- 出演者
- 池谷亨 林修 藤井由依 ふかわりょう 高橋ユウ
スーパーセカンドストリート 大宮日進店に家電などを売却にきた夫婦にインタビュー。セカンドストリートの年間売上高は1552億円。
日本のリユース市場規模は3兆円を超え、15年連続で拡大している。丸紅が、中古スマホ市場に本格参入した。大丸と伊勢丹が、買い取り専門店をスタートした。メルカリは、高額の中古品に特化した販売サイトを開始する。
スーパーセカンドストリート 大宮日進店で家電などを売却にきた夫婦にインタビュー。夫婦の買い取り総額は12031円。
街頭インタビューで、リユースの活用法について聞いた。
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江戸時代の庶民は古着を買うのが一般的で、古くなった着物は仕立て直してリユースしていた。江戸時代には、茶碗を修理する職人がいた。
メルカリの月間利用者は約2300万人、年間取引件数は約2億7000万件で、年間取引額は1兆円を超える。メルカリが7月から、高額リユース品に特化した販売サイト「エムデパートメント」をスタートした。エムデパートメントには88社のリユース事業者が参加していて、売り上げの10%がメルカリに入る。
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ソフマップ 船橋商品化センターでは、買取したiPhoneのデータを消去して、動作チェックなどを行っている。ソフマップでは、買取した商品をランク付けしている。メルカリでは2027年から、中古スマホの買い取りサービスを開始する予定。
国内のリユース市場規模は3兆2628億円。携帯・スマホのリユース市場規模は1059億円。Galaxy Z TriFoldの価格は約38万円。
大手商社の丸紅がイオシスを完全子会社化して、中古スマホ市場に本格参入した。
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- イオシス丸紅日本経済新聞 電子版
大手商社の丸紅が、中古スマホなどを販売するイオシスを完全子会社化して、中古スマホ市場に本格参入した。丸紅モバイルソリューション事業部の宮川さんにインタビューした。新品のスマホは高級品となっていて、中古スマホ市場が急成長している。2025年の中古スマホ販売台数は、360万台。丸紅は、IT機器のリユースを注力領域として掲げている。日本で販売されているスマホの中で、中古スマホの割合は約1割。
欧米では3~4割の人が中古スマホを使用しているが、日本は普及の余地が大きい。イオシスの呉孝順社長が「丸紅の力を借りて地方にも店を増やしたい」と語った。イオシスは、地方都市にも出店を予定している。
iPhone SEは必要な機能に絞った廉価モデルで、社用として使用していた企業の買い替えで中古市場に一気に流入した。Xiaomiの、カメラ機能に特化したスマホを紹介した。
中古品の買取専門店「メグラス 大丸東京店」で買い取った商品は、コメ兵の店舗などで販売される。メグラスは松坂屋名古屋や浦和PARCOなどに、11店舗を出店している。三越伊勢丹も買い取り専門店を展開していて、なんぼやなどを運営するバリュエンスジャパンを通じて国内外に再流通している。
買取大吉は、全国で2100店舗以上を展開している。自宅に眠る隠れ資産の平均は、1人71万円。買取大吉の査定員である赤岡さんが、ルイ・ヴィトンコレクターの会社員のもとを訪れて、出張買い取りを行った。
買取大吉の査定員である赤岡さんが、ルイ・ヴィトンコレクターの会社員のもとを訪れて出張買い取りを行ない、総額5万4500円で買い取った。ルイ・ヴィトンはアウトレットを出さないため、リユース品は人気が高くて傷んだ中古品でも高値がつく。買取大吉では、傷んだ品物を修理をして売却したり、修理のための素材として使うケースもある。高橋ユウが、母親が所有するルイ・ヴィトンのバッグについて語った。
東京・有明にある買取大吉の物流センターを取材。買取大吉が買い取った商品で状態が良いものは業者向けオークションで販売されて、破損の具合によっては個人向けのネットオークションなどで販売される。買取大吉では最近、着物の買い取りが増えている。
