- 出演者
- 満島真之介 兼近大樹(EXIT) 矢本悠馬
やってきたのは神奈川県小田原市。難攻不落の城といわれる小田原城、一年中花や緑が楽しめる小田原フラワーガーデンなどがある。日本に生息する魚4500種類のうち1900種類は相模湾でとれるなど漁業が盛ん。おいしいグルメも盛りだくさん。番組で小田原に来たのは2回目。今回のゲストは俳優・矢本悠馬。番組への出演は2度目。
オープニング映像。
このあと向かうのは昭和レトロ喫茶。サッカーW杯にあわせ、気合を入れるため金髪にした矢本。そのころはちょうどオフ。金髪を選んだのは日本代表の青ユニフォームに似合うから。サッカー経験あり。地元は京都・西陣。高校までを地元で過ごし、両親や友だちに勧められ俳優を目指し上京。松尾スズキの劇団「大人計画」のオーディションに合格。幼い頃はにも少しだけ演技を習っていた。
やってきたのは昭和レトロ喫茶店「エプーゼ」。創業55年、こだわりはサイフォン式でいれるコーヒー。柔らかくスッキリとした味わい。近くは二宮尊徳(二宮金次郎)の生誕地。3人は全員平成初期生まれ。矢本は高校時代、自ら働きかけて自販機の導入に尽力した。
やってきたのは昭和レトロ喫茶店「エプーゼ」。パングラタンに使われているのは生クリームたっぷりの自家製ホワイトソース。ナポリタンはケチャップを炒めて甘めに仕上げた昔ながらの味わい。矢本は地元が京都。学生時代は寺や神社を公園代わりにしていた。職業体験はお坊さん。店のエビピラフはバターを少し焦がすことで香ばしさをプラス。この店に到着した際、この店を探す過程で見つけ気になっていた忍者喫茶へ電話で許可取り。この店の近くは二宮尊徳(二宮金次郎)の生誕地。記録によると身長は182cm、体重94kg。江戸時代の庶民男性の平均身長は157.11cm。
「兼近&真之介のメシドラ」の番組宣伝。
忍者喫茶に向かう道中。小田原生まれの二宮金次郎は身長182cm、体重94kg。兼近は「当時cmで測っている人はいない」「怪しい」と指摘した。先の店で話題になったピラフと炒飯の違いについて、満島は「ピラフという人物が残った食材をごはんと炒めたのが始まり」と推察。兼近は「中国の炒飯が伝わり、西洋人が自国で『私たちが生み出した』としてピラフと呼んだ」と推察。矢本は「ごはんと具材を炒めたのが炒飯、米と具材を炊いたのがピラフ」と推察。調べたところ、正しくは生米を炒めたのがピラフ、炊いた米を炒めるのが炒飯。
やってきたのは「忍者喫茶小田原『道-michi-』」。入口入ってすぐ階段。忍者姿のスタッフがお出迎え。8月15日オープン。グルメや忍者ショー、忍者修行体験などできる。名物は炭酸水「にんじゃーえーる」。甘めのジンジャエールに竹炭パウダーを溶かしたもの。
「忍者喫茶小田原『道-michi-』」にて、手裏剣修行を体験。手裏剣は鉄製。二本指ではさみ、縦回転を加えるように投げるのがコツ。3人で手裏剣対決。的の中心に最も近いところに当てた人が勝利。チャンスは3回。結果、3発ともほぼ中心に当てた満島が勝利。
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- 忍者喫茶小田原『道-michi-』
「忍者喫茶小田原『道-michi-』」にて、手裏剣修行を体験。この日の支払いをかけて吹き矢対決。チャンスは1回、的の中心から最も遠かった人がお支払い。
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- 忍者喫茶小田原『道-michi-』
「忍者喫茶小田原『道-michi-』」にて、手裏剣修行を体験。この日の支払いをかけて吹き矢対決。チャンスは1回、的の中心から最も遠かった人がお支払い。敗れたのは満島。
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- 忍者喫茶小田原『道-michi-』
地元の人に聞いたおすすめグルメ。「LACCO AMENO」はオーナーがイタリアで修行したピザ屋。世界中の職人が絶賛するイタリア・カプート社の小麦粉を使用。塩もイタリア産の天然もの。おすすめは小田原食材を使ったSPピザ「オダワラーナ」。
地元の人に聞いたおすすめグルメ。「餃子屋 栢山店」は様々な種類の餃子を楽しめる店。豆板醤でコクを効かせた「たんたん」、ほんのり甘い銀杏が入った「スタミナ」など14種類。美味しさの秘密は白菜たっぷりのタネ。オランダ産最高級ラードを使い1日寝かせることで野菜本来の甘みを引き出している。名物は旨辛スープの「四川水餃子」。
海沿いの海鮮系の店に向かう道中、珈琲店「スズアコーヒー」に立ち寄り。1956年創業、メインはコーヒー豆の卸売。10か国からコーヒー豆を輸入、日本最古のメーカーの焙煎機を使用。コーヒーを待っている間、話題は二宮金次郎は身長182cm、体重94kgだったという話について。「そこまで大柄ではない」と疑う兼近が調べたところ190cm前後という説も浮上。店の水出しコーヒー(ビター)はチョコのような風味と濃厚な苦み、甘みが特徴。水出しコーヒー(フルーティー)はフルーティーな味わいの豆を使用。イタリアンビスコッティは強い歯ごたえが特徴。コーヒーやらてにディップして食べると美味しい。
海鮮丼店に向かう道中、ゲストが視聴者の質問に答えるコーナー。大学生の女性は現在彼氏がいない。これからの人生でモテ期は来るのかを知るため未来の自分を見てみたい。そこで質問は「もし未来に行けるなら何年後?」。
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- 千葉県
海鮮丼店に向かう道中、ゲストが視聴者の質問に答えるコーナー。大学生の女性は現在彼氏がいない。これからの人生でモテ期は来るのかを知るため未来の自分を見てみたい。そこで質問は「もし未来に行けるなら何年後?」。矢本は過去に遡り、先の店で紹介されていた情報によると身長182cm、体重94kgだったという二宮金次郎に会いに行きたい。未来はワクワクしたいので見たくない。死後のすごい未来は見てみたい。兼近は「過去はもう起こり終わったこと」「今がもう未来」とコメント。矢本はこれに同調し、「モテ期は待つものじゃなくて今呼び寄せるもの」とコメント。
やってきたのは海鮮丼屋「海鮮処 かねざし」。この日は客がいっぱいで撮影できず。後日スタッフだけで取材。場所は小田原漁港前、漁港直送の新鮮な魚を使った海鮮丼などが人気。名物は黄金いくらの二色丼。高級な黄金いくらは鮭の卵より弾力があって濃厚。タマゴは強いコクと甘みが特徴のブランド品「地養卵」。
やってきたのは小田原漁港近くの海鮮料理屋「さかな料理うおとら」。創業50年、鮮魚店直営。鮮度抜群の魚を使用。満島は2015年、矢本&白洲迅と「世にも奇妙な物語」で共演。出演したのは嘘にまつわるストーリー。次の満島&矢本の共演は2021年、スマホアプリのCM。矢本いわく満島はプライベートでも会話中にコントを始めふざけだす。
「舞台『ノンレムの窓』vol.2」の告知。9月27日まで、サンシャイン劇場(東京・池袋)にて。
やってきたのは小田原漁港近くの海鮮料理屋「さかな料理うおとら」。あじ丼には地元名物の新鮮なアジを使用。小田原のアジはほどよい脂で旨味たっぷり。矢本が今後やってみたいことは絵画、ギター演奏などクリエイティブなこと。自分に子どもが生まれ、何に対しても新鮮にしていてその姿に影響された。一緒に遊んでいて自分のほうが夢中になっている。
