- 出演者
- 二宮和也(嵐) 岡田准一 曽野舜太(M!LK)
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オープニング映像。
若者が3日間1000円で生き抜くとしたらどのような生活になるか曽野舜太で検証。検証中はワンルームで生活し、一般的な家庭にあるものは使用可能。ロケ弁などは飲食可能で、お金を借りるのはNG。健康を維持するため丸一日絶食するのもNG。移動用にカゴ付き自転車を1台支給する。1日目は拠点の中野から自転車でTBSのある赤坂へ。ロケ弁を食べ、夜はスーパーで焼きそばやもやし、バナナなど6品332円分を購入した。夜は塩焼きそば、もやしナムル、みたらしバナナを作った。休日の2日目は朝みたらしバナナトーストを作った。昼はセール品のパスタなど238円分をスーパーで買い出し。昼食は納豆めんたいパスタを作った。
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曽野舜太が3日間1000円生活に挑戦。昼にセール品のパスタなど238円分をスーパーで買い出し。昼食は納豆めんたいパスタを作った。2日目の夕飯の前、塩崎太智になるべくお金を使わずご飯を食べるにはどうすればいいか電話で相談。塩崎太智はアゼルバイジャンでロケで、めちゃくちゃおいしいご飯を食べていると自慢。アゼルバイジャンロケの結末は今夜の新春スペシャルで。
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曽野舜太が3日間1000円生活に挑戦。2日目夜は精肉店で天かすの唐揚げを30円で購入し、もやしと炒めた。3日目も朝はみたらしバナナトーストを作り、仕事へ向かった。夜は宴を開くために156円の豚バラ肉、192円の米パック、32円の蒲焼のタレをゲット。
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若者が3日間1000円で生き抜くとしたらどのような生活になるか曽野舜太で検証。3日目の夜は豚焼肉丼を食べて終了した。
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今回は、昭和・平成・Z世代に分かれスマホもカーナビもなかったら、どの世代が目的地に1番早くたどり着けるのかを検証する。昭和世代チーム、金子貴俊・椿鬼奴。平成世代チーム、村上佳菜子・塚田僚一。Z世代チーム、みりちゃむ・ゆめぽて。まだ企画を知らない6人からスマホを没収し企画を説明。目指すゴール地点は「茨城県笠間市旭町204-39」。この住所だけを頼りにどの世代が早く辿り着けるのか検証する。さらに、現在地をわかりづらくするためにスタート地点は杉並区の観泉寺。ゴール地点までは約112km。順調に行けば約2時間半で到着する。今回のルールは各世代チーム1台車を用意、スマホ・カーナビは一切禁止で、人に聞いてスマホで調べてもらうのはアリだが、借りるのはNG。ただし、お店で何かを購入するのは自由。指定された住所に辿り着いたらゴール。
検証スタート。それぞれ車に乗り込むが、車内で作戦会議が始まり車が中々動き出さない。そんな中最初に動き出したのは、昭和世代チーム。地図を求めて出発し、勘を頼りに右に出た。大通りで今川・荻窪病院を見つけただけで現在地がある程度わかった金子。続いて動き出したのは平成世代チーム、こちらも地図を求めて昭和世代とは逆の左に出た。コンビニを求めて別の方向へ進む。最後に残ったZ世代は、何でもあるとしてドン・キホーテを目指して出発した。
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杉並区からスタートした3世代。ゴールは「茨城県笠間市旭町204-39」。まず動きがあったのは最初に出発した昭和世代チーム。金子が土地勘もあり、大体の方角が頭に入っていることから早々に本屋を見つけ出す。古本屋で地図を購入し再出発。平成世代チームは、コンビニに地図を探しに行くが地図は売っていなかった。その後、地元住民の情報を頼りに、本屋さんがある荻窪駅へと向かう。一方、Z世代チームは近くで見つけた郵便局に聞き込み行くことに。ゆめぽてがメモ帳を持参し、細かくメモを取りながら茨城方面への行き方を聞きみりちゃむに報告した。すると、道中はみりちゃむの地元付近とのことで、そこまで行けばわかるかもしれないという話に。一方、平成世代チームは荻窪駅で地図を入手。ドライバーとナビゲーターを交代し、地図を見ながら再び出発。昭和世代チームは、板橋まで下道を走り高速に乗った。この時点でスタートしてから約1時間、3チームとも未だ東京を抜け出せていないが、一歩リードしているのは高速に乗った昭和世代チーム。さらに、平成世代チームも高速に乗った。Z世代チームは、焼肉屋さんで道を聞き外環浦和ICで高速に乗った。埼玉から少し遠回りしたものの、向かう方向は間違っていない。
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それぞれの車内で世代ごとのドライブソングの話題になった。Z世代はHANA、平成世代チームは昭和世代はさくらんぼ、昭和世代はカセットやCDを入れるカーステレオの話題など。昭和世代チームは守谷SAで笠間市の観光マップを入手した後にZ世代チームと遭遇。平成世代チームも追いつき、3世代が同じサービスエリアに集結した。
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最初に高速を降りたのは昭和世代チーム。スタートから3時間23分で笠間市に到着。しかしここからが本当の勝負。土地勘がない場所で聞いたことも行ったこともない住所に、スマホ・カーナビなしで辿り着けるのか。すると旭町の文字を発見。地元の人なら細かい住所が分かると踏んで、近くのホームセンターで聞き込み。一方、昭和世代チームから13分後Z世代チームも笠間市に到着。さらに4分後、平成世代チームも友部JCTに向かう。昭和世代チームは聞き込みでゴールの場所を特定。さらにZ世代チームもインフォメーションで聞いたメモを頼りに走り、既に3分圏内の場所まで来ていた。ここで、平成世代チームも友部ICを降り、3世代が笠間市に集結。
