- 出演者
- 藤森祥平 マツコ・デラックス 飯塚大介 大熊直子
ペルシャ絨毯はなぜ目が詰まっているのか。ペルシャ絨毯は縦糸に対し、パイルと呼ばれる糸を結びつけている。これを永遠に続けて1枚の絨毯を織る。ビジャーは3畳サイズで150万円ほど。 前回も紹介したナインという産地の絨毯はベーシックな色使いが特徴で日本の住宅にも合いやすいという。価格もリーズナブルで70万円程度。ペルシャ絨毯は糊付けしていないため、床暖房の上でも使うことができる。ペルシャ絨毯は普通の絨毯より長持ちで3世代使えるが合言葉。クリーニングなどのメンテナンスをすれば100年使えるという声もある。ペルシャ絨毯が北海道・群馬・静岡でバク売れしているという。
函館蔦屋書店での展示会に密着。チラシを見てきた60代夫婦は、20万円のギャッベを購入。ウサギを飼っている女性は、リビング用と玄関用に2点を購入。新社会人の女性は、長く使えるいいものを買いたいと1点を購入。猫を飼う親子は、猫が爪でひっかくことを心配していたが、50万円超えの品を購入。展示会は大盛況だった。
群馬県高崎市は流行に敏感な人が多く、よく売れるという。冬は寒く、夏は暑いという気候にも、ペルシャ絨毯がぴったりだという。静岡県沼津市も本物志向の人が多く、よく売れるという。
大熊さんは、アメリカ・ニューヨークで、インテリア雑誌「cover」が主催する絨毯展示会を訪れた。約1300平米の会場に、全45社の最新トレンド絨毯が並ぶ。大熊さんの目当ては、イラン・スイスに本社を構えるゾランヴァリ社。最新作が、京都生花コレクション。日本の着物柄などが人気だという。
news23の番組宣伝。“タイトル失う…”女流棋士が訴え。
「マツコの知らない世界」の次回予告。
世界の最新ドレンド“モダン柄”のペルシャ絨毯がスタジオに登場。ゾランヴァリ社の「京都生花コレクション」は日本の着物の帯からヒントを得てデザインされていて約160万円。枝や葉が大きく広がる柄は癒やしを求める医療従事者に人気だという。イランの国花・バラとダマーヴァンド山をデザインした絨毯は約160万円。
オススメの入門編の玄関マットを紹介。大熊さんは「玄関はお家の顔なので絶対に敷かなくてはダメ」と話した。
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- ギャッベ
オススメの入門編の玄関マットを紹介。大熊さんは絨毯をめくっていき、ギャッベやサイン産、タブリーズ産などの絨毯を紹介。シルク絨毯は光の当たり方によって色が変わって見える。
正解最高峰の工房の絨毯を紹介。リビングサイズの総シルク絨毯は世界的な名門・ジャムシディ工房が手掛けた最高級品で約2400万円。2枚目は世界遺産シェイフ・ロトフォッラー・モスクの天井を模した絨毯。イスファハンのダルダシティ工房の作で約1300万円。マツコが気に入った緑の絨毯は約13万円だという。
