- 出演者
- 永野 井桁弘恵 鈴木新彩
オープニング映像。
今回はボカロP・音楽プロデューサーのsyudouがスタジオに登場。syudouはAdoの「うっせぇわ」の作詞作曲を担当。その後も数々の人気曲を生み出しYouTube総再生回数は4.6億回以上を記録している。永野は「ほんとすみません。うっせぇわってAdoさんの作った曲じゃなかったんですね」と謝罪。syudouは「でもAdoの作った曲というイメージになってたなら素敵ですよね」とコメントした。
番組に応募してきた音楽にかけるU-18世代を紹介。1人目は福岡県の東福岡高等学校2・3年生ヒガシジャズ研。応募動画では第16回福岡県高等学校軽音楽コンテストのエントリー曲「Coachin’(オリジナル曲)」を採用した。演奏中次々と即興のセッションを披露する姿にスタジオの全員が驚愕。syudouは「即興で色々やるのは若い年齢だと難しい。その中でこれだけライブのテンションで合図だけで動かせるっていうのは全員相当上手い」とコメントした。
2人目は東京都の高校3年生B1ACK BAND。応募動画のエントリー曲は「Not alone(オリジナル曲)」。syudouは「エモかったですね。感情を揺さぶる系ですごいメロディが強いタイプ。本人の思想や歌詞がしっかりしているからただの歌にならずにHIP HOPを感じるものになっている」とコメントした。
以前、番組に応募したWhite solの影響を受け自分も応募したというB1ACK BANDにインタビュー。White sol出演回の放送を見たというB1ACK BANDは「ちょっと悔しかったですね」とコメント。White solが出演している姿を見て自分もテレビに出たいと思ったと正直に話した。永野はWhite solとB1ACK BANDの直接対決に期待した。
以前番組でSNSに投稿されている動画を紹介した群馬県の高校3年生類斗が番組に応募。応募動画ではback numberの「手紙」を歌唱した。syudouは「技術的にどうこうのレベルじゃない。何も言えないくらい上手い」と評価した。
以前番組で紹介した静岡県の17歳・杉浦脩介の新たなオリジナルソング「No Merry Christmas」を紹介した。
以前番組で紹介した静岡県の17歳・杉浦脩介の新たなオリジナルソング「No Merry Christmas」を紹介。syudouは「いろんな応募者の方がいたと思うんですけど今やってる方が少ないジャンルだと思うのでものすごい可能性を感じる」とコメントした。杉浦は自分の夢を叶えるため上京を決断。syudouは「会いたいですね。上京したなら一回くらい飯でも」と話した。
ミュージック甲子園の次回予告。
出演者募集中。ジャンル不問。詳しくは番組HPへ。
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エンディング映像。
「見取り図じゃん」の番組宣伝。
