2026年4月28日放送 19:00 - 21:00 テレビ朝日

プラチナファミリー&火曜の良純孝太郎
合体SP【明治維新の立役者&深大寺】

出演者
藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 石原良純 小泉孝太郎 高嶋ちさ子 
日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎 東京調布・深大寺SP
約1300年続く癒しの名所 深大寺を大冒険!湧き水が生んだ名物 深大寺そば

深大寺そばは江戸時代に始まったとされる。徳川家光は鷹狩りの途中で食べた深大寺そばを絶賛し幕府に毎年貢献されるようになった。江戸時代の深大寺そばはそばの実の皮も入れた粗挽き粉を使っていたと考えられる。「そばごちそう 門前」はそば殻が多く混じった粗挽き粉で江戸時代の深大寺そばを再現している。深大寺そばは川柳にも多く詠まれ、他の地のそば粉を深大寺そばと偽称されるケースもあった。

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約1300年続く癒しの名所 深大寺を大冒険!深大寺の湧き水が生んだ 石原裕次郎の日活映画

深大寺の源となった湧き水は日活撮影所の設立にも深い関係がある。撮影したフィルムは現像することで映画として上映が可能となり、現像には多くの水が使われた。戦前、京都で撮影技師をしていた本多嘉一郎が東京に新しい撮影所を作る際に調布を選んだ。昭和8年に調布に撮影所が完成し、調布は「映画のまち」として発展した。日活調布撮影所は東洋一のスタジオと謳われた。

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石原裕次郎は撮影中は時間構わずビールを飲んでいて、撮影所には専用の冷蔵庫が食堂にあったという。調布は2つの撮影所があり映画の関連企業が集まり「映画のまち」へと発展した。

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約1300年続く癒しの名所 深大寺を大冒険!深大寺はじまりの場所…境内に残る水源へ

石原裕次郎が社長を務めた石原プロは長年調布にオフィスがあり、深大寺に石原裕次郎のお墓を建てる話もあったという。深沙大王堂西遊記に祀られる水神・深沙大王は西遊記の沙悟浄のモデルとされる。深沙大王像は絶対秘仏として厳重に保管されている。この深沙大王が深大寺の名前の由来となっている。深大寺の逸話には恋愛譚もあり縁結びの信仰もある。

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