- 出演者
- 上田晋也(くりぃむしちゅー) 古田敬郷 浦野芽良
6月から渋谷区でゴミのポイ捨てに2000円のペナルティが科される。本田紗来の疑問「何で日本はこんなにゴミ箱が少ないの?」。中丸が「最初は1995年の地下鉄サリン事件。海外でもテロが増えてきたので安全対策としてゴミ箱を撤去してきた経緯がある。安全対策の影で家庭ごみを街のゴミ箱に捨てる方が増え、鉄道業者の負担になるなどした」、津田が「車に乗っていたらたばこを吸っている人が捨てたりとかもありますし」などとコメントした。
フリーアナウンサー・高橋真麻が今月3日、ブログで喉の手術を受けていたことを報告。1か月半前、突然声が出なくなった。声帯麻痺とはどんな病気なのか、山王メディカルセンター副院長・渡邊雄介が解説した。統計では年間600人以上の患者が報告され(病院口コミ検索サイトCaloo)、多くの原因ががんが神経に直接広がり麻痺を生じさせることで発症。誰でもなる可能性がある。高橋は検査の結果がんではないことが分かった。医師からは「原因不明」と告げられた。手術法は声帯内注入術。現在術後の経過を観察している。リハビリを兼ね大好きな歌を歌うことにした高橋に同行した。
原因不明の声帯麻痺に悩まされ、緊急手術を受けたフリーアナウンサー・高橋真麻。リハビリを兼ね1か月半ぶりに歌うことに。選曲したのは「かもめが翔んだ日」。マネージャーが本来の歌声ではないことに涙。完治を目指しリハビリを続けている。
声のトラブルが増加。内尾紀彦が「老化による声痩せ」を解説、「水中発声法」を紹介した。浦野が「大学生のとき扁桃腺を取る手術をした」、上田が「2回ポリープができて1回手術。3週間しゃべっちゃだめって言われて、このまま出なくなったらどうしようっていう恐怖感、不安があった」、津田が「声がとびやすくなっている」などとコメントした。
野沢雅子、神谷浩史、田中真弓などが所属する大手声優事務所「青二プロダクション」。養成所「青二塾」に通う生徒たちに喉のケアについて聞いた。携帯加湿器が大人気。国民的アニメ「ONE PIECE」のニコ・ロビン役を担当する山口由里子を直撃。声優業界で話題のアイテム、台湾の枇杷シロップを紹介した。以前仕事で喉を痛めた山口。トレーニングを行い腹式呼吸で生活。いまでは喉を痛めなくなった。
モノマネ芸人・ガリベンズ矢野は上田晋也のモノマネをするために毎日喉のケアを欠かさない。飲み物は必ず常温。乾燥対策でなるべくエアコンはつけない。
プロから学ぶのどのケア。田村真子アナ「喉がおかしいって思ったら湯たんぽで首の後ろを温めると結構効きます!」、井上貴博アナ「口にテープを貼って寝ています。口呼吸を出来なくして喉の乾燥を防げますよ!」。浦野が「発声練習とか早口言葉、舌を回すだけでかなり鍛えられます」、本田が「風邪で声変わりしたことがある」などとコメントした。
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