2026年5月31日放送 11:35 - 12:54 TBS

上田晋也のサンデーQ
嵐27年の活動に幕▼増加する喉のトラブル・老化で声が痩せる?

出演者
上田晋也(くりぃむしちゅー) 古田敬郷 浦野芽良 
JNN NEWS
ロシア企業「ザポリージャ原発にウクライナの攻撃」

ロシア通信などによると国営「ロスアトム」はウクライナのドローンが30日、ザポリージャ原発6号機のタービン建屋を攻撃し、爆発が起きたと発表した。建屋に穴が開いたものの主要設備に損傷はなかった。ウクライナ軍は「原発への攻撃は行っていない」としている。IAEA・国際原子力機関は被害のあった施設を調べるため立ち入りを要請したとしているが誰が攻撃したかには言及していない。

速報 東北道で事故 1人心肺停止

午前9時45分ごろ東北道下り線の鹿沼ICと宇都宮ICの間で「車1台の単独事故でけが人が2名、1名が道路に投げ出され意識がない」と通報があった。警察などによると貨物自動車1台が大破し、乗っていた男性2人が病院に運ばれた。このうち運転手の男性は搬送時心肺停止の状態だった。

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1週間のQニュース
ゴイゴイスーな本「津田日記」発売

水曜日、ダイアンの津田篤宏が自身初となる書籍「津田日記」(新潮社刊)の発売記者発表会を開催。本の内容は津田が去年毎日書き続けた日記で、家族との日常や下心、悪口まで。

デジタル時代なのに“手書き”が人気

津田が日記本を便乗出版したきっかけになった昨今の日記ブーム。

ダイアン・津田が便乗した日記ブームを取材。文具売り場には書き手のスタイルに合わせた日記帳が続々登場。5年間使える日記帳などを紹介した。本屋にもいま売れ筋の日記帳が。日付と曜日のみが書かれた「マイブック 2026年の記録」(大貫卓也/企画・デザイン、新潮文庫刊)の売り上げは20代女性で前年比260%、18万部の大ヒットを記録している。マイブックに書いた日記をSNSに投稿する人が続出したことをきっかけに手書きの日記をネット上で共有する文化が誕生、「日記界隈」と呼ばれている。

デジタル時代に“手書き日記”ブーム

手書きの日記がブームになっている。津田篤宏「津田日記」(新潮社刊)より「ずんの飯尾さんに新大阪で会ったら北海道行って大阪行ってのロケとおっしゃってた。文句ばかり言うてる自分が恥ずかしくなった」。3行日記の書き方を紹介した。津田が「おっさんなんであっという間、1年。書いてたらちょっと長く感じられる」、中丸が「ジャーナリングという日記のつけ方が流行っている」などとコメントした。

訪日外国人「日本はゴミ箱少ない」

東京・渋谷区で深刻化しているゴミのポイ捨て。渋谷区はあすから新たにポイ捨て禁止条例に罰則をつけ、ポイ捨てをすると2000円の過料、テイクアウトのある飲食店ではゴミ箱を設置していない場合5万円の過料が科される。

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1週間のQニュース
訪日外国人「日本はゴミ箱少ない」

渋谷区ではあすからゴミのポイ捨てをした人に罰則として2000円の過料を科す。渋谷区が調査したところ日本人のポイ捨ても後を絶たない一方、半分以上が外国人だった。テイクアウトができる飲食店ではゴミ箱の設置が義務付けられる。渋谷区環境政策部 環境整備課長・中嶋哲也は「外国人、日本人区別せず一律に周知、啓発、指導していきたい」などと話した。本田紗来の疑問「何で日本はこんなにゴミ箱が少ないの?」、このあと専門家に聞く。

明日から渋谷区で“ポイ捨て”2000円

6月から渋谷区でゴミのポイ捨てに2000円のペナルティが科される。本田紗来の疑問「何で日本はこんなにゴミ箱が少ないの?」。中丸が「最初は1995年の地下鉄サリン事件。海外でもテロが増えてきたので安全対策としてゴミ箱を撤去してきた経緯がある。安全対策の影で家庭ごみを街のゴミ箱に捨てる方が増え、鉄道業者の負担になるなどした」、津田が「車に乗っていたらたばこを吸っている人が捨てたりとかもありますし」などとコメントした。

不調の訴え増加“声のトラブル”

フリーアナウンサー・高橋真麻が今月3日、ブログで喉の手術を受けていたことを報告。1か月半前、突然声が出なくなった。声帯麻痺とはどんな病気なのか、山王メディカルセンター副院長・渡邊雄介が解説した。統計では年間600人以上の患者が報告され(病院口コミ検索サイトCaloo)、多くの原因ががんが神経に直接広がり麻痺を生じさせることで発症。誰でもなる可能性がある。高橋は検査の結果がんではないことが分かった。医師からは「原因不明」と告げられた。手術法は声帯内注入術。現在術後の経過を観察している。リハビリを兼ね大好きな歌を歌うことにした高橋に同行した。

高橋真麻が原因不明の声帯麻痺

原因不明の声帯麻痺に悩まされ、緊急手術を受けたフリーアナウンサー・高橋真麻。リハビリを兼ね1か月半ぶりに歌うことに。選曲したのは「かもめが翔んだ日」。マネージャーが本来の歌声ではないことに涙。完治を目指しリハビリを続けている。

芸能人の“声のトラブル”/筋肉の衰え…老化による“声痩せ”/“水中発声法”でアンチエイジング

声のトラブルが増加。内尾紀彦が「老化による声痩せ」を解説、「水中発声法」を紹介した。浦野が「大学生のとき扁桃腺を取る手術をした」、上田が「2回ポリープができて1回手術。3週間しゃべっちゃだめって言われて、このまま出なくなったらどうしようっていう恐怖感、不安があった」、津田が「声がとびやすくなっている」などとコメントした。

喉のトラブルを事前にケア!

野沢雅子、神谷浩史、田中真弓などが所属する大手声優事務所「青二プロダクション」。養成所「青二塾」に通う生徒たちに喉のケアについて聞いた。携帯加湿器が大人気。国民的アニメ「ONE PIECE」のニコ・ロビン役を担当する山口由里子を直撃。声優業界で話題のアイテム、台湾の枇杷シロップを紹介した。以前仕事で喉を痛めた山口。トレーニングを行い腹式呼吸で生活。いまでは喉を痛めなくなった。

モノマネ芸人・ガリベンズ矢野は上田晋也のモノマネをするために毎日喉のケアを欠かさない。飲み物は必ず常温。乾燥対策でなるべくエアコンはつけない。

プロから学ぶ“のどのケア”

プロから学ぶのどのケア。田村真子アナ「喉がおかしいって思ったら湯たんぽで首の後ろを温めると結構効きます!」、井上貴博アナ「口にテープを貼って寝ています。口呼吸を出来なくして喉の乾燥を防げますよ!」。浦野が「発声練習とか早口言葉、舌を回すだけでかなり鍛えられます」、本田が「風邪で声変わりしたことがある」などとコメントした。

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