- 出演者
- 野村真季 松尾由美子 菅原知弘 福岡良子 丸田佳奈 森永康平 浦林凜
モンゴル東部にある自然保護区で発生した大規模火災。謝罪したのはKDDIの子会社でモンゴル通信大手の「モビコム」。火災発生当時、越智CEOらモビコムの幹部3人は車でこの場所を訪れていたという。新華社通信は走行中の車両から出火し、枯れ草に燃え移ったと報じている。モンゴル政府は関係した人物に損害賠償を求める方針を示している。この事態を受け、きのうKDDIは自然保護区に置いて発生した草原火災について、謝罪コメントを発表した。さらにモビコムの社員の行動に法令違反がないことを確認したとしたうえで、遊興目的で訪問したといった憶測は否定した。
芥川賞作家の村上龍さんが死去。村上龍さんにとって小説とは何だったのか。
社会問題を取材し、世に問いかけてきた作家・村上龍。先週自宅で亡くなっていたことがきのう分かった。74歳だった。1976年、若者たちの混沌とした日常を描いたデビュー作「限りなく透明に近いブルー」(講談社)で芥川賞を受賞。360万部を超えるベストセラーとなった。実在の幼児遺棄事件に着想を得た「コインロッカー・ベイビーズ」(講談社)など現代社会が抱えるひずみや闇をテーマに作品を数多く発表。遺作となったのは2023年発売の小説「ユーチューバー」(幻冬舎)。経済トーク番組「カンブリア宮殿」ではことし3月まで約20年間メインインタビュアーを務めた。世界的音楽家・坂本龍一とも親しく、共にオペラ作品の制作も行うなど幅広く活躍。14年前、番組の取材で「自身にとって小説とは」という質問に「生活の糧を稼ぐ手段」と答えていた。森永が「作家っていう仕事はご自身が亡くなってもそのとき残していたメッセージや作品がいまを生きる人達に何かを考えさせるきっかけを与える。いい仕事なんだなと改めて感じさせてもらった」などとコメントした。
東京・台場の中継映像。11年ぶりに東京湾大華火祭が行われる予定。東京の晴海ふ頭を中心としたエリアで行われる大華火祭は午後5時30分から約1万2000発の花火が打ち上げられる予定。観覧チケットは完全予約制。主催者は会場では傘が利用禁止のためレインコートやポンチョを用意するよう呼びかけている。急激な天候変化や災害等で実施についての変更等が生じる場合は公式サイトや公式Xでお知らせするとしている。
大型の台風30号は北上を続け、月曜日に九州に上陸するおそれがある。関東など本州各地も台風と秋雨前線による大雨に注意を。
松尾由美子と菅原知弘がエンディングの挨拶。
