2026年6月27日放送 11:00 - 13:30 テレビ朝日

ワイド!スクランブル サタデー

出演者
野村真季 松尾由美子 菅原知弘 丸田佳奈 紀真耶 森永康平 
注目ニュース
この後 大雨2度目ピーク“そ・な・え・る”で対策を

天気予報を伝えた。

(ニュース)
W杯“最高の景色”を 森保Jの戦い 列島歓喜

FIFAワールドカップ2026。1位でのグループステージ突破をかけ運命の第3戦に挑んだ日本。サポーターたちはその勇姿にエールを送った。東京・渋谷ではスマートフォンを見つめる人も。愛知県の工場では仕事を中断し、試合を観戦した。運命の一戦を元日本代表・福田正博と振り返る。序盤から一進一退の攻防が続き、前半39分、守備の要、センターバックの板倉が交代。前半はスコアレスのまま終了。試合が動いたのは後半11分、日本が先制。歓喜もつかの間、同点に。

W杯“最高の景色”を 決勝Tへ 日本の“成長”

福田が注目したのは失点後の円陣。福田は「高い個が一致団結できる。ここが今回の森保監督の日本代表の一番の強み」などと話した。その後は集中した守備でスウェーデンに追加点を許さない。後半30分、39歳の長友佑都がW杯日本代表最年長出場記録を更新。守っては鈴木彩艶がファインセーブを連発。終盤はニッポンコールが選手たちの背中を押した。1-1で引き分けとなった日本は2位で決勝トーナメントへ進出した。

徹底分析!ブラジルの強さ 世界屈指のタレントがズラリ

きのうの結果を受け、日本の決勝トーナメントでの対戦相手が決まった。日本はスウェーデンと引き分け、グループFを2位で通過。決勝トーナメント初戦の相手はグループCを1位通過したブラジル。会場はアメリカ・ヒューストンで、日本時間30日午前2時キックオフ。

W杯で最多5度の優勝を誇るブラジル。今大会は初戦のモロッコと引き分けたもののその後2連勝。グループステージ首位で決勝トーナメント進出を決めた。福田が要注意選手に挙げたのはスペインの名門「レアル・マドリード」に所属するビニシウス。今世紀最高の宝石とも呼ばれ、圧倒的なスピードだけでなく高い技術も持ち合わせている。今大会では既に4ゴールを記録。ブラジルの攻撃陣を引っ張っている。スコットランド戦で2年8か月ぶりに代表に戻った“ブラジルの至宝”ネイマール。若きエースとレジェンドが融合したブラジル代表。勝利を掴むために何が必要なのか。

徹底分析!ブラジルの強さ 世界屈指のタレントがズラリ/いざ!強豪ブラジルと森保Jに勝機あり!?/DF冨安・GK鈴木がカギ/チーム一丸 勝利を目指して

ブラジルに挑む日本。森保監督率いる日本代表が南米のチームに負けたのは約3年前のコロンビア戦にまで遡る。現在日本は南米のチームに4戦負けなし。直近のブラジルとの対戦は去年10月の国際親善試合、3-2で歴史的初勝利となった。ブラジルとの戦いについて元日本代表・福田正博は「いまの日本はブラジルをリスペクトしすぎていない。怖がっていないと思う。どの国に対しても戦えるという自信があるはずだ」などと指摘。日本代表のキーマンは冨安健洋と鈴木彩艶。ブラジルの攻撃のキーマン「ビニシウス」は左サイドにポジションを取ることが多く、そこに冨安がマッチアップ。福田の予想スコアは「日本1(5PK4)1ブラジル」。丸田が「1位通過でも3位通過でもモロッコとかフランスとか強いチームとあたってたわけですし、上位にいけば強いチームになるのは当たり前のことなので、ポジティブなデータもありましたから萎縮せずいければいいのかなと思います」などとコメントした。

Weekly HEADLINE TOP5
第5位 霧島市で行方不明の5歳男児 捜索続く

熊本県八代市の保育園児が行方不明となって6日目のきのうも警察などによる捜索が行われた。男児が姿を消したのは鹿児島県霧島市にある天降川に面した温泉施設。警察などによると21日、施設を訪れた家族は個室にある家族湯を利用。両親が目を離した間に浴室からいなくなった。父親は取材に対し「行方不明になってから毎日川を下流まで見て回っている。早く帰ってきてほしい」と語った。丸田が「5歳という年齢は自立心も芽生えてくるので色んなことをやりたがるから親もそれを尊重してあげたい気持ちにもなる。今回のことはどの家庭でも起こり得ること。早く無事で見つかってほしい」などとコメントした。

第4位 市街地に暴れ牛が出没 次々に人を襲う

中国・湖南省の市街地を恐怖に陥れたのは体重270kgの暴れ牛。2人の男性が吹き飛ばされた。

中国・湖南省に現れた暴れ牛。市街地を暴れまわり、大きな騒ぎとなった。騒動の直前、近くの市場には逃げ出したとみられる牛の姿があった。かなり興奮した様子だったというそして牛は人々をはねて回り、3人がけがをした。その後m当局が牛を捕獲。暴れた原因を調べている。

第3位 女性教師が証言「洗濯物を乾かしていた」

東京都北区の小学校で起きた火災。火元となった音楽準備室で音楽担当の女性教師が洗濯物を乾かしていたという趣旨の話をしていることが分かった。分かったことは他にも。警視庁が音楽準備室にあった焼けた電気ストーブを分解して調べると、当時ストーブは通電状態で、繊維のようなものが付着していたという。ただ、スイッチが入っていたかは不明。警視庁は重要参考人として女性教師から任意で話を聞き、失火の疑いで捜査している。一方、学校は火曜日、臨時保護者会を開き、今後の方針を伝えた。区によると、7月から学年ごとに分散登校し、9月をめどに全児童が区内施設に登校できるよう検討しているという。森永康平は「本件に限らず、事例集みたいなものを作って、リスクを考えなくても自然と判断できるような状況を作ることが大事」などとコメントした。

第2位 W杯 応援パフォーマンスも話題に

選手とともに試合を盛り上げるサポーターによる各国独自の応援パフォーマンス。オランダのサポーターは音楽に合わせて左へ右へ“横跳びダンス”。使用する楽曲は2015年に大ヒットした「Links Rechts」。今大会1番の話題となっているのが、大きく突き出した両手を体に引き付けるノルウェーのパフォーマンス。

22日に行われたノルウェーとセネガルの一戦。試合中ノルウェーのサポーターが行った「バイキング・ロウ」と呼ばれる応援パフォーマンス。「ロウ」は「漕げ」という意味で、ボートを漕ぐバイキングの動きを表したもの。このパフォーマンスはスタジアムを飛び出し、アメリカ・タイムズスクエア、地下鉄、ノルウェー議会でも。今回の大会から始まったバイキング・ロウは大きな旋風となっている。その応援はノルウェー選手の背中を力強く押していった。

第1位 “中傷動画”報道で高市総理が異例の提案

月曜日、野党は中傷動画の作成に関わったとされる男性と高市総理大臣の公設秘書が「LINEでつながっていたのではないか」と追及。イエスかノーで回答を求められた高市総理。「近日中に秘書の陳述書を国会に提出することで答弁に変えさせてほしい」と異例の訴えを行った。この発言についてきのう高市総理は「国会での質問に対応しないという趣旨ではない」と述べ、時系列が異なる複数の週刊誌報道について全体像を整理するためだと説明した。

(ニュース)
速報 住宅街で土地陥没 福岡・田川市

福岡・田川市の中継映像。警察によるときのう田川市で「道路が陥没している。電柱が下がってきているようだ」と通報があった。縦9m、横6mにわたり土地が陥没し、深さは5mほどとみられている。この陥没によるけが人はいないが電柱や車庫の一部とバイク1台が穴に落ちた。穴が広がるおそれもあり、周辺の約20世帯に避難が呼びかけられ、一部住人が避難している。警察は連日の雨の影響で陥没したとみて調べている。

台風7号 関東は再び大雨の恐れ

台風8号に続き台風7号の雨雲が関東や東海にかかり始めている。台風7号は午後1時時点で和歌山県潮岬の南の海上を東北東に進んでいて、夕方から夜にかけて関東に最接近する見込み。

速報 住宅街で土地陥没 福岡・田川市

福岡・田川市の中継映像。田川市で土地が陥没した。車庫や電柱、バイク1台が穴に落ちた。けが人はいない。大雨による影響で陥没した。

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