあやとり教室で、先生をつとめるのは小学6年生のサトシくん。7歳で歴代最年少で指導者資格に合格した。
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あやとりの達人サトシくんとは一体どんな子なのか?自宅を訪ねた。目をつぶったり、後ろ向きで四段ばしごを披露。あやとりのレパートリー数は1000種類以上で、自分で作ったあやとりも500種類あるという。その代表作は「初日の出」。富士山に太陽、紐を引っ張ると日が昇っていくようになっている。そして、シニア世代の心つかんでいるのが、あやとりクイズ。新たなあやとり作品を思いついてはノートに記録し、その数を増やしている。ロケ前日にできたばかりの最新作が、キリンの求愛。2頭のキリンから紐を交差させハートになる。あやとりを始めたのは7歳で、お母さんに教わったのをきっかけに、あやとりの本を読み込んで技を独学で習得。するとこんな発見が。あやとりは日本独自の文化ではなく、アメリカ・アフリカ・ヨーロッパなど世界中で行われているそう。その文化を調べて小学校の自由研究でも発表した。日本のあやとりは左右対称のものが多く、ニューギニアとかだと左右対象ではない。ギリシャでは顎の包帯として使われており、あやとりの文化はそこまで根付いてはいなかったそう。そんな天才あやとり少年サトシくんがスタジオに登場する。
天才あやとり名人のサトシくん。サトシくんの代表的なレパートリーから、見たいものをリクエストする。一番難しい「白鳥」を見せてもらう。左右非対称で難易度が高い。「駆け抜ける馬」は、オリジナルのあやとりで、馬が動く。
あやとり名人サトシくん、最難関の「目隠し16段ばしご」に挑戦。サトシくんの好きな食べ物はラーメン。
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