- 出演者
- 亀梨和也 河北麻友子 近藤春菜(ハリセンボン) 中村嶺亜(KEY TO LIT)
広島の秘境で犬と暮らす柳樂さん一家に密着。愛犬は縄文時代に猟犬として活躍した縄文犬の特徴を色濃く残している縄文柴犬。全国に約300匹しかいないといわれる貴重な日本の在来種。そんな縄文柴犬が5匹、ネコ1匹と暮らしている。
広大な敷地で自由に遊ばせることが柳樂さん流。犬のおもちゃも手作りしている。夫・倫さんの仕事は古い状態のまま埋もれて残る埋もれ木を使ったインテリア家具作り。埋もれ木を探す時に愛犬を連れて行く理由は、野生動物の遭遇を感知してもらうため。
敷地内には養蜂箱があり近くまでクマが来たこともあるがワンちゃんたちのおかげで侵入を防げたという。畑では年間100種類以上の野菜やお米を育てていてほとんど自給自足のためほぼ0円で生活している。お風呂は薪を使った五右衛門風呂とのこと。
柳樂さん一家は10年前まで広島市内で暮らしていたが息子・一朗太くんに自然の中でのびのび暮らしてほしいとこの山の中で暮らすことを決めた。野生動物との遭遇を防ぐために縄文柴犬の保存活動をしていた方から譲り受けてもらったという。始めは1匹だったのが2匹になり出産も経験。倫さんは縄文柴犬の保存活動にも参加している。不登校だった一朗太くんは笑顔が増え学校へ通えるようになった。この日、娘・あるちゃんとまるで姉妹のように過ごしてきた生後3カ月のさくらちゃんが秋田県で自給自足生活をしている井阪さんの元へ旅立った。そんなさくらちゃんは現在、先住犬とも仲良しで元気に暮らしている。
フインさんとエドの出会いは警察犬の訓練所だった。新米コンビだった2人が配属されたのは容疑者捜索チーム。犯人に噛み付き制圧するだけではなく時には自ら危険な場所へ飛び込み警察官を守る役目も担っている。かみつきは最終手段でまずは吠えて威嚇し降伏を促さなければならないがエドは何をやっても吠えない性格だった。
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- ロサンゼルス(アメリカ)犬
近藤春菜は角野卓造さんと初めて会った時に怒られる覚悟で挨拶に行ったら優しく握手をしてくれたというエピソードを話した。
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- 角野卓造
吠えない警察犬・エドが野生動物コヨーテを追い払うために吠えたのを見たフインさんはようやくエドは必要があるときに吠える賢い犬だと理解した。エドに必要だったのは伝えたいと思える理由を作ることだった。そのことをきっかけに訓練方法を変え新米同士で深い信頼関係を築いていった。そしてこの日、エドに出動要請があったのは指名手配犯による強盗事件。犯人は銃を所持して二手に分かれて逃走した。
凶悪犯は民家に侵入し子どもたちに銃を発砲して立てこもった。犯人が1人の場合はターゲットは明確だが今回の場合は犯人と人質2人の計3人。エドが突入し人質を犯人と認識してしまった場合取り返しのつかない事態となってしまう。さらに犯人は銃を持っているためエドに危険が及ぶ可能性も高い。一瞬の判断ミスが命取りになる。エドに求められるのは犯人を特定することと吠えずにすぐにかみつくこと。発砲する恐れがあるなか2つをクリアするのは至難の業だった。
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部屋に突入すると犯人はエドに気を取られ警官には撃ってこなかったという。エドのおかげで子どもたちも救出できて警官たちも誰1人ケガをしなかった。エドは吠えないという命令を見事にやり遂げ犯人の脚にかみつき人質の命を救った。エドは人質と犯人の3人がいる部屋で汗のにおいを瞬時に嗅ぎ分けて犯人を特定したという。
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- 犬
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