- 出演者
- 藤森祥平 マツコ・デラックス 飯塚大介 大熊直子
今夜は18年連続好きなスイーツ第1位、コンビニ・スーパー・専門店まで進化が止まらない全国のシュークリームを紹介、2026年トレンド間違いなしの最新も紹介する。後半は1桁万円台から購入可能で100年使えるペルシャ絨毯の世界を紹介する。
400種類のシュークリームを食べ歩いたシステムエンジニアの飯塚大介さんは20歳でストレスから食後のコンビニシュークリームがストレス解消だった。暴飲暴食を続けた結果120kgになった。
- キーワード
- シュークリーム
400種類食べ歩いた飯塚さんがオススメする背徳感MAX溢れ出るクリームパンパンのシュークリーム3選を紹介する。スイーツ人気ランキング(2025)ではシュークリームは18年間1位、シーン別食べたいスイーツランキングではシュークリームは「疲れた時」「イライラした時」など5項目で1位となった。マツコさんは挙げられた「しろたえ」についてこの業界に入って一番食べてるシュークリームだと話した。
背徳感MAXシュークリームを紹介。赤坂見附駅から徒歩3分の「しろたえ」、平日でも行列ができる芸能人御用達のシュークリーム250円はカスタードとコクを出すための少量の生クリームを洋酒を加えることで濃厚でくどくない味わいの一日数百個売れる。
背徳感MAX溢れ出るクリームパンパン3選を紹介。三軒茶屋駅から徒歩6分の昨年12月オープンのsarkaraはフィナンシェなど様々な洋菓子を販売する人気店、シュークリーム480円はクッキー生地に杏仁のような香りがするトンカ豆と北海道産生クリームを使用している。
日比谷駅近くの日比谷OKUROJIにある PÂTISSERIE TEN&は店内にカウンター席が設けられ、目の前で調理されたスーツを楽しむことが出来る。この店の「バニラシュークリーム」は最高級のマダガスカル産のバニラビーンズや濃厚な味わいの日光金乃卵を使用したカスタードと北海道・十勝産の乳牛で作った生クリームをブレンドし、サクサクのクッキー生地にたっぷり詰めた一品。
スタジオでsarkaraのシュークリームの試食をマツコさんが行い、「爽やかな味わいで背徳感が無く、サラダをたべているよう」など感想を話した。またPÂTISSERIE TENのバニラシュークリームの試食も行い、「ミルク感が強く、牛乳をそのまま食べているよう」など感想を話した。
日本にシュークリームが初上陸したのは明治初期頃で、フランス人のサミュエル・ペール氏が横浜の洋菓子店でシュークリームを販売したことでそこで学んだ日本人によって広まっていった。1922年には不二家が横浜・伊勢佐木町でシュークリームの販売を開始し、1935年には大阪・戎橋筋で洋菓子のヒロタがシュークリームの実演販売を始めた。1984年には銀座コージーコーナーがジャンボシュークリームを発売し、累計販売数9億個を超える大ヒットを記録した。またジャンボシュークリームは当時としては珍しいバニラビーンズを使用していて、馴染みが無かったこともあってゴミが入っているなどのクレームが入ることもあったという。1999年にはビアードパパがパイシュークリームを発売し、これまで主流だった柔らかい生地にサクサクジャンルを確立させた。2000年以降はセブン-イレブンがふわふわ皮のミルクたっぷりとろりんシューを発売するなどコンビニやスーパーでもシュークリームを販売するようになり、シュークリームがより身近な存在になっていった。この他モンテールのシュークリームや三種類の食べ比べが可能なchoux labのシュークリームなどを紹介した。
- キーワード
- choux labたっぷりホイップのダブルシューのむのむグルメ日記!クッキー生地クリームたっぷり!濃厚カスタードシュークロッカンシューザクザクサブレ生地サミュエル・ペールシャトレーゼシューアイスシュークリームシュー生地ジャンボシュークリームセブン-イレブン・ジャパンダブルシュークリームトリアスパイシュークリームヒロタのシュークリームビアードパパ1号店ファミリーマートミルクたっぷりとろりんシューモンテールローソン不二家亀戸(東京)伊勢佐木町(神奈川)八ヶ岳北海道大きなツインシュー大阪府山梨県新宿(東京)日経POSセレクション村上開新堂I・II洋菓子のヒロタ牛乳と卵のカスタード&ホイップシュー田口食品福岡県講談社銀座コージーコーナー
三軒茶屋にあるDRIVING CREAMの「ZAKU」は上がクッキー生地で下がパイ生地になっていて、注文を受けてからクリームを注入した新鮮な状態で販売している。
愛知・江南市にある「Gallé de watanabe」はフランスで修業を積んだシェフ・渡辺憲一さんから今年引き継いだ焼き菓子専門店で、週末には2000個以上売れるカリカリシュークリームを発売。厚さ1cmの極厚クッキー生地を使用し、200℃のオーブンで1時間焼くことで歯応え抜群のカリカリ生地。生地の食感を最大限活かすためにクリームは注文を受けてから注入しており、賞味期限は30秒。クリームは練乳を加え、味に深みを出したカスタードを使用している。
東京・築地にある「ロッカドウファクトリー」は「PENICILLIN」のボーカル・HAKUEIさんが経営者の1人として運営している工場直売店。「無上バターシュークリーム」はカスタードと企業秘密のバタークリームをサンドした一品で、180℃のオーブンで40分・2分と2度焼きし、水分を極限まで無くしたザクザク食感のクッキー生地が特徴。生地は提供直前にさらに45秒加熱し、冷やしたカスタードを注入。温かいと冷たいが共存する味わいとなり、バタークリームも程よく溶ける。
「ロッカドウ ファクトリー」の「無上バターシュークリーム」を試食し、マツコは「バターからイメージするくどさは無い。OLでもいける。」などとコメントした。
飯塚氏によると、2026年のシュークリーム最注目エリアは京阪神。洋菓子のヒロタは大阪発祥で、ビアードパパは大阪に本社がある。人口あたり洋菓子の店舗数も神戸市がトップ。パンの都市別消費ランキングでも上位10都市のうち、近畿地方が6都市を占めている。大阪の「ベイクドマジック」はシュークリームにザラメをかけバーナーで炙ったシュークリームを販売。京都の「クレーム デ ラ クレーム」は明治4年創業の老舗菓子店が経営する店舗で、白味噌をカスタードに使い、お麩が入ったシュークリームなど、和の食材とシュークリームを融合させた商品を販売。2026年に流行る最新トレンドは「塩」だという。
兵庫・神戸にある「神戸流木堂」は長さ15cmの細長い形状にザラメがコーティングされたシュークリームを販売。アーモンドを練り込んだクロッカン生地を180℃のオーブンで40分焼き上げ、塩をその上からかける。最後にキャラメルソースとカスタードを混ぜたクリームを注入すれば完成。
ペルシャ絨毯の世界。今から7年前、ペルシャ絨毯について、100年使え、お手入れ簡単でモダンと紹介されていた。その時の収録後にマツコは番組で展示していた絨毯を購入。今回のゲストとして日本のペルシャ絨毯の流通量の半分を手掛ける社長である大熊直子さんを紹介。
- キーワード
- ペルシャ絨毯
絨毯が最も売れるのは年末。ペルシャ絨毯は資産としても世界的に注目されている。今夜は和室にも洋室にも合うモダン柄や数万円で買える玄関マットまで紹介。
- キーワード
- ペルシャ絨毯
日本にペルシャ絨毯を持ち込んだパイオニアを父にもち、現在日本の流通量の半分を手掛ける直子さん。お店で最も売れる王道の2枚を紹介。1つは3畳サイズで耐久性の高いビジャー。ペルシャ絨毯は目が詰まっているためホコリが入りにくいという。また、ウール製の場合には液体をこぼしても中に染みづらいという。
「それって実際どうなの会」、「ニノなのに」、「ザ・ロイヤルファミリー」の番組宣伝。
「ザ・ロイヤルファミリー」の番組宣伝。
