- 出演者
- 青木崇高 三村マサカズ(さまぁ~ず) 松平健 馬場暁彦
今回は松平健が岩手・盛岡市でわんこそば作りに挑戦。岩手が発祥のわんこそばはニューヨークでも人気となっているという。
- キーワード
- ニューヨーク(アメリカ)盛岡市(岩手)
オープニング映像。
松平健がわんこそば作りを学ぶために訪れたのは岩手・盛岡市にある1907年創業の「東家本店」。今回のララNOTEは5代目主人・馬場暁彦さんが監修。作る前に初体験のわんこそばを食べた。わんこそば15杯でもりそば1枚分。わんこそば100杯を食べると、もりそば7枚に相当するという。わんこそばに11種の薬味がついて4,500円。フタを閉めるまで給仕は止まらない。松平は31杯・約460gを食べた。馬場さんの最高記録は222杯だという。
ララNOTEのStep1「わんこそばはパワー勝負」。こね鉢は約20kg。のどごしと風味を良くするため、小麦粉2:そば粉8の割合。まずは水回し。そば粉と水が均等になるようなイメージで混ぜ、水分が行き渡りダマになるまでやる。続いて菊練り。シワが菊の花の模様みたいになるよう練る。水分が行き渡るとツヤが出てくる。15分かけて練りが完了。1kgでわんこそば100杯分になるという。玉ができたら薄く大きく延ばす。生地を広げるのではなく、下に押し込むイメージ。綿棒で1.2mmを目安に薄く延ばす。綿棒を転がすときは猫の手。丸く延ばした生地を四角に成形していく。力が強いと生地が破けてしまい、取れる麺が減ってしまう。延ばしたそばを畳んだら、そば切り。使う包丁の重さは約1.3kg。3cmの間に24回包丁を入れるイメージ。
松平健が盛岡市の「東家本店」でわんこそば作りに挑戦。打ち立てを鍋で約1分茹で、冷水で締めて完成。自ら打ったそばを試食した松平は「結構コシがあって美味しい」と語った。つゆの作り方も教わり、給仕を練習して、自作のそばをお客さんに振る舞った。20分で計257杯を給仕した。
松平健が吹き替えを担当した映画「ミニオンズ&モンスターズ」を告知した。8月7日より全国ロードショー。
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- ミニオンズ&モンスターズ東宝東和
MC2人がわんこそばについて語り合った。
「ララLIFE」の次回予告。
「news23」の番組宣伝。与野党攻防で国会大荒れ。
