- 出演者
- 相葉雅紀 井桁弘恵 アンミカ
オープニング映像。
パリから約800kmの場所にあるバルジョール村を訪れた。日本のテレビが訪れるのは初の場所で、絵画の世界が広がっているという。そこで現地調査スタッフの佐藤麻里子と合流してた。そこで現地住民からアンケートで村の魅力を聞いて、そこを巡っていく。
現地住民からアンケートから住民イチオシの場所をめぐる。最初はマルシェを訪れ、飲食店でパスティスという酒を飲んだ。そこで住民に話を聞くと「フォンテーヌ」という情報を得た。フォンテーヌとはキノコのような形をした噴水のことだという。村には28個も噴水があるという。噴水で水を汲んでいる女性がいたので話を聞くと、噴水で汲んだ水でコーヒーをごちそうしてくれた。
バルジョール村は周囲が山に囲まれて豊富な水源があり、昔からそれを活かして農耕や牧畜が行われてきたという。そこで畜産農家のユーグ・カストランさんに話を聞いた。ここでは伝統の放牧で畜産を行っているという。またユーグ・カストランさんの家でポトフをご馳走になった。
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- バルジョール村(フランス)ポトフ
スタジオではバルジョール村について話題になった。アンミカはフランスにはよく行くがバルジョール村は知らなかったという。日本の番組はバルジョール村を訪れたのは初ということで、地元紙の1ページ全体を使って紹介されたという。またバルジョール村自慢のアンケートランキングも紹介された。
引き続き住民アンケートを元にバルジョール村を巡っていく。そこでマルセルさんがいるという洞窟を訪れた。そこにはミニチュアの世界が広がっていた。マルセルさんはバルジョール村を再現したミニチュアを作っているという。ミニチュアの中にオリーブオイルの搾油所があったので、実際に村の中にあるオリーブオイルの搾油所を訪れた。プロバンスではオリーブオイルは緑の黄金と呼ばれており、紀元前から食文化を支えてきた。スタジオでもオリーブオイルを堪能した様子が伝えられた。
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- バルジョール村(フランス)
番組スタッフはオリーブ栽培技術者のマルタン・べロードさんの自宅に招待されて、オリーブオイルを使ったアイオリを堪能させてもらった。そしてスタジオでもアイオリを試食させてもらった。
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- アイオリバルジョール村(フランス)
次はアンケートの第2位のカルム峡谷を訪れた。スタジオでは水の色について話題になり、アンミカは「心の透明度で見るといろんな色に見える」と語った。そして1位は「サン・マルセル祭り」だという。実際に祭り当日の様子が伝えられた。
スタジオでは「サン・マルセル祭り」について話題になった。相葉雅紀は「伝統を守っているだけではなく、エンタメ性がある」と感想を語った。
旅の最終日。村の人達がスタッフに次々に声をかけてきてくれた。そこで村の人が「日本のみんながバルジョールに来たくなる番組にしてくれ」と語った。
次回予告が流れた。
