- 出演者
- 相葉雅紀 井桁弘恵 田中卓志(アンガールズ)
オープニング映像。
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- テシグ村(モンゴル)
モンゴルの首都グランバートルから約800kmの場所にあるテシグ村を取材。取材した11月の現地の平均最低気温は-14℃。テシグ村の面積は宮崎県とほぼ同じ。人口は約3600人。テシグ村で“日本人に伝えたい村の自慢”をアンケート調査した。
モンゴル・テシグ村を取材。日本人に伝えたい村の自慢の第2位は「ツツギー&マスロ」。テシグ村のイチオシグルメ。ツツギーは搾りたての牛乳を遠心分離機にかけて乳脂肪の多い部分を弱火で煮詰める。マスロはツツギーを筒に入れて代々受け継がれてきた手作りの器具で圧力をかけて作る。ツツギー&マスロの正体は生クリーム&バター。
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- ツツギーテシグ村(モンゴル)マスロ
スタジオにツツギー&マスロが登場。試食した相葉雅紀は「めちゃくちゃ高級なバターって感じ」などとコメントした。
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- ツツギーテシグ村(モンゴル)マスロ北海道
日本人に伝えたい村の自慢の第1位はエグ川、第3位はハルガル湖。スタジオメンバーはバーチャル映像でエグ川とハルガル湖観光を体験した。
モンゴル・テシグ村を取材。日本人に伝えたい村の自慢の第10位は「ムンフトグス」。ムンフトグスさんはシャーマン。先祖を憑依させ、霊的な占いを通じて村人の悩みを解決しているという。
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- テシグ村(モンゴル)
モンゴル・テシグ村を取材。日本人に伝えたい村の自慢の第4位は「ヨーホル」。村で唯一の学校を訪ねると、ヨーホルの練習が行われていた。テシグ村には少数民族のブリヤート族が暮らしており、そのブリヤート族の踊りがヨーホル。結婚式やお祭りで踊るという。
モンゴル・テシグ村を取材。日本人に伝えたい村の自慢の第5位は「ブリヤートデール」。テシグ村の住民の2割がブリヤート族。ブリヤート族が祝いの日に着るのがブリヤートデールという民族衣装。自分たちが育てた羊の毛皮で1着1着手作りするという。
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- テシグ村(モンゴル)バイカル湖ロシア羊
シャーマンは取材スタッフのパソコンカバーを当てていたが、井桁弘恵は「13代前の先祖ってそこまで見えた?」とコメント。それに対し相葉雅紀は「ゲスなこと聞くんじゃありませんよ」とツッコんだ。
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- テシグ村(モンゴル)
1991年、ソ連崩壊後、モンゴルの社会主義体制が崩壊すると食糧危機に。そんな時、日本政府は粉ミルク184トンをモンゴル全土に配布。多くの子どもの命を救ったという。
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- テシグ村(モンゴル)
モンゴル・テシグ村を取材。日本人に伝えたい村の自慢の第7位は「血のソーセージ」。家畜の命をいただくことを「イデシ」といい、冬季の食料を蓄える年に一度の儀式を指す。肉の解体は男性が担当。一家だけで行うには重労働のため、親戚同士助け合っている。大切なことは豊穣の大地を血で染めないこと。内臓の処理と調理は女性が担当。
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- テシグ村(モンゴル)牛馬
血のソーセージについて、スタジオメンバーは「食育になっている」などとコメントした。
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- テシグ村(モンゴル)
取材先にいたムンフアザーくんは、モンゴル相撲の少年部門で優勝し、羊1頭をもらったという。
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- テシグ村(モンゴル)羊
モンゴル・テシグ村を取材。取材最終日、取材スタッフがお世話になった人たちに挨拶をしていると、ブリヤートデールを見せてくれた一家の子どもがやって来て、取材スタッフを自宅に招待。ハイルマグという村の人気スイーツを作って振る舞ってくれた。
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- テシグ村(モンゴル)ハイルマグ
エンディング映像。
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- テシグ村(モンゴル)
次回予告が流れた。
