- 出演者
- 満島真之介 草薙和輝 寺田心
寺田心がゲストに登場。満島と寺田はともに2010年に業界入りしており、寺田は6月入所で満島が11月入所であることが判明して、上下関係を確認した。今回は勝負の1日に密着する蒼炎~アオハル大一番~を行うと発表し、寺田がアオハルを捧げているのは筋トレだと伝えた。
今回は10月16日放送の寺田心スペシャル。未公開シーンを含めた完全版をお届け。
この日、寺田は都内のプライベートジムでトレーニングをしていた。寺田は子役時代には愛くるしい言動で人気者であった。寺田は現在俳優として活動しながら18歳に成長し、自重トレーニングだけでやっていた筋トレで肉体を褒められたことで高校2年生の頃からジムに通うようになり、ジムでは自分の肉体は情けなく感じて本格的なトレーニングを開始し、いまでは肉体美を競うフィジークに進出し、全国高校生メンズフィジーク チャンピオンシップスへ向けてトレーニングを重ねているなどと明かした。寺田はパーソナルトレーナーはつけておらず、自分からジムでトレーナーに話しかけたり、ジム内で筋肉仲間を作って情報交換しているなどと語った。憧れの俳優は渡辺謙で、筋トレを初めてからは寺島遼と横川尚隆にも憧れている。大会約に向け寺田は現在体脂肪率6.2%で大会当日までには5.5%にまで持っていきたいなどと告げた。寺田が問題「トレーニングに励む人が行きやすいお店は?」を出題し、正解は「大戸屋」と発表した。寺田は筋トレを通して自己規律力も向上しており、ここまで鍛えたからには結果も残していきたいなどと意気込みを告げた。2問目は「筋トレを始めて学校生活で起こったトラブルとは?」。正解は「体育祭の前に体操着が入らなくなった」。
大会当日、寺田は全国高校生メンズフィジーク チャンピオンシップスの172cm超級に出場。大会の様子をVTRで紹介し、満島や寺田が実況して伝えた。寺田は自分のポージングが肩甲骨があがっている挙上状態となっておりポージングが不格好に見え減点対象になることもあるなどと解説した。寺田は予選落ちとなり、予選落ちは想定していなかったが出場者の皆が皆高校3年間を必死になってトレーニングしてきたのが伝わってきて、次には勝つしかないなどと語った。優勝したのは福岡大附大濠の的山勝城。的山は昨年に3回大会に出場し、そこでの経験を活かして今年に調整してきたなどと明かした。寺田は大会後のメディアに対するインタビューでは高校生活1年をかけて費やしてきたフィジークの大会で負けたことは悔しいがやってきたことには意味があり、また大会の場に戻って来たいなどと伝えた。
満島らは高校生でここまで絞り切るのは難しいなどと伝えた。寺田は大会後にはカツカレーを最初に食べたがこの世のものとは思えないほど美味しかったなどと明かした。満島は寺田のアオハル指数を5分咲と発表し、大会のステージに立つことがまず大切で、なおかつ本人が今後も上を目指しているため自分たちも結果を残している姿を見ていきたいなどと語った。
寺田心が満島に「大学って行った方がいいですか?」と悩みをぶつけた。満島は「僕は自分で決めたこと、誰もできない経験を4年でしようと大学に行かなかった。20歳の時に自転車で日本一周をして、その時に表現したいとこの世界に入った」と話した。寺田は将来的に保護施設を建てる目標があり、動物系の学部に行くか、経済を学ぶか悩んでいるという。
