- 出演者
- 加藤浩次 伊藤利尋 石田健 堀江貴文 中岡創一(ロッチ) 石破茂 石原伸晃 杉村太蔵 神田愛花 森田哲矢(さらば青春の光) 小杉竜一(ブラックマヨネーズ) 河野太郎 周来友 吉村洋文 王林 渡辺周 塩村あやか 村重杏奈 神谷宗幣 青山和弘 安野貴博 大空幸星 岸谷蘭丸 北村晴男
政治家とタレントが出演。20年前にフジテレビに買収をしかけた堀江さんが出演し、「フジテレビは変わった」と北村さんが発言しスタジオが沸いた。堀江さんはオファーがあったらなんでもOKだそう。河野太郎さんも「暇があったから」と出演。河野さんは北村さんに「YouTube削除しなさい」と内容証明を送ったそう。自民党最年少の大空議員も出演。
「加藤浩次VS立憲民主」「外国人問題」など、今回の見どころをダイジェストで紹介。石破前総理のホンネぶっちゃけも。
新語・流行語大賞の年間大賞も獲得した高市総理。高市総理が所持するバッグは1日で1ヶ月分が完売するほどの人気。なぜ高市総理はここまで人気なのか?街で18歳から29歳の若者100人に支持するかどうかを聞くと、「推しです」「サナラーなので」「大好き」などと支持する人が80人を超えた。支持しないと答えた人からは「在留資格更新手数料引きあげ方針に不満」「外交が上手ではない」などの意見が。スタジオからは「これは怖いな」という声。
街で高市総理を支持するかどうかを聞くと、「阪神ファンなので」などと支持すると答えた人が97人、「勉強不足」とわからないと答えた人が1人、支持しないと答えた人が2人だった。さらに30歳以上の人にも高市総理を支持するか街でインタビュー。「片山さつきさんが下にいる布陣もいい」などと支持する人、「麻生さんと縁を切ってほしい」とどちらでもないと回答する人、「作った笑顔が嫌い」と支持しない人などがいた。
高市総理は若者からの支持率がとても高い結果に。河野さんは「予想をこえて人気がある。だからこそ期待している」などとコメント。立憲からも「期待している」「人気のある与党とは寄り添いながら…」などの声が出て、加藤さんが「そんなんでいいんですか、だから野党がだらしないって言われる」などと声を張る場面も。立憲・渡辺さんは「真正面からいっても勝てない。隙を見つけている」などとコメント。そして吉村さんもスタジオに到着し、「政治家はすぐ嘘をつくけど、高市さんはそういう感じがない」などとコメントした。
日本維新の会が連立入りの絶対条件に掲げた議員定数削減。衆議院の議員定数を465から1割削減する法案だが、年内での成立は見送られることになり実現が危ぶまれている。河野太郎は「手順を追って考えるのはいいが、結論がでなかったら自動的に進めるのは不謹慎だし不真面目。」、吉村洋文は「2012年に自民党が国民に約束したこと。」、北村晴男は「今年の選挙で参政党や日本保守党が伸びて保守の関心が伸びて高市さんが総理になった。この流れが出来たのは小さい政党の躍進がある。」などと話した。
今、日中関係がこじれている。ことの発端は11月の予算委員会のやり取りで、「台湾有事は存立危機事態になりうる」との一言に中国が激怒した。翌日、薛剣大阪総領事はSNSに「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない」と投稿した。怒る中国政府は中国国民に日本への渡航自粛を勧告。さらに日本人アーティストのコンサート中止が相次ぐなど実害が出た。アニメイベントのステージでは突然照明が落ち、イベントが中止に。
「華大さんと千鳥くん」、「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」の番組宣伝。
「ドビュッシーが弾けるまで」の番組宣伝。
池袋の西口公園で行われた日中交流会などで今の日中問題に対する中国人のホンネを聞き、「高市総理の台湾有事は日本有事という発言は国連が認めてきたあらゆる憲章に反している」などの意見が出た。ただ一方最も多かった回答が「答えられない」、「日本には日本、中国には中国の立場があり、政府間の問題に関してコメントをしにくい」などで、自由に発言できない印象を受けた。
河野太郎氏は「高市総理の発言の内容は間違っていないもので中国側が習近平国家主席のメンツのために過剰反応になっている中、日本は冷静になって抑え込んでいく必要がある」など話し、神谷宗幣氏は「高市総理の答弁は少し具体的すぎるもので、言ってしまった以上は撤回は拒否しつつどこかで落とし所を探っていかないといけない」など話した。また渡辺周氏は「今回の発言で色々な影響が出ている一方で、存立危機事態というものの議論を深めるきっかけにはなった」など話した。この他スタジオからは「どこかで中国と外交を通じて関係を正常化していかないといけない一方で、高市政権の高支持率がある現場で中々落とし所を見つけていくのは難しいのではないか」、「リスクを考えた時に徐々に中国に依存する日本の経済的な構造を考え直していかないといけない」などの意見が出た。
堀江貴文氏は「民主主義国家は権威主義国家に強さと早さでどうしても負けてしまうので、民主主義国家でも少し決定のプロセスを見直さないと太刀打ちできなくなる」など話し、河野太郎氏は「問題は行政の執行スピードで、デジタル技術をどんどん行政に取り入れていくべき」など話した。
自民党の大空幸星議員は「今の国会は質問が予定されていないにも関わらず全大臣が丸一日予算委員会に出席していないとだめで、代表質問も事前に質問内容が通告されて答弁も用意されている儀式的なものがあるなどとにかく今の国会は時間のムダが多い」など話し、堀江貴文氏は「無駄な時間が多すぎて居眠りすることもあり、それで批判されるから国会議員にはなりたくない」など話した。この他スタジオからは「ノートPCも品位がないという理由で持ち込みを拒否されるなど信じられないルールがある」などの話が出た。
2025年は地方議会トラブルだらけだった。静岡・伊東市では田久保眞紀前市長による学歴詐称問題が発覚。卒業証書19.2秒は話題となり、今年の新語・流行語大賞にノミネートされた。群馬・前橋市では小川晶前市長によるラブホ不倫疑惑。市の男性幹部とラブホテルを10回以上利用したが、男女の関係はないと不倫関係を否定した。沖縄・南城市では古謝景春前市長が複数の女性職員へのセクハラ行為を否定したが、口止めしたとみられる音声データの存在が明らかになった。それでも、セクハラを否定し市長を失職した。岐阜・岐南町では小島町長のセクハラ行為が99件発覚し、政界引退を表明したが、今年の町議選に出馬し2位で当選した。2025年の地方議会トラブル35件のうち、パワハラは15件、セクハラ8件だった。
2025年は地方議会でトラブルが多発した。吉村氏は一番は勘違い、偉くなったが不祥事の原因だとした。吉村氏は公認するときに調子に乗らない人を選ぶが面接ではなかなか見抜けないと話した。参政党の地方議員は180人ほど、神谷氏は維新を反面教師にした、入り口を厳しくして研修をしっかりしたという。ブラマヨ小杉は政策がうまくいってれば経歴詐称、ラブホぐらいはイイと思う、ラブホで何もない日もあると話した。渡辺周は田久保市長は初動を間違えたと指摘した。青山和弘は懸念点を一斉に解決する妙案として、地方議会の議員は住民の中からくじ引きで選ぶべきだとした。地方議員は男性が8割、60歳以上が6割、全議員が建設業界という地域もある、くじ引きで選べば選挙活動もなくお金を集める必要もない、年齢構成も男女比も公平にできるとした。吉村氏は日当を支払う形をとれば可能だとした。
昭和・平成の豪快政治家の映像を紹介。衆院議員の浜田幸一は少し押されてリアクション、パーティーの主催者なのにゲストにモノを食べるのはやめなさいと怒り、怒鳴り散らした後に土下座。1979年には自民党内で権力争いが勃発し乱闘騒ぎになると、バリケードを破壊した。衆院予算委員長に就任したがとんでもない発言をした。
昭和・平成の豪快政治家の映像を紹介。浜田幸一は衆院予算委員長に就任したが、宮本顕治くんが人を殺したと、とんでもない発言をした。過激発言で引責辞任した。ラスベガスのカジノで4億6000万円負けで辞職したが、3年後に復活した。
水ぶっかけ議員・松浪健四郎。2000年、内閣不信任決議案の反対演説で議員たちに水をぶっかけた。松浪議員は25日間の党院停止処分となった。
ミスター箱乗り・鈴木宗男。選挙活動で独特な箱乗りをして選挙に勝ちまくっていた。
麻生太郎の圧迫面談!?2008年にリーマン・ショックの影響で就職難となったとき、麻生総理が若者の就職相談をしたが、麻生総理の面談は威圧的で取り調べのようだった。
