- 出演者
- 堂本光一 加藤シゲアキ 塚地武雅(ドランクドラゴン) 堀田茜 福沢博文 白倉伸一郎 宮下兼史鷹(宮下草薙)
東映ヒーロー特集。放送開始から55年。TVシリーズだけでも37作品。「仮面ライダーゼッツ」は世界100以上の国と地域で配信。1話放送直後にはXの全世界トレンド1位を獲得。仮面ライダーのほかスーパー戦隊や様々な個性を持った人気ヒーローも。今回は懐かしの名シーンからトップ俳優の貴重シーンを大公開。ゲストには東映ヒーロー大好きな2人。さらに東映の白倉伸一郎、元スーツアクターで映画監督の福沢博文を迎え、東映ヒーローを徹底解剖!
オープニング映像。
宮下草薙・宮下は変身ベルトをコレクションしているが本当は飾りたくないとし、たまに開けた時の匂いがたまらないと話した。
東映特撮ヒーローの歴史を振り返った。まずは昭和ライダー。1971年にスタートした仮面ライダーはバッタがモチーフ。様々な必殺技のほか、「仮面ライダー BLACK RX」では昭和ライダーが大集結。この作品を最後にTVシリーズは11年間の空白期間に。休止の理由に白石さんはウルトラマンの対決に負けた。復活の理由もウルトラマンがきっかけだと語った。
続いては、平成ライダーを振り返る。11年の時を経て始まったのが「仮面ライダークウガ」。この作品で人気に火が付き、人気シリーズへと復活。変身中に敵が攻撃してきたりなどリアリティを追及。脚本では心の葛藤を丁寧に描写している。「仮面ライダー龍騎」は13人のライダーが登場し、ライダー同士の戦闘シーンがあった。「仮面ライダー電王」ではバイクに乗って電車を操縦。「仮面ライダーW」では主人公2人で1人の仮面ライダーになる。「仮面ライダーゴースト」はパーカーを着て変身する。
令和ライダーではさらに進化。「仮面ライダーリバイス」はヒーローと悪魔がタッグを組んでいる。「仮面ライダーガヴ」はお菓子を食べて変身し、様々なお菓子のパワーで敵と戦う。最新作「仮面ライダーゼッツ」は世界100以上の国と地域で配信。変身ベルトが従来の腰ではなく、胸に付けるものになり話題となった。白石さんによると、ライダーを考える際は「さすがにこれはないだろう」から入らないと企画にならないという。
「くりぃむナンタラ」の番組宣伝。
EXシアター有明で開催される『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』の告知。最新PR映像とW主演の上田竜也さんからコメントが届いた。
昭和ライダーの魅力について塚地武雅はつじつまなんて関係ないくらいの豪快さ。福沢監督は現代アクションは魅せる要素が多くなってきていると話した。
「光一&シゲのSHOWマン!!」の次回予告。
