- 出演者
- 満島真之介 兼近大樹(EXIT) 三浦友和 松村北斗(SixTONES)
台本・仕込み一切無し、ゲストと自由気ままにノープランでグルメ旅をする番組。レギュラー放送は毎週日曜昼。今回はスペシャル版。舞台は茨城県牛久市。ゲストが待っているのは旧岡田小学校女化分校。市内唯一の現存する木造校舎。待っていたのは三浦友和&松村北斗(SixTONES)。現在公開中の映画「白鳥とコウモリ」で親御役で共演。芸能事情に疎い兼近は三浦の妻や息子が誰であるかを知らなかった。
オープニング映像。
やってきたのは「ガーデンカフェ ぬまもと」。創業25年、紅茶は14種類。スイーツやお食事メニューもいただける。三浦は古風な顔立ちで、20代の頃は「遅れてきた二枚目」と言われていた。三浦の妻は元歌手。芸能事情にうとい兼近にクイズ形式で出題したところ、答えられず。
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- SixTONESたらこのきのこクリームスパゲティーガーデンカフェ ぬまもとガーデンサンドイッチケーキセットザ・ローリング・ストーンズジェラス・ラヴァーダージリンハッピーデーユニバーサル ミュージックルイボスオレンジ松田優作牛久市(茨城)萩原健一連続テレビ小説風立ちぬ
やってきたのは「ガーデンカフェ ぬまもと」。三浦がデビューしたころはビートルズの影響でバンドブーム。演劇や映画に興味がないわけではなかったが、三浦も音楽志望だった。RCサクセションのマネジャーに今の事務所を紹介してもらった。RCの忌野清志郎は高校の同級生。本名は栗原。高校時代からスターだった。松村は中学生まで空手をやっていた。 三浦との初対面は共演した映画の衣装合わせ。たくさん喋ってくれたが、三浦は何のことを言われたのか分からなかった。松村のクセは緊張で目が泳いでしまうこと。自分で自分を分析できない。きょうだいに女性はおらず、兄もモテなかったので恋愛のことは独自に学んだ。いまでも女性と話すと緊張する。
兼近が審判を務める「中2しりとり」。思春期の中学2年生に引っかかりそうな言葉を使ったら負け。「“しり”とり」という言葉もNG。三浦が言った「くるみ」「マントヒヒ」もNG。
三浦の妻・山口百恵へのおみやげを買いにやってきたのは「うつわのHygge」。作家から直接買い付けたこだわりの商品が並ぶ。店内で一番高いものは1万3200円。くまの形をした有田焼で、12種類の縁起良い紋様が入っている。
松村の趣味はボウリング。仲良しの大泉洋がボウリング好きで、専用のシューズとボウルを作ってもらった。三浦はゴルフをやらない。趣味は焼き物作り。
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- 大泉洋
やってきたのは牛久駅前にある人気ハンバーガー店「オーマイゴッドバーガー」。一番人気はチーズバーガーのセット。ボリューム満点の「ジャックニコルソン」は具がたくさん。松村は10代から同じ仕事を続けているので、31歳になって体力の衰えを感じている。ジムに通っている。楽屋弁当はささみ。三浦がやっている運動は散歩だけ。一時期ジョギングをやっていたが、走っているつもりが「散歩ですか?」と聞かれたのが嫌で散歩に変えた。
やってきたのは牛久駅前にある人気ハンバーガー店「オーマイゴッドバーガー」。三浦は現在70代。若い頃に思っていた70代像とは違って意外と元気だが、年なりの貫禄が出るよう心がけている。
目的地はボウリング場。三浦がリクエストしたドライブソングはビートルズ「ミスター・ムーンライト」。松村のSixTONESには「Drive」という曲がある。三浦はもともと音楽志望で俳優になり、俳優で人気になって音楽活動も開始。一時はバンドを作り全国で公演。当時は盟友・忌野清志郎のRCサクセションが長い低迷期。復活のきっかけになるライブを見に行ったのを機に、「人気があるからってバンドをやっちゃいけない」と反省し辞めた。
ボウリング場「サウンドボウル」にやってきた。メシドラチームvsゲストチームでエアホッケー対決。3点先取。
ボウリング場「サウンドボウル」にやってきた。メシドラチームvsゲストチームでエアホッケー対決。3点先取。2-3、ゲストチームが勝利。
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- サウンドボウル牛久店白鳥とコウモリ
蕎麦屋へ向かう道中、ゲストが視聴者からの悩みに答えるコーナー。30代女性は結婚9年目。悩みは夫との時間感覚が違うこと。家事などを頼むと「後でやる」といわれ、しびれを切らし強制的にやらせている。すぐにやってくれるときもあるので法則が掴めない。三浦は妻と一緒に家事をやっている。頼まれることはないが阿吽の呼吸でこなしている。松村は「今お願いできる?」と聞き方を変えることを提案。
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- 東京都
やってきたのは創業17年目の「手造りそば 季より」。その日の天候や気温に合わせそば粉や水の配合を変える本格的な蕎麦屋。順番待ちの間、芸能事情にうとい兼近へ「三浦の妻は誰か」というクイズ。「赤い」「ポルシェ」「プレイバック」などのワードを会話に織り交ぜてヒントを出したところ、気づいた様子。
映画「白鳥とコウモリ」は大ヒット上映中。
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- 白鳥とコウモリ
やってきたのは創業17年目の「手造りそば 季より」。順番待ちの間、芸能事情にうとい兼近へ「三浦の妻は誰か」というクイズ。「赤い」「ポルシェ」「プレイバック」などのワードを会話に織り交ぜてヒントを出したところ、山口百恵だと気づいた様子。結婚したのは1980年。出会いは仕事。2人の主演で何本も映画やドラマに出演。その1つ「ふりむけば愛」を監督した大林宣彦は「カット」と言ったあとの2人の素の表情のみを本編に使用した。三浦は20代の頃、不本意ながら純文学作品に多数出演。憧れていたのは萩原健一や松田優作のような空気感。30代~40代になり、自身の出演作を肯定できるようになった。松村は「過去に何かあった人」を演じることが多い。極悪人を演じたことはまだない。
やってきたのは創業17年目の「手造りそば 季より」。この日は埼玉県三芳町の夏蕎麦を使用。大根おろしは北海道産辛味大根を使用。
番組はTVer、huluで配信。
次回以降の「兼近&真之介のメシドラ」の番組宣伝。
「おしゃれクリップ」の番組宣伝。
