- 出演者
- 大久保佳代子 上田晋也 畑芽育 田中樹(SixTONES) 前田公輝 小島慶子 Fukase(SEKAI NO OWARI) Nakajin(SEKAI NO OWARI) Saori(SEKAI NO OWARI) DJ LOVE(SEKAI NO OWARI) 中川安奈 ちゃんみな 森香澄 吉田明世
今回のテーマは女性アナウンサーのリアル。テレビ局に所属するアナウンサーは芸能人同様のリスクを背負いながらも待遇は会社員。清廉さや知性など求められることが多い一方で、年を重ねるほど仕事の幅が狭まると言われ、自分の意見を言うと批判されることも。
今回のテーマは女性アナウンサーのリアル。スタジオにはテレビ局のアナウンサーを経て現在フリーとして活躍している面々。中川安奈はフリーになるのは転職の一つだと思うが、テレビ局に対する裏切りという言われ方をされると話した。大久保は女性アナウンサーは嫉妬や羨ましさで一定数の人から非難を受けやすいのではと話した。街の人に女性アナウンサーのイメージを調査した結果を見ると、「見た目がキレイで華やか」「高学歴で頭が良さそう」「顔が売れたららフリーになってタレント化」などの意見が並んだ。吉田明世は女性アナウンサーは周りから厳しい目で見られる職業だと思うので、子どものお母さんたちと接するときには嫌われている職業という気持ちで接しているという。スポーツ選手が好きだと思われているイメージもある女性アナウンサー。小島慶子は少し上の世代で野球選手と結婚する女性アナウンサーが多かったが、スポーツ取材やスタッフからの紹介などで出会いが多かったと話した。
アナウンサー界のジェンダーギャップについて、小島慶子は20代では女性アナウンサーの方が活躍の場が多いが、30代以降、40~50代まで長く活躍している人は男性の方が圧倒的に多いと話した。吉田明世は女性アナウンサーは新人の頃から大仕事をやらせてもらえることが多いが、その間に男性アナウンサーはコツコツと努力を積み重ねている、女性も経験を積み重ねられる場が増えればと話した。スポーツキャスターをしていた中川安奈は、選手の深い話を聞くのは男性アナウンサー、素を引き出すのは女性アナウンサーと役割を分けられているように感じたと話した。小島慶子は偉い人には華やかで若い女の子を差し出すのがサービスでそれが女性活躍だと思ってしまっていることがなくなればいいと話した。
女性アナウンサーとルッキズムについて。中川安奈は見た目を気にしても気にしなくても指摘される板挟みにあると感じると話した。小島慶子はテレビ画面の中にいろんな年齢、見た目の人が出ているのが当たり前になればいいと思うと話した。
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森香澄は競馬番組で横から撮るカメラを「YC(横乳カメラ)」とみんな呼んでいて、衣装もノースリーブやピタッとしたニットが多かったと話した。吉田明世はスポーツ実況について、女性は声が高くキンキン聞こえてしまう、役割が違うので仕方ない部分もあるのかと話し、上田は女性アナウンサーが実況をやっていたら慣れて違和感もなくなるのではと返した。
SAVE MONEYの番組宣伝。
「鬼女の棲む家」の番組宣伝。
番組では皆さんからのお悩みを募集中と告知。詳しくは番組ホームページまで。
吉田明世は同期の女性アナウンサーと「仲悪いんでしょ」と決まって言われ、週刊誌では勝手に派閥の相関図を作られると話した。最後に大久保は「聞いてみると社会が抱えていた問題もあって仕事しづらい所もあったんだなとわかったので10鼻についていたのが5になりました」と話した。
前田公輝が映画「ホーム スイート ホーム」を告知した。
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「上田と女がDEEPに吠える夜」の次回予告。
SEKAI NO OWARIが「眠り姫(Happy Ending Version)」を披露した。
今回はお休み中の菊池風磨のピンチヒッターとしてSixTONES田中樹が畑芽育とMCを務める。
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今夜のアーティストはSEKAI NO OWARI。ことしメジャーデビュー15周年。ライブではステージ上に高さ30mの巨大樹、観客の頭上を飛ぶ列車、会場全体がノスタルジックな遊園地になっているなど現実と幻想が交錯するような圧倒的な演出。メンバーの独創的アイデアによる楽曲・ライブは観る者・聴く者を魅了してきた。今夜はちゃんみなを迎え一夜限りのSPステージをお届けする。
他のアーティストからも一目置かれるSEKAI NO OWARIのクリエイティブだが、近年さらなる進化を遂げている。2020年の「umbrella」のMVでは映像ディレクション未経験の俳優・池田大を監督に起用。その後も共に数々の作品を生み出し、2022年に社会現象となった「Habit」のMVでは賞を受章。さらにアルバム「Nautilus」のジャケットはFukaseが東京藝術大学の学園祭で発掘した村松佳樹にデザインを依頼。新たな才能とコラボする際にFukaseには必ずやることがあるという。
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- Du Gara Di Du(通常盤DVD)DuGaraDiDu(通常盤BLU-RAY)【Blu-ray】EveHabitMTV VMAJ 2022 -THE LIVE-NautilusSEKAI NO OWARITHE 1975umbrellaゲッティイメージズスターライトパレードユニバーサル ミュージック最優秀ビデオ賞村松佳樹東京藝術大学池田大
Fukaseが新たな才能とコラボするときは、家に呼んでお酒を飲むなど対面して話すという。
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Fukaseがステージを共に作りたいアーティスト・ちゃんみなが登場。今夜コラボで披露するのは2019年リリース「LOVE SONG」。Fukaseとちゃんみなが知り合ったきっかけはセカオワハウスでの忘年会。その時はちゃんみなが乗っていたバイクの話などをしたという。元々ちゃんみなはSEKAI NO OWARIの大ファン。ちゃんみなはSEKAI NO OWARIをひとつの国のようだと感じていると話した。SEKAI NO OWARIがちゃんみなを認知したのは高校生RAP選手権で注目を浴びたときだという。
SEKAI NO OWARIとちゃんみなの特別コラボ。今夜のステージのために今年のコーチェラでBIGBANG G-DRAGONの衣装も手掛けたデザイナーDaisuke Tanakaが曲の世界観に合わせてデザインした衣装にも注目。
SEKAI NO OWARI×ちゃんみなが「LOVE SONG」を披露した。
