- 出演者
- 藤本美貴 杉村太蔵 山里亮太(南海キャンディーズ) 今田耕司 高畑淳子 乙武洋匡 ほんこん 池谷亨 西田亮介 池本洋一 吉村洋文 小原ブラス 末澤誠也(Aぇ!group) ティム・ケリー 今野忍 ゆうちゃみ 近藤太香巳 あまや
続いて討論するのが、「観光で稼ぐ街」と「住民が暮らしやすい街」どうすれば両立できる?。乙武洋匡は「受け入れの目標を人数ではなく使った金額に変えるべこ」と主張。有名観光地ではなかった富士河口湖町のコンビニエンスストアだが、外国人の目にはコンビニと富士山が共存するザ・ジャパンな光景とSNSで拡散。外国人観光客が殺到し営業に支障をきたすまでに。そんな状況を逆手に取り稼ぐ人に小原さんは衝撃を受けたという。マンガ「SLAM DUNK」ゆかりの地、江ノ電の踏切に観光客が殺到し、通行妨害やごみの不法投棄などが問題になっている。
スペイン・バルセロナでオーバーツーリズム対策の一つとして、2028年年11月までに全ての民泊施設を廃止予定。日本でも宿泊した観光客の騒音などによる地域住民とのトラブルが増加傾向にあるが、民泊問題とどう向き合えばいいのか。乙武さんは「新宿1番の課題が民泊問題。条例で月曜~金曜の正午まで民泊禁止だが守られてない。夜中の騒音問題、ごみ出しのトラブルが結構ある」、小原さんは「民泊はルールを守った業者でも、どの民泊でもマジで全部迷惑」とコメントした。さらに、民泊の備品を持ち帰る、外国人が深夜までパーティーなど多発する民泊トラブルにどう対象したらいいのか。
スペイン バルセロナではオーバーツーリズム対策として民泊を廃止した。2028年11月まで全ての民泊施設を廃止予定だという。日本でも民泊トラブルが増加している。小原ブラスは民泊禁止にしてホテル代が上がればお金のない層が減り、オーバーの部分は削れると主張。杉村太蔵は観光地が集中しがちで、分散を考えるべきと述べた。乙武洋匡は大都市のホテルは埋まっているが、地方は空いている。分散が必要と賛同した。福岡から鹿児島を訪れる外国人観光客に、新幹線代の片道相当額を提供するという案も出てきているとのこと。
スペインでの取材時期はW杯の期間中、バスク地方の街ではスペインではなくバスク代表のユニフォームを持つ人の姿が。
スペインでの取材時期はW杯の期間中、バスク地方の街ではスペインではなくバスク代表のユニフォームを持つ人の姿が。独立派のバスク人はスペインを応援しないそう。1975年までスペインを独裁統治したフランシスコ・フランコ政権ではバスクの文化や言語が厳しく抑圧されたそう。フランコの死後、バスク地方をはじめスペインの各地で独立運動が活発化したそう。
「家、ついて行ってイイですか?」の番組宣伝。
映画「mentor」の告知。
サッカーW杯決勝当日、スペインからの独立を訴えスペインを応援しないバスク人はアルゼンチンに勝ってほしいとのこと。バスク人は「いつかバスク代表がW杯でプレーする姿を見たい」とした。
