- 出演者
- 蛍原徹 きゃりーぱみゅぱみゅ 岡田圭右(ますだおかだ) 近藤千尋
ここからは命の危機を感じた“あわや”の瞬間を特集。庭に設置された防犯カメラに、子どもが異音がすると母親に訴え、母親に大木が倒れそうになり、何とか逃げることができた様子が伝えらrた。
イタリアで少年の背後に大きなクマがすぐ後ろにいる映像が流れた。子どもはゆっくり歩いて刺激しないようにして運良くクマから離れることができたという。
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- ピクスタ
トルコで閉店作業中の男性が肩をたたかれて振り向くと、車の荷台部分の扉が遠心力が開いて激突することころだったと伝えた。
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- ピクスタ
タイで巨大な鉄骨を運ぶ仕事をしていた男性は、他の男性から車を降りるように促されて車を降りると突然発火したという。理由はトラックの鉄骨が電線に接触し、トラックに電気が流れている状況。そうした中でトラックに触ったため男性は感電して突然発火したという。
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- ピクスタ
カナダで寝付けないのでテレビを見ようとした男性は、突然激しい胸の痛みで倒れて意識を失った。しかし家族は寝ていて誰も気づいてない状況。そこで犬が胸の上で飛びながら心臓マッサージをしていた様子が伝えられた。
1999年のアメリカ・サウスカロライナ州でスカイダイビングをしていた女性がパラシュートを開こうとしたら開かず、予備のパラシュートを開いたが、制御を失い回転してしまい、200mから落下して救急搬送された。女性は偶然にもヒアリの蟻塚に落下して衝撃が和らげら、ヒアリの毒で心臓の鼓動が続いたために助かったのだという。
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漁師になったばかりの16歳の男性は沖合約130kmの海域に出たが途中で海に転落し、それに気づいた漁船が戻った。そこで巨大マンボウの背びれに捕まることができ、男性は助かったという。
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- マンボウ
1956年11月。日本初の南極観測隊が南極の気象や生態系の調査のために向かった。犬ぞりが準備され、19頭のカラフト犬と隊員たちの共同生活が始まった。第1次観測隊は任期を終えて交代になり、犬たちも引き継がれることになったが、第2次観測隊は悪天候で到着が遅れて基地に係留して引き継ぐことになった。しかし天候悪化で第2次観測隊は上陸できず、越冬を断念することになり、犬はそのままに帰還することになった。1年後に南極観測を再開し、そこには生き残ったタロとジロという犬がいたという。
生き残ったのはタロとジロという2匹だけで、どうして生き残ったのかは謎だった。しかし2018年に再びその謎を解明することになった。北村泰一さんに話を聞くと、昭和基地では別の犬の遺体が見つかっており、その犬について調べることになった。
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生き残ったのはタロとジロという2匹だけで、どうして生き残ったのかは謎だったが、2018年から調査し、タロとジロが発見されたのは昭和基地だったが、基地の食料は手つかずだった。そこで基地近くに作った天然冷蔵庫、物資・食料を保管しておくデポ、調査ルートにあったクジラの死骸が食料として考えられるが、2匹だけでは不可能。しかし犬ゾリ隊を率いた犬ならそれが可能だったのではと北村泰一さんは語った。
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犬ゾリ隊を率いたリキは危機回避能力と優れた方向感覚を持っており、このリキがタロとジロを守り続けてきたのではないかと北村泰一さんは予想した。しかしリキは当時すでにカラフト犬の平均寿命を超えていたので寿命で亡くなったのではないかと北村泰一さんは語った。
もう一度みたい何だコレ映像。そこで山小屋のガレージで見つかったナゾ生物の映像が再び流れた。
もう一度みたい何だコレ映像。そこで木の上に何かいてこちらを見てる様子が再び流れた。
もう一度みたい何だコレ映像。そこで細長い手足の謎生物が映っている映像再び流れた。スタジオでは蛍原徹が「夜中に誰もおらんときに四足で歩いたことがある」と語った。
