2026年8月28日放送 23:30 - 23:58 TBS

ララLIFE
加藤ローサ、名古屋・有松絞りでオリジナル浴衣を作る

出演者
青木崇高 三村マサカズ(さまぁ~ず) 加藤ローサ 大須賀彩 
(オープニング)
今回は…

今回は…加藤ローサが有松絞りで浴衣作りに挑戦する。

キーワード
有松絞り
オープニング

オープニング映像。

(加藤ローサ 有松絞りで浴衣作り)
彩 Aya Irodori

加藤ローサが名古屋・有松を訪れた。日本遺産に認定された町並みは「東海道中膝栗毛」にも主人公が立ち寄った場所として描かれている。加藤が有松絞りを教わる「彩 Aya Irodori」は有松絞り製品を販売、ワークショップも開催している。浴衣作りを教えてくれるのは絞り職人の大須賀彩さん。職人歴は20年以上、日本和文化グランプリ特別賞を受賞。1986年生まれで85年生まれの加藤とは同世代。

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彩 Aya Irodori日本遺産有松絞り有松(愛知)東京富士美術館東海道中膝栗毛
ララNOTE Step1

ララNOTEのStep1は「有松絞りは100の顔を持つ」。絞り染めは布を糸で縛り、染まらない部分を作り模様を描く技法。加藤は3つの技法を体験する。1つ目は「鎧段絞り」。武士の鎧のような模様ができる伝統的な絞りの技法。浴衣を作る前にハンカチで練習した。キレイな蛇腹折りを意識して手繰り寄せる。続いて糸で縛る。キツく絞るのが大事。絞る力の具合で染まり方が変わるという。12分間染料の中でムラなく混ぜる。2つ目は「板締め絞り」。四つ折りにしたハンカチを割り箸で挟み、輪ゴムでガチガチに固定して染める。規則的な幾何学模様ができた。3つ目は「万華鏡絞り」。三角形に畳んだ生地をプラスチックの板で挟み、スポイトで染料を垂らしていく。加藤は「鎧段絞り」で浴衣を作ることに決めた。

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彩 Aya Irodori有松絞り
ララNOTE Step2

ララNOTEのStep2は「絞るのは、16m」。浴衣に必要な反物は全部で16m(4m×4枚)。絞る場所の下書きだけで1時間15分が経過。続いて生地をキツく等間隔で巻いていく。巻き付けが完了したのは開始から5時間30分後だった。最後の作業「染色」をしていると、大須賀さんの娘が塾から帰宅。将来は医者かデザイナーになりたいという。パパは医者だった。

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彩 Aya Irodori有松絞り
有松絞りで浴衣作り

加藤ローサが有松絞りで浴衣作り。染め上げた反物を広げて出来をチェックした。仕立て屋に依頼して10日後に浴衣が完成。加藤が完成した浴衣を着て清澄庭園を歩いた。

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彩 Aya Irodori有松絞り清澄庭園
(エンディング)
エンディングトーク

MC2人がVTRの感想を語り合った。

次回予告

「ララLIFE」の次回予告。

配信情報

番組はTVer、U-NEXTで配信。

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TVerU-NEXT
(番組宣伝)
news23

「news23」の番組宣伝。土石流にのまれた町にカメラが。

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