- 出演者
- 藤森祥平 マツコ・デラックス 小島鉄平 丹治俊樹
2大私設博物館を紹介。京都市左京区の住宅街にあるのが、プロレス博物館。プロレス好きの湯沢さんが自宅の2階を改装してつくった。選手が実際に使用したユニフォームなど200点を超えるグッズを展示している。湯沢さんは18歳からプロレス専門誌に関わり、38歳で記者に。取材の度に使用済みグッズを集めたという。夫婦の寝室だった部屋も、過去の新聞などを展示する博物館に拡張した。現在は、リビングで寝ているという。妻は、家庭内別居をして理想の生活を始めるなどとして、リビングに2畳の小部屋をつくり、プロレスを一切遮断している。
中国外務省はアメリカとの関係について全体としては安定を実現したとする見方を示した。郭嘉昆報道官は「両国が強調すれば互いにとって利益となり闘えば互いを傷つける」と強調した。一方で台湾問題などでは譲歩しない姿勢を強調している。今年4月にはトランプ大統領が訪中する見通しで中国としてはトランプ政権と安定した関係を維持したい考えを示した形。
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大分県日田市本庄町にある「天領日田洋酒博物館」。洋酒に特化した私設博物館で、珍しいボトルやノベルティグッズなどを4万点以上展示している。洋酒は、相談次第で飲むこともできる。映画館だった建物を全改装し、敷地は駐車場も含め約300坪だという。館長の高嶋さんは、25歳で父のベッド製造会社を引き継ぎ社長に就任。ベッド製造会社のほか4つの事業を展開し、年商は2億円ほどあったという。28歳で結婚して、3人の子どもにも恵まれた。洋酒を買うため、家族を言いくるめ、家賃4万5000円のアパートで暮らしていた。マイホームよりも先に博物館をつくり、2011年に開館。その5年後、4つあった会社が漏電により全焼。残ったのは博物館だけだった。高嶋さんは、BOOKOFFのアルバイトと博物館で働きながら、妻の信頼を取り戻そうとしている。火事の後、周囲の人が支援金を集めてくれたという。マツコは、生きるとはなんだろうと考えさせられる回だったなどと話した。
